ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

今が旬!国産レモンが食べたい!

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こんにちは、ずぼらママです。

今日は、スッキリ・サッパリ・爽やかなレモンのお話です。

風邪をひいている今、猛烈にお湯にレモンシロップを入れて飲みたいです。

 

 

ここ数年のレモンブームはすごい!

ここ数年、レモンブームが続いていますね。

食品業界でも

お菓子業界、飲料・食品業界と色んなところで当たり前のようにレモン味の商品を見かけます。

私たち個人の一般家庭でも、以前よりもレモンの消費量が増えているのではないでしょうか?

インスタやTwitterでも

レモン水はもちろん、塩レモン、レモンカード、レモン鍋、蜂蜜レモン・・・。インスタなんかでも、レモンを使ったおしゃれな料理をよく見かけます。みんな、綺麗に作っていてすごいと思います。

また、レモンのレシピをちょっと調べるだけでも、いろんなレシピが出てくるほど一般家庭でもレモン消費量は上向きなんだと思います。

国産レモンは今が旬!

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レモンというと、スーパーに一年中並んでいるので改めて「旬」を意識することがないかもしれません。それは輸入物レモンだからですね。

国産レモンは10月から出回り始め、3月頃で終わります。そしてまさにいまがレモンの旬です。

10月頃は香りが高くまだ青いレモンが多く出回り、2月3月は黄色く色づいたレモンが多く出回ります。

国産レモンの収穫量No.1は広島県!

国産レモンの収穫量は広島県が全国の5割を占めてダントツ1番です。

2位以降は愛媛、和歌山とみかんの産地で有名なところが並びます。

そして4位以降は熊本、佐賀、三重、静岡と続きます。

皮まで使いたいなら、絶対国産レモン!

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輸入レモンは防カビ剤や残留農薬が気になる

年中出回っている輸入レモンだと、農薬や防カビ剤がどうしても気になりますよね。

私も、輸入レモンはレモン汁しか利用しません。水道水でどれだけ洗っても気になっていまします。

国産レモンは皮まで使える安心感がある

その点、国産レモンは残留農薬や防カビ剤の心配がなく、安心して使用できます。もちろん、それだけ付加価値が高まるのでお値段も輸入物と比べるとお高いのですが。

だから「皮まで使いたい!」というレシピには、国産レモンがおすすめです。 

絞り汁だけなら、安い輸入物でも十分かもしれません。上手に使い分けるのもいいですね。

生協の宅配で国産レモン(傷あり規格外)1.2kgを注文した

生協の宅配で国産レモンを1.2kg注文しました。来週届く予定です。

せっかくヨーグルトメーカーを持っているので、ヨーグルトメーカーを活用しレモンシロップを作る予定です。

気持ち的な余裕と材料が余れば、パンなどに塗れるレモンカードも作ってみたいなあ。

ということで、後日ではありますが、レモンシロップの記事、レモンの長期保存方法なんかも書けたらなあと思っています。

最後に

国産レモンの旬は3月までです。せっかくの旬の時期、味あわないなんて勿体ない!

ご存知の通り、レモンにはビタミンCも豊富ですので、この季節にはぴったりですね。

ちなみに「ビタミンCが熱に弱い」というのは迷信だそうです。熱を加えても失われるビタミンCは全体の2割だとか。