ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【後編】伊豆スカイラインと伊豆自然村キャンプフィールド(場内やキャンプの様子)

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後編では、先日訪れた「伊豆自然村キャンプフィールド」のキャンプの様子や場内の様子を中心にお届けしたいと思います。

前編はこちら:ホタルが見れるキャンプ場「伊豆自然村キャンプフィールド」前編(基本情報編) - ママはずぼら

 

 

さあ出発!絶景が続く伊豆スカイラインを初走行!

『土日に東京方面からキャンプ場に向かうなら「伊豆スカイライン」を通った方が混雑していなくていいかもしれない』というキャンプ場予約時のアドバイス通りに伊豆スカイライン経由にしました。

高速道路と違いカーブが多いので、運転に自信がない人はちょっとびっくりするかもしれませんが、景観はバッチリです。

伊豆スカイラインに入る前に十国峠レストハウスへ!

ここでお昼休憩をするのもアリですね。色々と美味しそうなものがたくさんありました。

B級グルメで有名になった富士宮やきそばも食べることができます。

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十国峠レストハウスは駐車場も広ーい

ここ十国峠ではケーブルカーに乗って山の頂上まで行くことができます。

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ケーブルカーで山の頂上へ

時間に余裕があれば観光したいところですが、今日の目的地はキャンプ場。

ケーブルカーに乗ることは諦め、レストハウス内をちょっと見学。

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店内は箱根や富士山、熱海や伊豆のお土産がたくさん!
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名物グルメや美味しそうなクレープも!

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山くらげというものを初めて知りました。茎レタスを乾燥させたものだそうです。味はアスパラに近いとか。

山くらげは水で戻して食べるそうです。

次は伊豆スカイライン料金所

ここの料金所は前払いです。

降り口を最初に申告し料金を支払います(現金のみ)。

キャンプ場まで行く降り口は「冷川インターチェンジ」

絶景ポイント「滝知山園地駐車場」 

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滝知山園地から見える絶景

天候条件に恵まれると富士山も見渡すことができるポイントです。

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東西南北を示したものもあり、景色を楽しむ助けになります

海の方に目をやると、熱海市街地、駿河湾、初島を見渡すことができます。

伊豆スカイラインを通るなら、ここは押さえておきたい場所ですね。

伊豆スカイラインはバイクの通行量が多い!

バイクの方に対して、車での走行が申し訳なく感じるほどバイクが多いです。

そんな時には少し左によって左ウィンカーをあげて徐行し、バイクに先に行ってもらいました。

信号なんてないですし、バイクならカーブだってスイスイ行けちゃいますもんね。

バイクに乗れない私でさえ「こんな素敵なところバイクで走ったら気持ちいいんだろうなあ」と思う道路です。

冷川インターチェンジ手前で降りるキャンプ場最短ルート 

峠の茶屋手前に左に鋭角に曲がる細い道が出てきます。

そこを入るのがキャンプ場への最短ルートですが、鋭角すぎて左折侵入が難しいため、峠の茶屋駐車場で転回させてもらうことになります。

私個人的には非推奨な方法です。

最短ルートを取りたい方は、ぜひ峠の茶屋でお食事をしていただけるとよろしいかと思います。

冷川インターチェンジを抜けた後は食材の買い出しに

冷川インターチェンジを降りて真っ直ぐ道なりに12号線を修善寺方面に向かって進みます。 

車で10分くらいでスーパーカドイケ。その手前にドラッグストアクリエイトもありました。コンビニも豊富にありますので、買い出しに困ることはほぼないと思います。

我が家はカドイケでお肉やコーヒー、カップ麺やお酒にジュースを買いこんでからキャンプ場へ向かいました。

キャンプ場では飲み物や調味料などを一切販売していませんので、事前準備は必須です!

ホタルがたくさん見れた!伊豆自然村キャンプフィールド

キャンプ場管理棟

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橋を越え、道なりに進みます

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細い道をゆっくり車で進みます

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管理棟前の駐車場に車を止め

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管理棟で受付を

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管理棟前にはキャンプ場の看板ワンコちゃんがいました。

上の写真で、ワンコちゃんがどこにいるかわかりますか?

テーブル下をよーく見てくださいね。

見つかりました?

この子、本当に静かでいい子でした。

キャンプに来た小さい子どもたちが喜んで場内をお散歩に連れて行くそうです。

ちなみにワンちゃんの性別は男の子でした。

トイレ

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管理棟の真横にあるのがトイレ。水洗・洋式です。

トイレの外観は苔むしています。中は古いもののお手入れお掃除がされています。

いつ利用しても不快な感じは全くありませんでした。

女子トイレは個室が3つありました。どれも洋式なので、和式が苦手な人でも安心です。

炊事棟

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炊事棟。ボイラーがありますが、使用できませんでした。寒い時期だけかな?

