ママはずぼら@キャンプが大好き

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

子どもと楽しめる!富士吉田、河口湖方面キャンプ立ち寄り観光スポット

スポンサーリンク

f:id:zubora_mom:20190108115523p:plain
1月最初のキャンプは山梨県富士吉田市にあるピカ富士吉田に行ってきました。

キャンプといってもコテージ泊のぬるキャンですが、焚き火もできるし、テント設営がないのでゆっくりできるし、それなりに楽しいです。

テントの撤収作業もないので、撤収後はこれまでなかなか行くことがなかった観光スポットにも気軽に立ち寄れました。

今日ご紹介する施設は、河口湖ICの目の前とICから車で10分圏内の行きやすい場所です。

河口湖・富士吉田方面にキャンプに行く方の参考になれば嬉しいです。

 

 

この日のキャンプ記事はこちらです。

www.zubora-mom.com

山梨名物ほうとうの老舗「小作 河口湖店」

f:id:zubora_mom:20190106153921j:plain

ちゃんこほうとう

山梨といえば「ほうとう」

ほうとうといえば「小作」

というくらいに有名なほうとうの老舗。

これまでに何回も食べに訪れていますが、どこの店舗に行ってもお昼時は混雑しています。

河口湖IC料金所付近から車で約5分。距離は約3km。

観光施設が密集する河口湖大橋よりももっと手前にあります。

www.kosaku.co.jp

今回はキャンプ前に立ち寄りました

f:id:zubora_mom:20190106153918j:plain

お正月時期の小作はとても混んでいました

駐車場は広めなのですが、12時半頃にはすでに満車。駐車スペースが空くまで駐車場内の通路で待機となりました。

開店時間に合わせて行っても、お店の入り口前に行列ができていることもあったので「小作」に行く時には待つこと必至です。

ようやく駐車し、いざ店内へ。

店内も待つ人で大混雑。私たちの前に10組以上いましたが、店内も広く回転率がいいのか、思ったよりも早く食べられます。順番が来るまで30分くらいでした。

f:id:zubora_mom:20190106153905j:plain

お店の中は天井が高く開放感がすごい

f:id:zubora_mom:20190106153830j:plain

ほうとうを作っている様子も見ごたえあり!

ほうとう鍋がたくさん火にかけられている様子は凄かったです。

f:id:zubora_mom:20190106153940j:plain

メニューの一部

f:id:zubora_mom:20190106153823j:plain

左から豚肉ほうとう、ちゃんこほうとう、南瓜ほうとう

じゃがいも、白菜、南瓜、人参、里芋がビッグサイズでゴロゴロ入っています。

その他、南瓜ほうとうにはきんぴらごぼうが入っていました。

一つの量が結構なボリュームなので、私と子ども3人(小学生2人+幼児1人)とで二つをシェア。

それでも「もう食べれない・・・」というくらいのボリュームでした。

f:id:zubora_mom:20190106153805j:plain

馬刺しもありました。

f:id:zubora_mom:20190106153950j:plain

ほうとうのお土産もあります。

店内レジ横にお土産コーナーが設けられていて、山梨のお土産がたくさん置いてあります。

信玄餅系のお土産もここで購入することができますし、お土産ほうとうも購入できます。

今回は購入しませんでしたが、ほうとう味噌も売っていて、自宅での味噌ちゃんこや味噌鍋の時にとても役立ちました。

河口湖ICから車で2分「山梨県立富士山世界遺産センター」

f:id:zubora_mom:20190106153947j:plain

南館のメイン造形物

河口湖ICを降りてすぐの場所にある「山梨県立富士山世界遺産センター」

ICからは車で2分。

今回私たちはキャンプ帰り。キャンプ場PICA富士吉田から車で10分かかりません。

この富士山世界遺産センターですが、静岡県にも県立富士山世界遺産センターがあります。

今回来たのは「山梨県立」の富士山世界遺産センターです。

建物がとても新しく綺麗な施設。展示物の数が特別多いわけではないのですが、富士山LOVEな人なら1時間以上はたっぷりと見学できる施設です。

入場料など

f:id:zubora_mom:20190106153929j:plain

施設玄関前の記念撮影スポット

南館は大人420円かかりますが、高校生以下無料。

北館はお土産やさんや、富士山カレーが食べられるレストランが入っていて、入場料無料です。 

f:id:zubora_mom:20190106153737j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153733j:plain
外には天皇陛下ご賜金記念植樹も。


