ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

キャンプの洗い物。我が家はスイカも冷やせるシリコンバケツとハンギングネット!



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こんにちは、ずぼらママです。

キャンプをしていて「面倒だな~」と感じる作業のひとつに、洗い物があります。

えっ?もしかして私だけですか?

せっかくキャンプにきたので、少しでも楽をしたい・キャンプを楽しみたいずぼらです。

今回はそんなずぼらな私にピッタリな「キャンプの洗い物」についてご紹介します。

 

目次 

 

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洗い物用のバケツ・かごはこんなものが便利!

大容量でも折りたためて熱に強いシリコン製

汚れた食器をその場で軽く洗えるシリコンバケツ。

食器だけじゃなく、子どもの手が洗えたり、水かを冷やしたり、タオルを湿らせたりと用途が様々。

ずぼら向けだけじゃなくとっても便利なアイテムです。

おすすめポイント
折りたためるので収納に困らない。
熱に強いシリコン製で熱湯で油汚れを落とすことができる。
食器洗いだけじゃなく、水汲み、ボウル代わりなど用途が様々。

あえて不便なポイントを挙げるとすれば、取っ手がないことでしょうか。

取っ手がありませんが、普通に持ち運びできるので特に不便を感じていません。

取っ手が欲しいのなら取っ手付きの洗い物用バケツを購入したほうが良いと思います。

まさしくこれと同じものを使用しています。

耐熱温度100℃以上あるので非常に便利です。

取っ手付きはこちら。

自然乾燥派はハンギングドライネットが便利!

洗ったものを入れておくだけ!という非常にずぼらアイテムです。

でもせっかくのキャンプ。少しでも日常から離れたいんです。

いやいや日常も食器はおおむね自然乾燥派ですけどね。

ということで、テントやロープに吊るしておけるハンギングドライネットをおすすめします。

魚や野菜を干したりするネットもありますが、あれは見た目も・・・ですし、ファスナー部分が案外渋いのと、ファスナーが直線的じゃなくカーブを描いているので開閉がスムーズにいかないんです。

なぜそう言い切れるのかというと、干物作り用に干し網を持っているからです。

ちょっとしたことなんですが、使い勝手が悪いとなんだか疲れちゃいますよね。

アウトドア用はちゃんと使い勝手を考慮されて設計されているので、できることならアウトドア用のハンギングネットを購入することをおすすめします。

おすすめポイント
食器を拭く時間をなくして、キャンプ時間を満喫できる。
ファスナーが上から下まで全開できるので、出し入れしやすい。
小さく折りたためて収納便利。

衛生的じゃないと言われればそれまでですが、そもそも野外です。

細かいことは気にせず、少しでもキャンプ時間を楽しんじゃいましょう。

 

キャンプの洗い物はゴム手があると最強です。

冷たい水で油汚れを落とすのは大変です。

ゴム手があると遠慮なくゴシゴシガシガシ洗えます。

キャンプ行くと手荒れが悪化するという方は、ゴム手をして洗い物をするといいと思ます。

ということで、キャンプの洗い物。我が家はスイカも冷やせるシリコンバケツとハンギングネット!でした。

 

キャンプの時くらい、家事も手を抜いてキャンプを楽しんじゃいましょう!