ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【キャンプの虫除け】強力・効果的な虫よけグッズまとめ

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虫除けスプレーのイラスト

「キャンプをどれだけ快適に過ごせるか」

それには「虫除け」対策がとても大切になってきます。

虫嫌いなご家族だと大問題の一つにもなるでしょう。

今回はキャンプを快適に過ごす上で重要な「虫除け対策」について、効果的な虫除け方法・強力な虫除けグッズをご紹介したいと思います。

 

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キャンプ場に出没する虫の代表といえば

  • ハチ
  • ブヨ(ブユ)
  • ムカデ

大まかにこの5種類と出会うことが多いと思います。

では、それらの虫除け方法はどうしたらいいのでしょうか。

キャンプの虫除け対策その1「虫を寄せつけない」

 1・強力な蚊取り線香「森林香」

アブさえ寄ってこないと言われる赤い蚊取り線香「森林香」。

緑の蚊取り線香と比べると厚みも違い、燃焼持続時間も長い気がします。

この「森林香」、林業関係者の間では鉄板の虫除けグッズだそうです。

昨年はずーっと森林香にお世話になっていましたが、使用している間は明らかに寄ってくる虫の数が減っていました。

森林香を使用している近くでブヨや蚊に刺されることがほとんどありません。

我が家の次男は虫に刺されるとすごーく腫れるのですが、そういったケースも激減しました。

効果があるのかどうか、使用している間はそれほど気にしいてませんでしたが振り返ってみると相当効果があったように思います。

2・首筋・手首・足首・足裏をアルコール成分が含まれたボディシートなどで拭く

これが驚くほど効果アリなんです!

というのも、蚊に刺されやすい自分の妹のために蚊について研究した高校生の話を聞いたことありますか?

参考記事:人類最凶の敵!「蚊」撃退大作戦! - NHK ガッテン!

その研究内容によると、足首から下をアルコールを含ませたティッシュで拭くと驚くほど効果があるのだそうです。

「足が臭い人は刺されやすい」というのはどうやら誤解のようで「蚊が好きな雑菌を多く保有している人が刺されやすい」のかもしれませんね。

ということで、実践したところ本当に驚くほど刺されにくくなりました。

逆に足裏を拭き忘れた時はこれでもか!っていうほど刺されました・・・・。

これは試す価値ありですよ!

3・LEDランタンを使用する

夏になると集まってくる虫たちも、LEDの明かりには寄ってきにくいことが証明されています。

我が家のキャンプではガソリンランタン・ガスランタンと併用してLEDランタンを使用していますが、LEDに寄ってくる虫の数は圧倒的に少ないです。

ただし、キャンプの雰囲気としては断然ガソリンランタン・ガスランタンが格別です。

自分たちの場所から少し離れた場所に「ガソリンランタン・ガスランタン」を設置し虫を寄せ付け、手元には「LEDランタン」にすれば少しは虫の心配も減りますね。

4・黒っぽい服を着ない

「ハチは黒いものに攻撃をしやすい」というのは既にご存知の方が多いと思います。

なるべく薄い色の服や帽子を着用する方がいいですね。

5・市販の虫除け剤を忘れずに

体につけるタイプの虫除け、殺虫タイプの虫除け、それぞれを用意してくことを忘れないことも大事です。

くれぐれも殺虫タイプの虫除けを体に吹きつけることはしないでくださいね。

 

キャンプの虫除け対策その2「物理的に寄せつけない」

1・スクリーンタープ

メッシュがついたシェルターのようなタープを使えば、虫の侵入を物理的に防ぐことが可能です。

それでも人の出入りやわずかな隙間から侵入してきますので、蚊取り線香などは併用してくださいね。

手持ちのテントと接続できるタイプもありますし、2ルームタイプのテントだとリビング部分がスクリーンタープの役割をしてくれますので、なお安心ですね。

2・虫よけメッシュパーカー

名前の通りの全身メッシュのジャンパーです。

全面がメッシュになっているので、夏でも軽く涼しく使用できます。

虫除けをあまり使いたくない小さい子どもや肌の弱い人にはぴったりなアイテム。

もし刺されてしまった時のために

どれだけ準備をしていっても「刺されてしまう」ことがあると思います。

そんな時にあったら便利なものをご紹介します。

1・ポイズンリムーバー

ハチやブヨに刺された時は、ポイズンリムーバーで毒液を早急に吸い出すだけでもその後の腫れや痛みが大きく違います。

 一度購入すれば買い直すことも滅多にないものですので、ご家庭に1つはぜひ用意しておきたいグッズです。

2・リンデロンVG軟膏

以前に病院で処方されたことがある方も多いのではないでしょうか?

ステロイドと抗菌剤が含まれた軟膏で、かゆみや炎症を抑えてくれます。

私もキャンプに行く時にはリンデロンを持参しています。痒みが一瞬で気持ち良く静まるわけではありませんが「気がつくと痒みも腫れも治まっている」のがコレ。

もしもご家庭にリンデロンVG軟膏があれば持参することをお勧めします。

処方薬ではないため、薬局に行って購入することも可能なようです。

リンデロンの効果・副作用などについては医師監修のサイトでご確認ください:【ステロイド塗り薬】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け【医師監修】 | くすりの相談室

最後に

アウトドア、キャンプに虫はつきものですが、上手に対策をして楽しめるといいですね。

そういえば、カメムシが大量発生していた場所でキャンプをしたことがありますが、帰ってきてからもキャンプ道具周辺にそのカメムシが紛れていたりして大変でした。

カメムシ対策は「踏まない・触らない」ですね!

 

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