ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

息子2才半。原因はまさかの「すっごいうん詰まり」午前3時からの腹痛で救急受診。

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こんにちは、ずぼらママです。

今日は朝の3時半からあまり寝ていなく猛烈に眠たいです。

 

実は今朝というか深夜3時過ぎ頃から添い寝をしている三男がぐずぐずし始め、お腹が痛いというので休日のため救急病院に行ってきました。

 

結果からいうと猛烈な便秘・・・。

まさかの便秘で救急に行ってきたわけです。

ということで、今後どなたかの参考になればという思いと、自分への覚書として事の顛末を残しておきます。

目次 

 

2才半。自ら「お腹痛い」と訴え続ける。

症状

6/23

午前4時ころから微熱(平熱~38℃未満を行ったり来たり)が続く。

お腹痛い」と2~3回訴えるものの、便通はあり

午前11時を過ぎても熱が下がる気配がなく、翌日から土日になるので念のため「かかりつけ医」を受診

若干喉が赤いということ、お腹の調子が悪そうな音がするということで、処方薬をもらい帰宅。

6/24

から体温は平熱元気あり。便通あり(オムツにほんのちょっぴりだけ。ウサギのふん以下、普通便)

食欲は今思うと落ちていた(暑くて食べたくないのかな。疲れて食べたくないのかなくらいにしか思っていなかった)。

6/25

午前3時ころより「お腹痛い」と泣きながら起き腹痛が治まると静かに眠るを5~30分間隔で繰り返す。

午前8時近くになっても症状が落ち着かないどころか、眠れていない疲れからぐずりが激しくなる。相変わらず間欠的に腹痛を訴え続けている。

ここまで吐気・嘔吐・下痢なし

熱は37.6℃と再び微熱が出始める。

吐気・嘔吐がないものの、腸重積などの病気だと初期対応が重要という情報の元、居住地の救急病院に診察可能か問い合わせ、小児科医が対応可能ということで受診。

 

病院到着~処置まで 

病院到着が午前9時前頃。

すぐに受診となり、これまでの経過を報告。

小児科の先生がお腹の触診などもして、レントゲンを撮ってみることに。

レントゲン撮影は一緒にいれない規則なようで「ママたすけてえ~」「ママどこ~」と泣きわめく声が廊下にまでこだましていました。

ドアの外にいるんですけどね。泣いている子どもは可哀想ですが、こんな時にこどもの言葉の成長を感じました。

 

レントゲン撮影後しばらくしてから看護師さんから説明。

 

なんと「便秘」!!

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でも何かの病気ではなく、ただの便秘で良かったです。

それにけっこう便秘で救急に来院される患者さん(特に低年齢児)はいるそうです。

それを聞いて申し訳ない気持ちが少しだけ軽くなりました。

 

でも「あれ?便はいつもと同じように出ていたはずなのに・・・。」と不思議に感じていると、きちんと説明がありました。

いつもと変わらず便が出ている気がしても便秘になる理由と対処

  • 低年齢児の便秘は毎日出ている子でもなり得る。いつもと違う環境などでストレスがかかったりなど。
  • 汗をたくさんかいて体内の水分が減ってくると便秘になりやすい。
  • 腸の運動を潤滑にするために適度な運動と、食物繊維の多い食事、意識的に水分を多めに摂ることが大切。
  • 最近は梅雨入りして、これまでよりも汗をかきやすくなっている。意図して水分を多めに摂らせてあげたり、ヨーグルトを食べさせたりなどしてあげるといい。

 

反省

言われて「ああ、納得」でした。

今思い返せば「おしっこの量がいつもより少なかったなあ」と。

暑いからと水分を多めに摂らせているつもりでも、実際には足りていなかったんですね。

今後はさらに暑い季節になるので、熱中症などにも繋がりかねない事案でした。

おしっこの量、気がついていたのにこういった知識がなかったために防げなかった便秘。

子どもを何人育てていようとも、その子その子でまったく体質が違います。

「上の子がこうだったから下の子もこうだ」という方程式は、どんな時にも当てはまるというものではありませんね。

 

処置

結局その後、病院内で浣腸10㏄を注入して数分後、無事にカッチカチで巨大な「うん」を湿り気を帯びた音と共に排出!

詰まった「うん」栓を出したことでお腹の痛みが激減し、帰りの車内ではぐっすりと眠って帰ってきた三男でした。

あれだけ巨大で固そうな「うん詰まり」は浣腸でもしない限り排出されなかったかもしれません。

でも浣腸ってあんなに簡単に効果がでるものなんですね。

ほぼほぼ便秘知らずの私には目からウロコでした。

 

帰宅後

その後帰宅した三男は、眠れていなかった分を取り戻すかのように午前中はほぼぐっすり寝て過ごしました。

 

今ではすっかり出し切って、大好きなハンバーグも完食。

水分も多めに摂らせ、乳酸菌飲料を飲ませたりと気をつけています。

上の子たちの時には経験したことがなかった「便秘で救急受診」。

病院からするとちょっと迷惑な受診だったかなあと反省中です。

でも何事もなくて良かったです。

 

みなさんもお子さんに同じような症状が出て、病院に行くかどうか悩んでいるなら、大きな病気が隠れていないとは言い切れないので、ぜひ電話などで病院に相談してみるといいかと思います。

 

以上、息子2才半。原因はまさかの「すっごいうん詰まり」午前3時からの腹痛で救急受診。でした。

アイスの食べすぎとグミの食べすぎも気をつけようと思います。

あと、お腹の冷えも。