ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

迷惑なアレ!テントの入り口で砂をブロックをする方法を考えた

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さあ!今年もキャンプシーズンがやってきました!

コアなキャンパーは冬も自粛することなく活動されていたことと思いますが、我らファミリーキャンパーはこれからがキャンプシーズン。

まあ私は暑い真夏の活動は自粛し、冬のキャンプはコテージやバンガローという軟弱キャンパーですが、ファミリーキャンパーとしての悩みを解決したいと思います。

 

 

ファミリーキャンパーの悩み「なんでテントが砂だらけなんだ!!!」問題

テントの入り口葉っぱだらけ、砂だらけ問題

子どもと一緒のキャンプ。テントの中に一歩足を踏み入れてギョッとしたことありませんか?

私は毎回そうです。

入り口付近が葉っぱだらけ、砂だらけ・・・なんて日常の風景です。

せっかくのキャンプなのにイライラしたくない!

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キャンプ場にきてテンションMAXで遊ぶ子どもたちに「テントに入るときは足を払ってから!」なんて言葉は馬の耳に念仏、犬に論語、暖簾に腕押しくらい意味のない言葉ですね。

生返事だけが返ってきて、もう一度テントに行くとまたまた葉っぱだらけ砂だらけ。

「さっき注意したばかりじゃないの!!」と言いたくなる気持ちはよーくわかります。

せっかくのキャンプなのに親としてもイライラしたくない。

だったら注意しなくても綺麗とまではいかなくても、不快レベルを抑える方法を考えた方がずっとマシな気がしませんか。

ということで、葉っぱや砂をテント内に侵入させない方法を考えてみました。

テントの入り口で砂をブロック!こんな方法はどうですか

「すのこ」でブロック

定番といえば定番な方法ですね。

すのこの前で靴を脱ぎ、テントに入る前にすのこでワンクッション。

これだけで足裏の砂はグッと減ります。

素足に砂がついたまますのこに乗ると「ジャリ」っと足裏についた砂の違和感を感じやすいので、子どもも自分から足裏の砂を払ってくれる確率も上がります。

靴についた土や泥もテントに付着しにくく、小さい子どももすのこに座って自分で靴が履きやすくなるというメリットもあります。

「玄関マット」でブロック

もしかしたら「すのこ」は持ち運ぶのが大変という事もあるかもしれません。

そんな時にはすのこよりもグッと薄くて軽い「玄関マット」はどうでしょうか?

使い方はすのこと同じ。

玄関マットの上で靴を脱ぐのではなく、玄関マット前で靴を脱ぎ、玄関マットの上で足踏みをするだけで足裏についた砂が落ちてくれます。

これのデメリットは、地面とフラットなので玄関マットが汚れやすい事です。

サイトの状況によりますが、雨の日はオススメできません。

「すのこ+玄関マット」の合わせ技でブロック

「すのこの上に玄関マットを敷く」でもいいですし、「すのこの前に玄関マットを敷く」でもいいのですが、ダブル使いする事でテントに入る砂をかなりブロックしてくれること間違いありません。

デメリットは「荷物が増える」

たったこれだけの荷物ですが、ただでさえ荷物が多くなりがちなファミリーキャンパーには「荷物が増えることは控えたい」というのが本音。

まあ、シュラフも嵩張り道具も増える寒い季節のキャンプより、これからの暖かい時期のキャンプは持って行く荷物の量は減るので、両方を持って行く余裕は出てきますね。

砂ブロックは諦める

最終的な方法として「掃除機」「ほうきとチリトリ」があります。

もう、これは解決方法ではありませんね。

事象への対策を諦め、別な対処を模索した状況と言えます。

ラップ調で復唱してみると面白かったです。事象への対策を諦め、別な対処を模索した状況。

「もう汚れるのは仕方がない!ならば汚れた後、綺麗にする方法を考えよう」ということですね。

すのこを敷いたところでどの道、撤収時テント内のボトム部(床面)は少なからず砂は残っています。

寝るときのジャリジャリは我慢できる・気にならないのであれば、これが一番楽な方法です。

デメリットは、キャンプ中のジャリジャリを我慢すること。

最後に

私は「汚れていても案外平気」なズボラなので、女性としてはどうかと思います。

が、ファミリーキャンプでは、汚れることを恐れていてはキャンプを楽しめませんよね。

せっかくのアウトドア。「多少汚れてしまっても仕方ない!」くらいに気持ちを割り切って楽しんでもいいですね。

さあ、今年もキャンプを楽しみましょう!