北館

北館には着物を着て記念撮影できる施設もあり、この日は外国人観光客が着物を着て撮影していました。侍の衣装もありましたよ。

f:id:zubora_mom:20190106153937j:plain

富士山モチーフのお土産品がたくさんありました。

f:id:zubora_mom:20190106153912j:plain

f:id:zubora_mom:20190106153907j:plain

南館から比べると少ないですが、富士山に関する展示施設もあります。

f:id:zubora_mom:20190106153801j:plain

2018年に発売開始されたばかりの富士山カレー。ここで食べられますよ

この写真の富士山カレーは特大サイズですが、普通盛りの富士山カレーもあります。

南館

展示物が豊富な南館。富士山について知っているよう知らないことをたくさん学ぶことができます。

f:id:zubora_mom:20190106154014j:plain

エントランスには溶岩石が。これだけでテンションが上がる息子たち。
f:id:zubora_mom:20190106153901j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153844j:plain
どろっどろした感じが伝わってくる溶岩石

f:id:zubora_mom:20190106153850j:plain

富獄三六〇と題された展示物。富士山を360度再現したものが下の写真。

f:id:zubora_mom:20190106153947j:plain

順路通りに進んで最初に目につくのがこの富士山!

優しそうな初老のボランティアガイドさんもいて、私達より先に来ていたグループの方に説明されていました。

近くで少し聞いていたのですが、もっと聞いていたくなる勉強になる大変興味深い内容でした。

ボランティアガイドさんとのタイミングが合えば、ぜひ説明をしてもらってみてください。

f:id:zubora_mom:20190106153754j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153944j:plain
壁側にも興味深い展示物

展示施設2階部分の中心にそびえ立つ富士山。

ライティングによって赤富士になったり、雷が鳴ったりといろんな顔を見せてくれます。

それだけでも見る価値あり。

円筒形の施設を順路通りに進み、1階部分に降りる。

f:id:zubora_mom:20190106153958j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153925j:plain
古事記などとも深く関わる富士山。富士山情報が半端ない施設です。
f:id:zubora_mom:20190106153758j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153859j:plain
富士山愛が止まらない
f:id:zubora_mom:20190106153751j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153744j:plain
細部まで凝った作りの施設です
f:id:zubora_mom:20190106153955j:plain
f:id:zubora_mom:20190106153808j:plain
時代ごとに描き方が変わる富士山の話は面白かったです。

f:id:zubora_mom:20190106153816j:plain

特別企画展も開催されていました。

f:id:zubora_mom:20190106153847j:plain

流鏑馬の衣装

f:id:zubora_mom:20190106153853j:plain

実際に使用していた鞍

f:id:zubora_mom:20190106153728j:plain

もっとゆっくりと見て行きたかったのですが、犬を連れているので早々に切り上げました。

我が家は犬連れなので、キャンプと観光の両立がなかなか難しいですね。

お時間に余裕のある方であれば、高速の乗り口も近く、お土産も豊富で、施設も新しく綺麗なので、立ち寄るスポットとしてはかなりオススメです。何故かとても空いていてのんびりと見学できたのも良かったです。

最後に

親としてはキャンプと観光の両立はなかなか大変ですが、 小作と富士山世界遺産センターは一度は行って損がない施設。

ぜひスケジュールの一つに加えてみてくださいね!

どうしてか富士山愛が強い我が家の三男4歳は、世界遺産センターがとても気に入ったようでした。