ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

1歳2歳 喜ぶ絵本 おすすめ2冊はこれ。ノンタンシリーズ

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三男は1歳11ヶ月を目前に、ノンタンシリーズの絵本に釘付けになりました。

ノンタンの絵本は本当にたくさんのシリーズがありますが、2歳目前の今いちばんのお気に入りはノンタンあそぼうよシリーズの「ノンタン いたいのとんでけ~☆」です。

2番目に好きなのは同じノンタンあそぼうよシリーズの「ノンタン ボール まてまてまて」です。

ノンタン いたいのとんでけ~☆

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ノンタンとタータンのやり取りの言葉や、そのまわりにいるぶたさんやうさぎさんの表情、リズムの良い言葉が面白く、そして語彙や言い回しをどんどん覚えていくこの時期の子どもに真似をしやすい言葉です。

我が家の三男も よく言葉尻を真似して一緒に読んでいます。

だいたいいつも以下の辺りで言葉を真似して喜びます。

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この辺りでちょっと怯えます。というかタータンを心配します。

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この辺りは「とんでけ~☆」と一緒に言ったり身振りをしたりと楽しそうにします。

ノンタン ボール まてまてまて

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赤いボールが子どもの目に止まりやすく、お話も赤いボールを目で追いかけながら楽しんでいます。

こちらは以下の辺りが好きなようです。

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一番じーっと見ているページはネズミの穴にに落ちた所ですが、そこは是非とも実物を手にしてお子さんと一緒に見ていただきたいと思います。

絵本に書いてあるセリフだけじゃないお母さんの気づきをお子さんと一緒に言葉に出して読み聞かせしたい素敵な一冊です。

私が小さい頃からノンタンの絵本は存在したと思ったので少し調べてみました。

絵本ノンタンはいつから親しまれているのか?

1976年8月に刊行された『ノンタンぶらんこのせて - ノンタンあそぼうよ (1)』から数十冊が刊行されています。

そしてこれまでに何回も増刷されているほど、たくさんのかつての子どもたちから今の子どもたちにまで愛されている素敵な絵本です。

アニメで放映されていた時期もありますね。

世間的にはアンパンマンやトーマスのようにあれほどまでの人気はありませんが、相手を思いやる気持ちを育める良質な絵本です。

一冊あたりの値段も1000円未満とお手軽な値段であることや、本の大きさも19cm×16cm ipad mini程度の大きさですので、ちょっとしたお出かけの持ち出しアイテムとしても適当な大きさであることも魅力のひとつです。

ここまでノンタンを絶賛してきましたが、

安心してください、決して出版社の回し者ではありませんよー。

DVDも販売されているようですが、テレビでアニメを再放送してくれないかなあと思います。

以上 1歳2歳 喜ぶ絵本 おすすめ2冊はこれ。ノンタンシリーズでした。