ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

今日は雑談。幼稚園の入園願書を提出する日。兄二人とは違う幼稚園にした話。

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こんにちは、ずぼらママです。

今日は何の脈略もなく、ただただ書いていきますよ~。

 

 

今日は三男の幼稚園入園願書を提出する日

だいたい全国の幼稚園は同じような感じだと思いますが、11月1日に入園願書を提出します。

そして入園面接は11月2日。

願書を提出する際に「検定料3000円」を現金で支払う。

この検定料は園によって様々ですね。おそらく、ここの園はかなり安い方。でもただ面接しかしないし、定員割れするような幼稚園。検定料という名のお布施と思った方がいいかも。

入園願書を提出するために「前日夜や当日早朝から並ばないといけない」という人気の園や、お受験が必要な園ではないため、かなりのんびりしています。

これがとてつもない人気の幼稚園だったりすると、こんなにのんびりしている訳にもいかないですね。

今は幼稚園のお受験対策用塾がある時代。

正直幼稚園のお受験なんて、産まれた月が違うだけでかなりハンディがある年齢なのに、みんな一律の筆記試験やお絵かき試験、知能テストや面接なんて・・・。

そもそもそういう所に行くご家庭は、出産月さえ逆算して家族計画を立てられているんでしょうね。

 

〇〇教育とか色々あるけれど

シュタイナー教育とかルソー幼児教育とかモンテッソーリ教育とか・・、調べれば調べるほどに、まあとにかく色んな教育論がありますよね。

上の子二人が通っていた幼稚園はシュタイナー教育を大切にしている園でした。

職員室以外は時計が無い。おもちゃは綿や木製など自然の物と徹底されていたり、心を静かにする時間を設けていたり(お祈りの時間)、子ども一人一人の心をとても大切にする園でした。

それ故に、図工の時間、音楽の時間、体操の時間などというような区切りが一切ないのも特徴でした。

何かをみんなで作るときも、その子がやりたくないのであれば無理にやらせない。やりたくなった時に、作らせる。というようなスタンス。

「へえ、無理強いしないんだ。それでいいんだあ。」と感心していました。

でもね、小学生になった子どもが当時を振り返ると「つまらない幼稚園だった」と。

どうして?と聞くと「基本、放置だから。自由過ぎて、暇だった。木登りしたり、砂場で遊んだり、虫捕まえたりは楽しいけど、あんまり先生かまってくれない。」

これを聞いて私はビックリ。私は「この園は、先生は、子どもの事をなんてよく見てくれているんだろう。それぞれの子どもの気持ちに寄り添って、子どもの気持ちを大事にしてくれる幼稚園で良かったなあ」と、ずーっと思っていました。

だから、子どもの意見を聞いたときはとても驚きました。

子どもの自由や、自然の中で過ごすという事は非常に大切ではあるけれど、お絵かきの時間、音楽の時間、英語の時間などと決められた時間が少しくらいあってもいいんじゃないだろうか。と意識が変わりました。

がっちりカリキュラム通り、6歳で逆上がりが出来るようにとか、そういうハードなものじゃなく、自然の中で過ごすことを大切にしながらも、一日の中で少しは決められた時間の中での活動がある園がいいなあと。

 

上の子と同じ幼稚園に入れるのは親は楽だけど

うちは上二人と三番目の歳が離れているので、兄弟で幼稚園の時期が被りません。

兄弟で幼稚園の時期が被るなら同じ幼稚園に入れるのが一般的ですよね。上二人がそうでした。

年が離れていても、親としては上の子二人が利用したおかげで、勝手知ったる幼稚園に三男を入れるほうが気持ち的には楽ではあります。

がしかし、子どもの気質を考えると「ちょっと違うかなあ」という気持ちが強くなりました。

それに三番目くらい、違う幼稚園に入れてみてもいいかな?という、ちょっとした冒険心。

 

我が家は一般家庭。身の丈に合った幼稚園が心地いい

格式高い家でもないし、将来はお医者様・パイロット、政治家・・・なーんて願ってもいません。

高学歴はあるに越したことはないけれど、蛙の子は蛙。きっと三人とも良くも悪くも普通かと。

自分のやりたいことで食べていける強さを持って欲しいなんてのは、親の欲。でも、自分のやりたいことで家族を養える夫はスゴイと思う。

それにしても背伸びをする必要のない、身の丈に合った幼稚園が多い地域で本当に良かった。

でもこれは、母親の意見であって、父親の意見というのはまた違ったものなんだろうなあ。

 

ということで、以上本日の雑談でした。

たまには雑感を書くのもいいですね。(自己満足)