ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

焚火台を実使用比較。ユニフレームとスノーピークどちらを選ぶ?



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こんにちは、ずぼらママです。

 

先日6年ほど使用したユニフレームのファイアグリルから卒業いたしました。

まだまだ頑張れそうではありますが、そろそろロストル(炭をのせるプレート)が限界。

 

そこでもう一度ユニフレームのファイアグリルを購入しようか、スノーピークの焚火台Lにしようか悩みました。

 

今回は我が家が悩んだ経過、どういうところで悩んだのかというところをご紹介します。

焚火台の購入で悩んでいる方、一緒に悩みましょう!

 

目次

 

 

『基本スペックを比較しよう』ユニフレームのファイアグリル、スノーピークの焚火台L

ざっと表にしてみました。 

サイズの比較としては、ファイアグリルに近いサイズの焚火台Lを選びました。

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こう見ると使用時のサイズは大きく変わらないですね。

何が違うかって、重量と価格、耐用年数です。

 

初期投資しやすいのは・・・

初期投資をしやすいのは何と言ってもユニフレームです。

我が家もキャンプを始めるにあたって購入したのが、このユニフレームのファイアグリルです。

軽くて、安くて、初心者には取っ掛かりやすかったからです。

何よりも最初から焼き網がついているので、これさえ買っておけば焚火もBBQもできてしまいます。

 

その点スノーピークは、重たくて、高くて、焼き網と焼き網をセットするためのブリッジが別売りです(ブリッジさえあれば焼き網はホームセンターで売っているようなもので十分かもしれません)。

 これも合わせて購入するとプラス11880円(税込)なので、合計38,664円です。

 

しかし耐用年数が噂によると半永久的。(と言っても15年くらいで買い替えた方がベストな気もします。)

重たいだけあって、焚火台のフレーム厚が1.5mmと作りがしっかりしています。

炭床も鋳物で形が変わるということがありません。ずっしりと重たく安定感抜群です。

 

長い目で見てどちらがお得?

ユニフレームが5年~7年で買替えであれば、15年使用したとして最高3回買替=約2万円(収納ケース別売り)

スノーピークは高いけれど半永久的で38000円。

そして所有欲も満たしてくれる。

 

価格差はあるものの、使用年数に対する実質価格はそれほど差はないばかりか、スノーピークは長く使用できて所有欲も満たしてくれる。

と、考えるとどちらにしようか悩みは深くなるばかり。

 

 

使いやすいのはどちら?

設置が簡単なのはスノーピーク開くだけでいいという簡単さ。

ユニフレームはスタンドが別なので、面倒ではないですが組み立てが必要です。

ユニフレームファイアグリルを使用した後にスノーピークの焚火台を使ってみると、設置や片づけが楽なことに気が付きます。

ただしスノーピークは重たいです。

まあ設置してしまえば持ち上げる事なんて片づける時しかないので、重さを重要視するとすれば持ち運びの時だけです。

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ロストルという炭をのせるプレートが頑丈なのがスノーピーク

ロストルが限界を迎えたら買替しないといけないのがユニフレーム。

ロストルの替えは純正品ではなく、代替品が何かしらあるとは思います。

 

『ファイアグリル、焚火台L』焚火をするとこんな感じです

まずはユニフレームファイアグリル 

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適当な薪(というよりこの写真の薪は建築廃材)をモリモリ乗せるとこんな感じです。

 

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ジカロテーブルとの組み合わせはこんな感じです。

綺麗な写真じゃなくて申し訳ないです。

ファイアグリルがテーブルよりも一段低いですが、使用に不便は感じませんでした。

 

次にスノーピーク焚火台L

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薪はこちらを使用。

けっこう太さのある薪ですが、長さは標準的なサイズです。

 

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焚火台が高価だから、なんとなく焚火も重厚感があるように感じる単純な脳みそを持っています。

 

 

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ジカロテーブルとの組み合わせはこんな感じです。

もちろん同じメーカーの製品なので、ピッタリサイズですね。

高さもブリッジを使って焼き網をのせるので、テーブルよりも少しだけ高くなり便利です。

 

まとめ

  • 価格で悩むならユニフレームのファイアグリルがおすすめ
  • ずーっと長く愛用したいならスノーピークの焚火台
  • 5人家族なら焚火台L、3~4人家族ならMサイズがおすすめ
  • 「キャンプを長く続けるかまだわからない」という人にはユニフレーム

 

私なら「初めてキャンプを始めるよ。焼き肉するのに何を買えばいい?」という人には初期投資しやすい「ユニフレームのファイアグリル」をお勧めします。

それをすすめた上で、予算に余裕があるなら色々なオプションがあり、後々色々と楽しめるスノーピークの焚火台をおすすめすると思います。

 

我が家は結局スノーピークの焚火台Lを購入しましたが、後悔はしていません。

焚火台としては高価ではありますが、丈夫さ、汎用性がある(後から色々と買えるので楽しめる)点を考えると満足しています。

 

これはあくまでも個人的な感情ですが、これまでのユニフレームと比べると少しのサイズの差や素材などの僅かな差が、焚火をしたときに何とも言えない心地良さを感じました。

おそらく火の回り方などが変わってくるんでしょうね。

 

ということで以上、焚火台を実使用比較。ユニフレームとスノーピークどちらを選ぶ?でした。

 

ご紹介した焚火台はこちら

 

 

 

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