ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

後編~2017買ってよかったキャンプ道具

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画像:2017年スノーピークHQにて(お気に入りの一枚)
こんにちは、ずぼらママです。

前回の記事2017買ってよかったキャンプ道具~前編~ - ママはずぼらに引き続き、後編として「2017買ってよかったキャンプ道具」をお届けします。

買って失敗したキャンプ道具2017 - ママはずぼらも書きました。

前編ではスノーピーク製品ばかりの紹介となりましたが、今回はスノーピーク以外にも買ってよかった道具が出てきます。

後編も、ぜひ今後の参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

【ファイアーテーブル】絶妙なテーブル高。家族全員が火を囲んで安全に団らんできる。スノーピークジカロテーブル

用途に合わせて、八角形にも正方形にも組むことができる万能テーブル。 

中央に焚火台を置いて、みんなで火を囲んだり、石油ストーブを置いて暖を取ったり・・。

子どもの手や体が熱源に届きにくくなるので、安心して一日を過ごすことができます。

これがなかったら、キャンプのたびに冷や冷やして、キャンプを楽しむ余裕がなかったもしれません。

これだけでなく、BBQ中はお皿やコップ、お肉のパックや塩コショウなど、目の前の手の届く範囲に色々と置くことができるので非常に便利です。

ジカロテーブルじゃなくても、色んなファイアーテーブルが発売されていますので、自分のスタイルや好みに合ったものが選べると良いですね。

キャンプ場で見かける率が高いファイアーテーブルの一つとして尾上製作所のものがありますね。ユニフレームのファイアグリルに丁度いいサイズなので人気が高いのでしょう。

ファイアーテーブルとローテーブルを組み合わせてみた記事はこちらです。バーベキューが快適に!高さ40cmのテーブルで大人も子ども楽ちんキャンプ! - ママはずぼら

【収納系ギア】3段重ねにしてキャンプサイトも快適に。ユニフレームフィールドラック

今年はこのラックがテントサイトの収納整理に大活躍でした。

3段重ねでの使用するのはもちろん、一つ一つバラでも使用できます。

折りたたんだ時に非常にコンパクトになるのも、購入の決め手です。車内積載量の問題がありますからね。

4月に代々木公園で開催されたアウトドアデイ(国内最大級アウトドアイベント)で、このラックの上にダッチオーブンが載っているのを見て、「このユニフレームのラックいいなあ」と思っていたのも購入のきっかけの一つですね。 

 一番上のラックに木製の天板を載せると何かと便利。

三段重ねをがっちり固定するベルト。これは2本必要。ラック収納時のベルトにも。

フィールドラック詳細記事はこちら。キャンプで収納に困ったら。ユニフレームのフィールドラックもいいよ!組み方のコツも。 - ママはずぼら

【暖房ギア】バンガローやテント内で大活躍。加湿機能が意外に便利。ダイニチ加湿機能付きセラミックヒーター

暖房ギアは石油ストーブ(トヨトミレインボー)とホットカーペットを持っています。

しかし、それだけでは就寝部のテント内が寒いこともありました。

そこでランドロックの就寝部インナーテント用にセラミックファンヒーターを購入することに。

加湿機能付きを購入する予定は無かったのですが、暖房シーズンも終わり頃の購入だったので、店頭在庫が加湿機能付きしかありませんでした。少し割高でしたが仕方ない。

テント内で加湿機能を使うと結露しちゃいます。加湿機能は必要なければ使用しなければいいので、問題はありません。

しかし、冬のバンガロー内はけっこう乾燥しています。

先日のバンガローキャンプでは、加湿機能付きのおかげで翌朝のどがイガイガすることなく起床できました。付いててよかった加湿機能。

暖房ギアの記事もぜひご覧ください。秋冬キャンプのストーブ選び方。ガス、石油、電気、薪どれがいい?使う場所別ご紹介 - ママはずぼら

 

【ハンモック】子どもは遊びに、大人は癒しに。ゆらふわモック

これの何がいいって、とにかく寝た時の包まれてる感が最高です。

夏のキャンプでは背中に熱がこもることなく快適です。といってもこれで寝ているのは次男なんですけどね。

昼間はこどもたちの遊び道具として大活躍しています。乗って揺らして満足しています。ちょっとしたブランコみたいで楽しいんでしょうね。 

ハンモック詳細記事もご覧ください。寝苦しい夜やキャンプにハンモック!失敗なしの初めての1台はこれ。 - ママはずぼら

【シュラフ】暑い寒いも快適質感、ぜいたくな厚み。スノーピークおふとん

我が家では秋から出番を迎えるシュラフです。

寒い時期には最高に丁度いいシュラフ。外地が冷気を通しにくい素材なので、本当にぬっくぬくです。それでも寒ければ湯たんぽ併用。

他のシュラフにはない本物の布団のようなフワフワ感も最高です。

暑ければ足元のファスナーを開放して足を出せるし、完全に敷掛けに分けることもできます。 

寒冷期用シュラフの詳細はこちら。

秋冬キャンプ シュラフ(寝袋)の失敗しない選び方。キャンプ初心者ファミリー基本編 - ママはずぼら

【ファミリーキャンプ成功の秘訣】シュラフはケチるべからず。シュラフを新調したら超絶快適だった - ママはずぼら

【マット】小さくなって持ち運び便利、翌朝が快適なエアマット。コールマンキャンパーインフレーターマットWサイズ

頭部分に厚みがあると、やっぱり違います。

そしてマットは絶対必須。銀マットとは比べ物になりません。

キャンプ道具は一通りそろえると結構な金額になるので、どうしても後回しになりがちなマット。 

でもここでケチると、翌朝体がバキバキになります。ダッチオーブンとか買う前にマットを買った方が絶対捗ります。

詳細記事もご覧ください。【マット編】初めてのファミリーキャンプ。キャンプデビューの成功は快眠がカギ - ママはずぼら

 

最後に

以上、後編~2017買ってよかったキャンプ道具でした。

2017年に購入したものだけご紹介しています。それ以前に購入し、ずーっと使っているユニフレームのライスクッカーとかも、かなりおすすめなのですが・・・。

2017年は色んな大物系キャンプ道具を購入し、11月現在で合計21泊してきました。

ファミリーキャンプを開始したのが6年前。妊娠出産で、あいだ3年ほど空きましたが、2016年(三男1歳)からファミリーキャンプ復活しました。

キャンプ歴が長い短いで比べたり、キャンプ道具の安価高価で比べたり。そんなキャンプは疲れます。

キャンプは人との比較や見栄じゃなく、どれだけ自分がキャンプを楽しめているかだと思います。

キャンプを楽しむために、自分にとって心地いいアイテムを揃えていく。

そのための情報収集として他の人のブログを見たり、メーカーHPで確認したり、ショップで実際に手に取ってみたり・・・。

心地いいアイテムを揃えていくための一連の流れも楽しめるのがキャンプの良いところですね。

みなさんが心地いいキャンプが過ごせますように、今後もブログを通してキャンプを楽しむお手伝いができたら嬉しいです。

ぜひぜひこれからもよろしくお願いいたします!

 

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