ママはずぼら

育児に役立つグッズやファミリーキャンプ、キャンプ用品などについて実際に使用した感想などを書いていきたいと思います。

【運動会・キャンプの荷物運び】アウトドアワゴンとキャリーカートはどう違う?アウトドアワゴンに期待すること



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こんにちは、ずぼらママです。

 

5月と10月は運動会シーズンですね。

今週末は小学生の息子たちの運動会なので、明日から準備に大忙しです。

 

目次

 

運動会の荷物運び、キャリカートでは大変だった

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運動会は車で行くことが不可な地域なので、自宅から徒歩で行きます。

が、学校に着くまで数百メートルの上り坂が続くので荷物持ちの夫は毎年大変です。

夫は毎年、クーラーボックスにお弁当にレジャーシートを一人で運ぶので、運動会が始まる前から汗だくです。

しかもご褒美のアルコールなし(家に帰るまで我慢)。

 

長男が小学校に入学してから毎年こんなカートを使用していました。

 

毎年、海に行くにもこのカートを使用しています。

正直かなり不便です。

二人分くらいの荷物なら、これでも余裕かもしれません。

家族5人の我が家が使用して数年。今では完全にファミリー向きではないと思っています。

ただしアウトドアワゴン(キャリー)を使用したことが無いので、これと使用感などを比較することは不可能です。

 

これまで使っていたキャリーカートのメリット・デメリット

上記のような2輪キャリーカートのデメリットは

  • 荷物の安定性に欠ける(途中で荷崩れをしてきて、何度もバランスを直すのが大変)
  • 一度に積める量が限られる(かなり少ない)
  • 二輪なので安定性がない(荷物の量によるがファミリー向きとは言えない)
  • 一番下はクーラーボックスなどの固くてしっかりしたものを置く必要がある

キャリーカートのメリットは

  • 収納場所にあまり困らない
  • 本体が軽い
  • 二輪なので小回りが利きやすい(荷物の量などに左右される)

 

キャリーカートまとめ

  • 荷物が小さい・少ない人向けのもの
  • 荷物が小さい・少ない人は、小回り抜群・収納便利なので取り回し最高
  • 一番下は重くて水平なボックス(クーラーボックスやコンテナ)を置く必要がある

 

アウトドアワゴン(キャリー)に期待すること

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上記のキャリーカートは、デメリット・メリットの通りファミリーが使うには不満が多かったので「アウトドアワゴン」を購入することにしました。

 

アウトドアワゴンに期待すること

  • 荷物をたくさん積めて、一度にたくさん無理なく運べる(無理なくたくさん運べることが重要です)
  • 車で荷物を運べない運動会や車乗り入れ不可のキャンプで大活躍してほしい
  • 子どもも荷物運びのお手伝いがしやすくなる?
  • キャンプ場での荷物置き場にもなるかも

 

今回購入したもの(まだ到着していません)

テントファクトリーのキャリーワゴンを購入しました。

こちらです。

まだ実物が到着していないのでレビューは後日させていただきます!

 

一番人気のコールマンアウトドアワゴンを購入しなかった理由

 

アウトドアワゴンは赤いボディーが特徴的」なコールマンが一番有名でしょうか?

私も最初はコールマンの真っ赤なアウトドアワゴンを購入するつもりでした。

 

じゃあなぜコールマンを購入しなかったのか?

それは特別大きな理由はありません。

 

何か一つ理由を挙げるとするなら、Amazonのレビューを見比べて、性能の大差がなさそうだったからです。

あと一つ理由を挙げるなら、コールマンのアウトドアワゴンは他者と被る確率がかなり高そうだから。

別にかぶっても全然問題ないのですが、色は「真っ赤じゃなくてもいいな」「むしろ真っ赤じゃない方がいいかな」という気持ちに落ち着きました。

 

ここまで考えがまとまるまで数日。

 

考えすぎですよね・・。

いざ自分が買うとなると、色々と考えてしまいますよね。

そうしている間に、即日納品(Amazonプライムサービスなどで)になるものからすぐに在庫がなくなり、どんどんドツボにはまりました。

 

テントファクトリーのアウトドアワゴンに期待していること

  • コールマンのアウトドアワゴンの人気理由のひとつ(Amazonレビューなど参照)「使い勝手と耐久性」と変わらないくらいの性能
  • 耐荷重はコールマンの100㎏より落ちる(こちらは80kg)が、荷物がたくさん積み込めること
  • ワゴンのバッグ部分が取り外し可能なので、洗えること(子どもが小さくいためにたくさん汚しそうなので、この機能が一番気に入りました)
  • 持ち手が輪っかなので、引き・押しがしやすそう(コールマンの持ち手は棒1本のT字)
  • コールマンのアウトドアワゴンよりも「タイヤのロック構造」が弱そうに見える運動会・キャンプの荷物運びのためにアウトドアワゴン(キャリー)を買ってみたが、実際はどうなのか。大丈夫だと信じたい。(これは使用後にきちんとレポートしたいです)
  • 足回りの丈夫さ
  • キャリー部の深さが30㎝。以前のモデルは25㎝。この差はどれほど便利なのか、使用後に推察したい。

 

ということで、今週末に使用してきますので使用後にレビューをしたいと思います。

が、PTAの役に当たっており、運動会に絡んで色々とやることがありまして・・・(白目)。

 

以上、【運動会・キャンプの荷物運び】アウトドアワゴンとキャリーカートはどう違う?アウトドアワゴンに期待すること でした。