ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

メガネっ子の3大悩みと眼鏡選びの落とし穴

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眼鏡をしている人には理解できる3大悩み「曇る」「ずり落ちる」「耳の上が痛い」

対策方法は人それぞれだとは思いますが、私の対策方法をご紹介いたします。

 

 

眼鏡が曇って困った

冬じゃなくても、眼鏡なしでは危険を伴う温泉。

マスクをしてバスや電車に乗り込んだ瞬間。

寒い外から暖かい家に入った瞬間。

 

眼鏡のくもり対策

 くもり止めクリーナーが一番効果が高いです。

アウトドア用のくもり止めが最強だと思いますが、お値段もそれなりです。

普段使いにはホームセンターやドラッグストアで500円位で販売されている安いので十分です。

こんなの。

 

眼鏡がずり落ちる

鼻が高い人は関係ない話ですが、鼻が低い私はいつも眼鏡がずり落ちて、気が付くとまるでおばあちゃんが老眼鏡をかけているようなスタイルになっています。 

 

眼鏡屋さんに行くと対策用ノーズパッドがあるので、交換してもらえます。

確か料金も1000円ほどだったので、ずり落ちるわずらわしさから解放されるなら安い出費ですね。

ノーズパッドがシリコンタイプじゃない眼鏡は、両面テープで接着できるようになっているノーズパッドが販売されています。

こんなのです。

 

新しい眼鏡のツルに慣れなくて耳の上が痛い

これは顔がでかいか、耳の上の骨が出っ張っているかというのが問題な気もしますが、きちんと対策商品が販売されています。

眼鏡のツルにシリコンのカバーを被せることで痛みやずり落ちを防いでくれるものです。

最大の落とし穴「金属アレルギー」

昨年購入した眼鏡。

使用しているとなんだか耳の後ろあたりが痒いんです。

金属アレルギー持ちなので肌にあたる部分は金属じゃない眼鏡を選んだはず。

よくよく見てみたらツルの末端にデザインの一部として金属が埋め込まれていました。 

外せるような構造にもなっていないので対策のしようがありません。

仕方がないのでその金属の肌にあたる側を絆創膏でガードして使用しています。

 

金属アレルギーをお持ちの眼鏡使用者は、眼鏡を選ぶ際には気を付けた方が良いです。

今回の「眼鏡のツルに金属」は本当に盲点でした。 

 

 

以上、メガネっ子の3大悩みと眼鏡選びの落とし穴でした。

 

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