ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【初心者キャンパー】ツーバーナー ガス式ガソリン式を比較してみるよ

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そもそもファミリーキャンプやグループキャンプをしない限り、バーナーはシングルで十分かと思いますが

我が家は年間に何度もキャンプに行き、バーベキューのみのキャンプに飽きたのでツーバーナーの購入を考えています。

車も大きくなるので、荷物が多少増えても大丈夫!

朝ごはんやコーヒーを飲むためにお湯を沸かすのも、これで楽になりそうです。

 

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ということで 今回は ガス式とガソリン式の大きな違いやメリット・デメリットを自分なりに調べました。

 

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そもそも ガス式・ホワイトガソリン式の違いは何?

カセットガスをカチッとセットして使用するタイプと、

ランタンにも使用するホワイトガソリンをガソリンタンクに注入して使用するタイプがあります。

それぞれのメリット・デメリット 特徴を調べてみました。

 

ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

ガス式の特徴

燃焼時間:約1.6~3.2時間

 

【メリット】

・アウトドア用カセットガス、家庭用カセットガスを本体にカチッと差し込みダイヤルを回すだけで着火する

・ガソリン式と比べて、ガソリンタンクが無い分、本体自体が軽量で持ち運びしやすい

・アウトドアが苦手な女性でもセッティングしやすい

・日常と変わらない使いやすさ

・使用後はカセットガスをカチッと外すだけでお手入れ簡単

 

【デメリット】

・寒い季節(氷点下)はガス缶が冷やされるため、ガスの供給が安定しなく火力が安定しないことがある

・使用済みのガス缶がゴミになる

・燃料代が高い(アウトドアガス缶1本約1000円、家庭用カセットガス3本約500円)

 

【総評】

ガス缶が荷物として増えてしまうが、手軽に使用でき、メンテナンスも楽。

面倒なことが苦手なずぼらさんにおすすめ。

 

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コールマン パワーハウスツーバーナー 413H499J

ホワイトガソリン式の特徴

ガソリン満タンで燃焼時間:約2~6時間

 

【メリット】

・ランタンがガソリン式の場合、使用燃料を統一できるので余計な荷物が増えない

・ポンピングで送り込んだ空気圧で燃料を送り出す仕組みなので、火力が安定する

・面倒な「ガソリン注入」「ポンピング」などの面倒も楽しみのひとつ。非日常を味わうための大事な作業

・ガスより燃料代が安い(ホワイトガソリン1リットル缶約1200円)

 

【デメリット】

・ガソリンタンクにホワイトガソリンを注入し、ホワイトガソリンのランタンと同じ「ポンピング」作業がおよそ100回ほど必要

・着火は「チャッカマン」などが必要、追加で「ポンピング」が必要

・高地に行くときにはタンク内の内圧に気をつける必要がある

・使用後はガソリンを抜く必要がある

 

【総評】

面倒そうな作業も「味わい」として受け止められるなら、愛着が沸く素敵な一品になるでしょう。

 

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ということで、ずぼらな私的には「ガス式(家庭用カセットガスが使えるタイプ)」を購入したいところです。

なぜならずぼらだし、お家でもガス缶を使用できるし、ガソリン注入が恐ろしく下手だからです。

しかし、夫は「ガソリン式」を欲しがるんだろうなぁ。

 

 

次回は 私が購入したいガス式のツーバーナーを商品ごとに比較 したいと思います。

 

以上、【バーナー】ツーバーナー ガス式ガソリン式を比較してみるよ

でした。

 

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www.zubora-mom.com