ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

これで解決!コテージとバンガローの違いは?コテージやバンガロー泊の荷物の選び方は?



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こんにちは、ずぼらママです。

朝晩は涼しくなってきて、キャンプにはいい季節がまたやってきましたね。

キャンプ慣れした人たちの中には「夏の間はキャンプをほぼお休みしているよ」という方も多いのではないでしょうか。夏は暑いし、人が多いですからね。

 

今回はコテージ泊の荷物について、我が家はどうしていたのか少し思い出してみようと思います。

 

目次 

 

コテージ泊 設備によって持って行く荷物は変わる

コテージと言ってもキャンプ場によって設備は様々です。

食器やマットまで用意されているコテージ、室内灯とコンセントだけというコテージ、屋根付きBBQ設備まで用意されているコテージなどなど。

宿泊するコテージの設備によって持って行く荷物は変わります。

実はそのコテージ、設備や作りによって名前が違うんです。

コテージとバンガローの違い

キャンプ場によって「コテージ」「ロッジ」「バンガロー」「キャビン」などと呼び方が様々で、何がどう違うのかわかりにくいですよね。

一般的にどのように呼び分けされているのかご紹介したいと思います。

【コテージ】

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写真のキャンプ場はこちら:【山梨・都内からアクセス良好】清里中央オートキャンプ場はとっても気持ちがいいキャンプ場 - ママはずぼら

家具、家電、キッチン、食器、トイレ、お風呂などほぼ普通の家と変わりない設備。

屋根付きBBQ設備も整っていることが多い。

部屋も複数あったりと貸別荘のようなタイプ。

冷暖房設備も整っている場合が多い。

食材さえ用意すれば後は何も必要がない程、設備が整っている。

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こちらの写真のキャンプ場はこちら:【ファミリーキャンプ】キャンピカ富士ぐりんぱ 4月 まさかの雪中キャンプ - ママはずぼら

ここまで整っていると、もはやキャンプではない気もしますね。

 

【バンガロー】

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写真のキャンプ場はこちら:【静岡県御殿場市】欅平ファミリーキャンプ場は貴重な芝サイト! ファミリーキャンプレポート - ママはずぼら

コテージを小さくしたような外観。

キッチンやお風呂などはない。

設備は室内灯、コンセントのみというパターンが多い。

テントの代わりに木造建築物で寝るだけというイメージ。

シュラフやマット、BBQ設備、タープなどテント以外の物は基本的に必要。キャンプ場によって屋根付きだったりと設備が違うので、事前に確認したほうがいいでしょう。

割と手軽な料金のバンガロー寄りのコテージ宿泊の様子はこちらの記事で確認してみてください。【ファミリーキャンプ】PICA富士吉田 コテージ宿泊はキャンプ導入として最適かもしれない - ママはずぼら 

 

【ロッジ】

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海外では山小屋や小さな別荘の意。日本のキャンプ場では、コテージとバンガローの中間の建物を指して使われていたり、本来の山小屋・貸し別荘の意味で使われていたりと様々。ほぼコテージと思っておけば間違いないかと思います。

キャンプ場オーナーの好みでバンガローのことをロッジと呼んでいたりすることもあるので、設備は要確認。

 

 

【キャビン(ケビン)】

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写真のキャンプ場はこちら:【山梨・都内からアクセス良好】清里中央オートキャンプ場はとっても気持ちがいいキャンプ場 - ママはずぼら

キャンプ場で使う「キャビン」は「バンガロー」とほぼ同等でしょう。私には違いがわかりません。

ただ寝るだけの建物です。テント以外のキャンプ道具は必須。

キャンプ場によって屋根付きテラスがあることもあり、その場合タープなど余計な荷物が必要なくなるので、設備は事前に要確認。

 

 

コテージ・バンガロー泊 荷物の選び方

【コテージ】

ほぼ設備が整っているので、食材と着替えと夜間外を歩くことを考慮すれば手持ちのライトだけで十分。

食器がどの程度用意されているのか不安であれば、食器セットだけ持って行けばいいくらいに整っています。

ただしキャンプ場によってはバンガローをコテージと呼んでいることもあるので、要注意。

 

【バンガロー・ロッジ・キャビン】

キャンプ場によって屋根付きBBQスペースとBBQ設備(BBQコンロや網、テーブルセット)の有無によって持ち物が若干変わる程度。

基本的にテント以外のキャンプ道具は必須の場合が多いです。後は設備によって、タープとテーブルセットが必要かどうかというところです。

テーブルとイスがないだけで、車載荷物はぐっと減ります。

屋根付き・BBQ設備なし:テントとタープ不要

屋根付き・BBQ道具完備:テント、タープ、BBQコンロ不要

屋根なし・BBQ設備なし:テント以外のキャンプ道具は全部必須

テントを立てる必要がない分、キャンプ場到着後からまったりと楽しめるという特典つき。小さな子どもがいる場合は、子供の面倒を見ながらテントを設営しなければいけないという精神的負担が増しますよね。

バンガローの場合、その心配がないのでとっても気楽です。設営・撤収の時間を節約できたり、テントの乾燥撤収の心配も無くなる分かなり気楽です。

高価なテントを購入するよりも、年間のキャンプ回数が少ないのであればバンガロー泊の方がお得で楽な気がします。

 

まとめ 

コテージ、バンガロー、ロッジ、キャビンと色んなタイプをざっくり説明しましたが、グレード順に並べるとロッジ > コテージ > バンガロー > キャビンという順番がしっくり来ると思います。

ほぼ手ぶらで行けるのがロッジ、コテージ。

テント以外のキャンプ道具が必要なのはバンガロー、キャビン。

ロッジは食事も出てくる簡易民宿or貸別荘。

コテージは別荘のように設備が整ったもの。

バンガローは簡易宿泊小屋。小屋で寝る以外はテント泊とさほど変わらない。

キャビンはバンガローと同じ、簡易宿泊小屋。

と思っておけば、ほぼ間違いないかと思います。

バンガローは大体のところがAC電源、室内灯が付いています。あとは冷暖房が付いているかどうかと屋根付きかどうかという所をチェックすればいいかと思います。

広いコテージならグループキャンプや三世代旅行の宿泊施設としても使えそうですね。

テント泊は楽しいですが、たまにはバンガローやコテージでのキャンプもどうでしょうか?