BBQ場・炊事棟

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BBQ場

BBQ場隣にもう一つ炊事場があります。

どちらの炊事棟にも食器用洗剤・スポンジ・包丁・まな板が設置されていました。

どちらもキレイに清掃されていましたし、この日は利用する方もキレイに使っていました。

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左からBBQ場・炊事場・ゴミ捨て場

ゴミ捨て場

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ゴミ捨て場裏のトイレは故障中でした

受付時に燃えるゴミ用の袋を1枚もらいます。

その他のゴミはコンテナの中に分別して捨てることができます。

ゴミが捨てていけるのは、本当にありがたいことです。

ビンや缶・ペットボトルなどの通常のゴミは捨てれますが、壊れたキャンプ道具などは捨てていかないようにしてくださいね。

芝サイトの様子

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この川に沿って芝サイトが広がっています。夜はこの川にホタルが飛び交います

テント泊ならホタルも間近で見ることができますし、気持ち良さそうですね!

林間サイトの様子

林間サイトの地面は土です。林間サイトの最大の特徴は直火ができること。

最近は直火NGなキャンプ場が多い中、直火ができるキャンプ場は本当に貴重です。

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木々に囲まれた涼しいサイト。場所によっては手作りブランコもあります。

サイトの形状は横長の場所、正方形に近い場所と色々ありましたが、ランドロックのような2ルーム+タープ+車1台は大丈夫そうな広さでした。

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スズメバチが飛んでいました。捕獲容器も発見。

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林間サイトから川方向に撮影。この森感がたまりません。

私は林間サイトが大好きです。手入れの行き届いた山を眺めているよりも、自然のままの山(本当はある程度手入れは必要なのですが)が田舎育ちの私を癒してくれます。

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小さい頃は実家裏のこんな山道が私とひいおばあちゃんの散歩コースでした。

コテージの様子

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コテージは1棟を2軒に分けている感じでした

コテージ内はロフトがあるそうです。

バンガローと同じように、ウッドテーブル、椅子、BBQコンロがあります。

コテージ前の敷地が他と比べてとても広いです。

 

翌日は雨予報。バンガローを利用しました。

雨に濡れたランドロックの処理は面倒くさい。雨が降るとわかっているなら最初からバンガローを予約しよう!ということで、バンガロー泊をしてきました。

天気予報では翌日曜11時から雨ということでしたが、朝を待たず深夜からいい感じの強い雨と風。

テントじゃなくて本当に良かった・・・と思いました。

ウッドバンガローの様子

テーブルや椅子はありますが、焚き火をみんなで囲みたかったので家族全員分を持って行きました。

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バンガロー外観
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バンガロー内にはシューズラックとミニ冷蔵庫
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カラーボックスはちょっとしたものが置けて意外と便利でした。天井もキレイ

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だいたい6畳くらいの部屋
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バンガロー内から外に向かって
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ウッドテーブル、椅子、BBQコンロに新品の網(受付時にもらいます)
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テーブル横に直火用のカマド

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林間サイトは直火が楽しめます!最高!

バンガローがあまりキレイじゃないという口コミを見ていたのですが、全然そんなことはありませんでした。

BBQ用の網もダイソーのものですが新品の用意があります。ダイソーの網で十分です。全く問題ありませんでした。

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ウッドバンガローの近くには沢が。
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うちの13歳のオバアワン毛ノービ

今回の食事は、やっぱり肉!肉!肉!

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スーパーカドイケで買った鶏皮餃子を炭火で温める

この鶏皮餃子。ビールのおつまみに最高でした!

カドイケで買い出しをするなら、ぜひおひとつどうぞ!

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やっぱり焼肉が一番楽!!

キャンプ場の真横にアユの養魚場(つかみ取りできます)

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管理棟前からすぐ見える養魚場

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アユがたくさん泳いでいました

100円でアユのつかみ取りができます。今回はチャレンジしませんでしたが、楽しそうですね。

最後に

4月5月はタケノコ掘り、ホタルは毎年6月いっぱい楽しめるそうです。

林間サイト、芝サイト、それぞれ楽しめるポイントが違って、何度も行ってみたくなる素敵なキャンプ場でした。

暑い時期にはぜひ林間サイトの木陰で涼しく過ごしていただけたらなと思います。

高規格キャンプ場しか知らない方だと、炊事場やトイレのハードルが少し高いかもしれませんが、 いたって普通のキャンプ場です。

予約をした後にあまり良くない口コミを見て少し不安だったのですが、実際に行ってみると書いてあったような事は全くなく、とても快適に過ごすことができました。

来年もまたホタルの季節に利用したい素敵なキャンプ場でした。