ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

秋の自然遊び「どんぐりで遊ぼう」【自己肯定感も高まる?】



 あとで読む

こんにちは、ずぼらママです。

ようやく朝晩には秋を感じる季節になってきましたね。

昼間に子どもと公園に出かけても、だんだんと秋を感じるようになってきました。

目次 

 

秋と言えば何を思い出しますか?

秋と言えば・・・

1.「とんぼ」

f:id:zubora_mom:20170828092156p:plain

シオカラトンボは夏からたくさん飛んでいますが、アキアカネなどを住宅地内の公園でもたくさん見かけるようになってきました。

私が子供の頃、実家前の川近くでバドミントンのラケットを振り回すと、その網にたくさんトンボが刺さるほど大量発生したこともありました。

トンボのお尻に糸をつけて飛ばすなんてレトロな遊びは、今の子どもはしないですね。

 

2.「どんぐり」

f:id:zubora_mom:20170828092234p:plain

季節になると色んな所に転がっているどんぐり。

小さいお子さんをお持ちのお父さんの中には、朝会社に行ってハンカチを取り出そうと上着のポケットをさぐっていると「どんぐりが出てきた」なんてこともありそうですね。

どんぐりと一言で括っても実にたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

どんぐりは、カシ・ブナ・カシワなどのブナ科の木の実の総称なんです。

だから木の種類の数だけ、どんぐりの種類もあります。

だからいろんな形のどんぐりがあるんですね。

 

3.「さんま」

f:id:zubora_mom:20170828092355p:plain

秋刀魚と書いてサンマと読むのはもはや常識ですね。理由も説明するまでもないでしょうか。「秋に獲れる刀のような形をした魚」だからですね。

でも夏目漱石は「吾輩は猫である」の中でサンマのことを「三馬」と書いているんです。

「秋刀魚」という漢字で表現されるようになったのは大正時代に入ってからのことだそうです。

 

などなど、「秋と言えば」で連想するものはまだまだたくさんありますね。

私個人的には秋と言えば「お団子」なんですが、なぜお団子という発想なのかは不明です。小さい頃から「秋と言えばお団子」という不思議な図式ができたのは、お月見の影響でしょうか・・。

それでは今回は秋を感じるものの一つとして「どんぐり」を使った2~3才児でも楽しめる簡単な遊びをご紹介します。

 

どんぐりで遊ぼう!

遊びを通して自己肯定感を高める

自分で集めた材料で作るおもちゃというのは、その過程自体が子どもがとってもワクワクする遊びになります。自己肯定感がぐっと高まりますので、ぜひおすすめです。

一緒に作ったものを玄関に飾ったり、お部屋に飾ったりしてあげると、子どもの自己肯定感も高まってとっても喜びます。

「これ、ぼくが拾ってきたどんぐりで作ったんだよ」ということが、まだうまく言葉に表すことができなくても、そのどんぐりを指さして一生懸命話す子どもの態度で伝わってきます。

そんな時には「○○が拾ってきたどんぐりで作ったんだもんね」「たくさん拾ったね」「すごいね」など、気持ちを共有して思いっきり褒めてあげれたらいいですね。

1.どんぐり拾い

f:id:zubora_mom:20170828091740j:plain

まずは材料となるどんぐり拾いからスタートです。

ようやく涼しくなってきたので、アスファルトからの熱の照り返しも少なくなり、小さなお子様を連れてのお散歩も遠慮なくできるようになってきましたね。

地面に転がっているどんぐり。ぜひお子さんと一緒に拾ってみてください。

3歳前後の大体のお子さんはかなり熱中して拾いまくります。

子どもが持ちやすい小さなビニール袋(コンビニのレジ袋など)を用意していくことをオススメします。

 

2.お料理ごっこ
f:id:zubora_mom:20170828094035j:image

どんぐりを食材に見立てて「おままごと」の材料として使うのも楽しいです。

3歳前後の男の子でもおままごとは大好きです。現在2歳8か月の我が家の三男もお料理ごっこが大好きです。

おままごとセットのフライパンに入れて焼いてみたり、他の野菜のおもちゃと一緒にお皿に並べてみたり。

いつもと違う素材、しかも自分で拾ってきたどんぐりで遊べることに子どもは大喜びです。

 

 

3.どんぐりに顔を描く
f:id:zubora_mom:20170828094048j:image

どんぐりに油性ペンで顔を書いちゃいましょう!

パパどんぐり、ママどんぐり、ぼくどんぐり、わたしどんぐり、おばあちゃんどんぐり、おじいちゃんどんぐり、ポチどんぐり、ミケどんぐり・・・。

個性豊かな色んなどんぐり家族のできあがり!

拾ってきた木、焚火好きなら余っている薪にボンドでくっつけるだけでナチュラルアートのできあがりです。

 

 

4.どんぐりコマ
f:id:zubora_mom:20170828094303j:image

どんぐりの帽子(ヘタ)を取って爪楊枝を刺すだけ!

上手に回らなくたっていいんです。自分たちで拾ってきたどんぐりで遊ぶ、自分たちで拾ってきたどんぐりを活用しているというところが大切なんです。

でも上手に回ってくれると楽しいですね。

お母さんのと、ボクのとどっちが長く回るかな?なんて遊びもできます。

上手に回るコマができると結構うれしかったりします。

 

5.どんぐりマラカス
f:id:zubora_mom:20170828094104j:image

ペットボトルの空き容器にどんぐりを入れて蓋をすれば、即席楽器の出来上がり!

ペットボトルをマステ(マスキングテープ)でデコレーションしてあげると、さらに可愛くなるのでおススメです。

大人にはちょっと迷惑かもしれませんが、一日中振り回すこと間違いなしです。

そのうちペットボトルの中でどんぐりが粉々になり、分別して捨てる際の後処理が大変ではあります・・・。

 

まとめ

今回ご紹介した遊びは我が家の三兄弟が実際に小さい頃に楽しんだ遊びです。末っ子の三男は現在楽しんでいる真っ最中です。

今日もこれからどんぐり拾いに出かけてきます。

お散歩をしやすい季節。お子さんと一緒に秋探しに出かけてみるのもいいですね。

ぜひ色んなどんぐりを集めて、自然のおもちゃでたくさん遊んでください。