ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

関東でグランピング体験!PICA富士西湖コテージ・アクティブグランデを利用しました(犬同伴OK!)・前編

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これまでコテージ泊などのテント以外でのキャンプ経験はあるものの、グランピングというものを体験したことがありませんでした。

今回、遠方から遊びに来ていた義父母がキャンプをしたいということで観光も兼ねてグランピング体験をしてきました。

子どもたちが「ずーっとここに住みたい!」というほどの恵まれた環境・施設。

充実した時間を過ごしたいときにピッタリの施設でした。

東京・神奈川からもアクセス良好なPICA富士西湖でのグランピングをご紹介したいと思います。

 

 

キャンプ場に着く前に・・「宝石館」と山梨名物「ほうとう」

宝石館

山梨の名物といえば「ほうとう」

そしてどうしてなのか「宝石・鉱物」のお店が多いです。

我が家の次男は鉱物・鉱石が大好き。

ほうとうを食べようと「小作 河口湖店」に向かいましたが駐車場が満車で入れません。

少し時間を置いてからもう一度小作に行ってみようと、小作からすぐ近く、道路を挟んで向かい側の並びにある「宝石館」に遊びに行きました。

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前庭と1階部分がリニューアル中の宝石館

7月頃まで店内リニューアル中ということで、2階のみの営業です。

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玄関へのアプローチに早速鉱石が

人よりも大きい巨大な鉱石から石ころサイズの鉱石まで、玄関まで続くアプローチ部分になんのセキュリティーもなく置かれています。

鉱石好きの次男はこの時点でテンションがどんどん上がっていきました。

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左:隕石の展示 右:店員さんが次男にオススメしてくれた本

2階に入るとすぐに隕石の展示が。

なんでも60kgほどあるらしく、これまでこれを持ち上げられたのは「お相撲さんだけ」だったそうです。

実際に持ち上げてみようとしましたが、無理でした。60kg以上ありそうな感じでしたよ。

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鉱石の説明を熱心に聞く次男に、年配の女性定員さんがとっても丁寧に色々と教えてくださいました。

鉱石についてはもちろん、山梨には鉱石のことを学べる大学があるとか、こんな図鑑はどう?とか。

私が一番感心した説明は、長い歴史の中で石の名前には商業名がついたものがあるという話。

お店の方が教えてくれたタンザナイトの話はこちら:タンザナイトの名前の由来 - ママはずぼら

 こういった話を大人の私にも小学生の子どもにもわかりやすく、そして更に興味を惹かせるように話してくださるので、次男はそこで30分以上も話を聞いていました。

でもここは本来は宝石販売店。数万円〜数十万円する宝石もたくさんあります。お好みも鉱石でブレスレットを作成することもできます。

お店の方、その節は大変ありがとうございました。

さてようやく「ほうとう」を食べに小作河口湖店へ!

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山梨に行くたびに何度も食べている「ほうとう」ですが、何度食べても美味しいです。

定番のかぼちゃほうとうが一番無難ではありますが、いろんなほうとうメニューがありますのでたまには冒険して見るのもいいかもしれませんね。

小作のメニューはこちら:甲州ほうとう 小作

河口湖店についはこちら:http://www.kosaku.co.jp/tenpo-kawagutikoten.html

食事を終えた私たちはようやくキャンプ場へ・・・

PICA富士西湖でGRANDE CAMP!

PICAのGRANDE CAMPとは

今、PICAでは「PICA GRANDE CAMP」というテント型だけにこだわらないグランピング施設を充実させています。

コテージやトレーラー、パオなどそれぞれの施設内には充実したハイグレードな設備が用意されています。

持ち物は「楽しむ」ココロだけ

引用:PICA GRANDE CAMP ピカ グランデ キャンプ|キャンプ場・コテージ・リゾートのPICAリゾート

 と明記されているように、アウトドア、自然、仲間と焚き火を囲む、それらを楽しむココロさえ用意すれば、あとは全部必要ないくらいに何もかもが揃っています。

PICA富士西湖 コテージ・アクティブグランデを利用しました

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コテージを通り越して立派な一軒家!

ではどんどん中の様子を見ていきましょう。

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玄関を入ってすぐ左にトイレとお風呂

トイレはウォシュレット付きです。トイレがすぐ近くというか、トイレまでの移動がないのはとっても便利!

お風呂は大人が足を伸ばしてゆったりと浸かれるほど大きいお風呂です。洗い場部分も2畳はありました。

シャンプー・トリートメントは自分で用意する必要がありますが、ドライヤーは備え付けでした。

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リビングにはストーブ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、プロジェクターが備え付け
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プロジェクター
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天井が高く、とても開放的なリビング
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リビングからテラスへの出入りも自由に。テラス前には心地よい林が広がる。

林の先にはすぐ西湖。湖よりのコテージも用意されているのですが、この日は予約が取れませんでした。残念。

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キッチンはIH。調理器具から食器まで全部揃っているので持ち込む必要ありません!

ハシやコップさえ持ってくる必要がありません。

さて次は気になるベットルームがある2階です。

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シングルベッドが計4台。折りたたみベッドが2台。

2階にもエアコンがあります。そして天窓も。

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リモコン操作タイプの天窓。

夜は星を、雨の日は雨つぶと雨の音を楽しむことができますね。

私は天窓を少しだけ開けて寝ましたが、朝になると鳥たちの声で自然と目が覚めるような素敵な環境でした。

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2階にもテラスが。

今回は祖父母含む家族できましたが、気の合う仲間と利用しても楽しそうです。

さて、前編記事はここまで。

後編記事ではテラスの設備の様子やコテージ外の様子、キャンプ場を出た後の観光についてご紹介します。

頑張ってまとめていますので、もう少々お待ちください!

後編記事はこちらです:後編・関東でグランピング体験!PICA富士西湖コテージ・アクティブグランデを利用しました(犬同伴OK!) - ママはずぼら

前編・最後に

後編記事に登場する写真を少しだけご紹介。

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コテージ前に現れたネコちゃん

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富士山は見えないけれど、西湖の風景も申し分ありません!