ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

2017買ってよかったキャンプ道具~前編~

記事のタイトルとURL をコピーする!

f:id:zubora_mom:20171011095353j:plain
こんにちは、ずぼらママです。

今年も終わりが見えてきましたね。

新年までまだあと少しありますが、今年購入したキャンプグッズの中から間違いなく「買ってよかった」キャンプ道具をご紹介します。

これを読んで、キャンプ道具を購入する際の参考にしてもらえたら嬉しいです。

まずは前編をご覧ください。

 

 【キッチンツール】ナチュラルな木の質感、包丁の切れ味抜群。スノーピークまな板セットM

難点が一つ。木のまな板なので、使用前のお手入れ、使用後の乾燥には気を使います。

しかし、キャンプ場ではプラスチックのまな板よりも、ナチュラルな木のまな板がおしゃれ。

半分に折りたためて、包丁も一緒に内側に収納できる便利さもおススメのポイントです。

サイズはMで不便を感じていませんが、Lでも邪魔にはならなそうです。Lは在庫切れなことが多いので、欲しい方は見つけ次第購入しておくのがベストです。

マナイタセット紹介記事はこちら。【ファミリーキャンプに】スノーピークのマナイタセットがおすすめの理由とお手入れ方法 - ママはずぼら

 

【マグカップ】保温保冷効果バッチリ。手も火傷しない。スノーピークダブルステンレス

このマグは本当に便利。シングルマグだと熱いものを入れた瞬間からマグが高熱です。シングルマグだと熱くてびっくりすることも。

しかしこれはダブルウォールなので、熱い冷たいが持っている手にダイレクトに伝わってきません。そして飲み物が冷めにくい、ぬるくなりにくい。

同じステンレスのシングルマグ、素材が違うチタンのシングルマグを持っていますが、持ち手がしっかりとしたステンレスのダブルマグがお気に入りです。

マグカップ紹介記事はこちら。【ファミリーにもおすすめ】スノーピークのマグカップはシンプルでカッコいい! - ママはずぼら

 

【ガスバーナー】シングルバーナーで十分。女性が使いやすいスノーピークギガパワープレートバーナー

 

ガスのセットはくるくる回すだけ。点火はチャッカマン要らず、スイッチ押すだけ。キャンプ道具に不慣れな女性でも、簡単に使用することができる優れた道具です。

シングルバーナーなら天板いらないと考えている方が多いかもしれませんが、使用していくうちに天板があると意外と便利なことが多いです。

例えば、調理道具の箸やお玉が置けたり。キャンプ中はとにかくちょっとした時に物の一時置き場に困るので、このフラットな天板が非常に便利でした。

そして何よりもガスの供給方法がガス缶逆さの液だし方法。ガスを最後まで綺麗に使い切ることもできるし、イソブタン添加なしのノーマルガスでも案外寒さに強いです。

同じくスノーピークのジカロテーブルにセットすることも可能。

ツーバーナーのように置き場所や収納場所、車内積載問題に困ることがありません。

こちらの紹介記事はこちら。【ガスバーナーはこれで決まり】ファミリーにはツーバーナーという概念を捨てる - ママはずぼら

 

【ガストーチ】着火部から持ち手まで距離があり安心。スノーピークフォールディングトーチ

炎が噴き出す部分と持ち手が離れているので、火おこしの際に手に炭や薪が爆ぜて、やけどをする確率がぐっと減ります。 

火おこし担当の男性にはありがたいアイテム。

 

【焚火台】高いけれど一生もの。スノーピーク焚き火台Lスターターセット

初期投資をしやすいのは圧倒的にユニフレームのファイアグリル。

しかし耐用年数や愛着度という観点から見ると、圧倒的にスノーピークの焚火台に軍配があがります。

ただし、ユニフレームのファイアグリルは消耗品と割り切って使用するのもアリですね。

スノーピークの焚火台Lセットだと総重量約12㎏と重たいのが非常にネックではあります。とっても重たいので、女性の私だと焚火台を洗いに行くのが辛い。よって焚火台洗いは夫専任です。

Sサイズであれば値段もかわいく、それほど重くありませんよ。

紹介記事はこちら。焚火台を実使用比較。ユニフレームとスノーピークどちらを選ぶ? - ママはずぼら

 

最後に 

以上5点が2017年買ってよかったキャンプ道具(前編)です。

今年はテントをスノーピークのランドロックにしたので、使用ブランドをできるだけ統一した方がスマートに見えるかと思い、スノーピーク製品を多く購入しました。

スノーピーク製品(衣類は除く)は高価なものが多いですが、なんだかんだ使い勝手のいいものが多く、購入後の満足度が高いのも特徴だと思います。

ファッションアイテムは購入する気になれませんが、キャンプ道具であれば買って残念な気持ちになるアイテムは少ないのではないでしょうか。

後編はシュラフやマット、収納系ギア、ハンモックやプラスワンの暖房器具の一押しをご紹介します。 

番外編として、購入して失敗した~!というアイテムも紹介予定です。

今後の記事更新をお待ちいただけると嬉しいです!

後編書きました!後編~2017買ってよかったキャンプ道具 - ママはずぼら

番外編も書きました。買って失敗したキャンプ道具2017 - ママはずぼら