ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【ファミリーキャンプ成功の秘訣】シュラフはケチるべからず。シュラフを新調したら超絶快適だった

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こんにちは、ずぼらママです。

先日、富士山2合目のキャンプ場「キャンピカ富士ぐりんぱ」に行ってきました。

4月だというのに積雪10㎝以上、さらに雪が降ってくるというコンディション。

朝の冷えも氷点下行ってる?くらいの冷え込み。

そんな中、新しい高性能のシュラフのお陰で凍えることなく、快適に過ごせました。

 

今回はそんなシュラフのお話です。

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 目次

 

我が家のシュラフはオールシーズン夏用だった

実は我が家のシュラフは最近までずーっとコールマンの安い夏用のシュラフでした。

冬のキャンプもこれで出撃していたなんて、自分でも衝撃です。あほです。

恐ろしい程に安いコールマンの快適温度10℃のシュラフです。

「そりゃ寒いわ。凍えるわ。」と妙に納得しました。

なぜ、これまでシュラフを重要視してこなかったのか不思議でなりません。

無頓着でずぼらにも程があります。

 

シュラフを新調したおかげで快眠ゲット!

シュラフを適度な温度の物に変更するだけで、これほどまでに寒い思いをせずに快適な眠りを手に入れることができるんです。

朝までぐっすりです。

これまで本当に無駄に寒い思いをしていました。

少しの予算オーバーで安いシュラフを購入しようか悩んでいるなら、絶対に予算を少し足してでも暖かいシュラフの購入を全力でおすすめします。

寒いのはつらいです。

冬じゃなくても、秋になると標高の高い場所は寒いですからね!!

 

【我が家のこれまでの冬キャンプ】

これまでの冬キャンプでは、

ホットカーペット強 + セラミックファンヒーター弱

これでも寒くて寒くて、かなり着込んで寝ていました。

 

【シュラフを新調してからの冬キャンプ】

シュラフをちゃんとしたモノに替えると、

ホットカーペット弱 + セラミックファンヒーター弱

これだと暑くて、普段家で寝るくらいに薄着で寝て丁度いいくらいです。

 

本当にシュラフは大切です。

 気になる方はこちらもどうぞ。

www.zubora-mom.com

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新調したシュラフはこちら。

先日のぐりんぱキャンプ前にシュラフを購入しました。

もっと早くに購入しておけば良かったと、激しく後悔しています。

本当にシュラフは大事です。

春先も「花冷え」があるので、まだまだシュラフは暖かいものを使用したほうがよさそうです。

 

【大人用に購入したシュラフ】

快適温度は3℃。スノーピークおふとんLXワイドとおふとんLX。

私は三男と添い寝をしなければならないので、ワイドにしました。

夫は身長・体重共に日本の標準男性サイズだと思いますが、おふとんLXで大きくもなく小さくもなく、体にフィットする感じだそうです。

使用感は高いだけあります。

肩が冷えないような工夫、消臭機能が付いている素材、掛けと敷きとにわけることができるのでオールシーズン使用できます。

何よりもふかふかで暖かいです。

store.snowpeak.co.jp

 

 

【子ども用に購入したシュラフ】

快適温度0℃。コールマン フリースフットイージー

 

下から70cmがフリース素材になっていて、とても暖かいです。

足が熱ければ、下側もファスナーが開閉できるので快適です。

こちらは1つ6000円くらいと安いです。

安いですが、品質は悪くありません。

ふかふかです。それにとても暖かいです。お値段以上です。

スノーピークのおふとんLXよりも幅があるので、体が大きい人でも安心して使用できると思います。

おふとんLXとワイドの中間くらいの幅です。

 

ゴールデンウィーク頃からのシュラフは?

もちろんキャンプに行く場所にもよりますが、標高500m以下くらいの関東のキャンプ場なら快適温度5℃以上あれば大丈夫でしょうか。

暑ければ衣服で調整すればいいので、寒いよりは断然マシです。

我が家は標高1000mくらいのキャンプ場や渓谷に行くことが多いと思うので、夏までは今回購入したシュラフを使用します。

 

まとめ

  • シュラフはケチるべからず
  • シュラフはケチるべからず
  • シュラフはケチるべからず
  • スノーピークのオフトンシリーズは値段も高いけど、満足度も高い
  • コールマンフリースフットイージーは安いけど、お値段以上

 

ということで、【ファミリーキャンプ成功の秘訣】シュラフはケチるべからず。シュラフを新調したら超絶快適だった でした。

 

キャンプ道具って高いので、予算を削れるところは削りたいという気持ちは痛いほどにわかります。

テントが猛烈に高額だし、イスやら焚火台やらテーブルに・・・と揃えていくと、一つ一つはそんなに高くなくても、チリも積もればなんとやらで恐ろしい金額になりますよね。

だから少しでも削れるところは削りたくなるんですよねえ。

 

でもシュラフはケチらないでくださいね。

本当にシュラフの性能は大事です。

 

性能と予算のバランスのいい、自分たちに合ったシュラフをぜひ見つけてください。