ママはずぼら@キャンプが大好き

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【運動会・キャンプの荷物運び】一年使用した感想と人気のアウトドアワゴン2製品を比較

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追記:2018年5月17日

こんにちは、ずぼらママです。

5月と10月は運動会シーズンですね。運動会の荷物運び、どうしていますか?

今回は運動会やキャンプの荷物運びにはもちろん、花見や花火大会、デイキャンプなどちょっと荷物が多くなりがちな時の荷物運びに便利なアウトドアワゴンについてご紹介いたします。

1年間使用してみた感想も書きました。 

 

運動会の荷物運び、2輪のキャリーカートでは大変だった

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運動会は車で行くことが不可な地域なので、自宅から徒歩で行きます。

が、学校に着くまで数百メートルの上り坂が続くので荷物持ちの夫は毎年大変です。

夫は毎年、クーラーボックスにお弁当にレジャーシートを一人で運ぶので、運動会が始まる前から汗だくです。

しかも今時の運動会は私たちが小さかった頃と違ってアルコール禁止です。残念ながらキャンプのように「荷物運びの後にとりあえずビールを1本」とはなりません。

 

毎年の運動会の荷物運び、我が家ではこんなカートを使用していました。

 

海に行くにもこのカートを使用していました。

正直かなり不便です。

二人分くらいの荷物なら、これでも余裕かもしれません。

家族5人の我が家が使用して数年。今では完全にファミリー向きではないと思っています。

 

2輪キャリーカートのメリット・デメリット

キャリーカートのデメリット

  • 荷物の安定性に欠ける(途中でどんどんバランスが崩れてきて、その都度直すのが大変)
  • 一度に積める量が限られる(カートの幅より横幅広いものは安定性がかなり悪くなる)
  • 二輪なので安定性がない(バランスよく積まないとグラグラして走行しにくい)

キャリーカートのメリット

  • コンパクト収納できる
  • 本体が軽い
  • 二輪なので小回りが利きやすい(荷物の量などに左右される)

キャリーカートまとめ

  • 荷物が小さい・少ない人向けのもの
  • 荷物が小さい・少ない場合は、小回り抜群・収納便利なので取り回し最高
  • 運動会のレジャーシート・テーブル・お弁当などを運ぶには物足りない

アウトドアワゴンにしたら肉体的疲労が減った

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我が家が購入したアウトドアキャリーワゴン

テントファクトリーのキャリーワゴンを購入しました。

こちらです。

まだ実物が到着していないのでレビューは後日させていただきます!

近日中に記事内に使用した感想の追加予定です!(記:2018/5/9)

2輪キャリーカートは、5人家族の我が家使うには不満が多かったので「アウトドアワゴン」を購入することにしました。

荷物の少ないデイキャンプにピッタリな製品だと思います。

タープ、テーブル、BBQ台、イスだけなら余裕です。

テントファクトリー アウトドアワゴンはこんな感じ

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収納カバー付きで床が汚れにくい

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タイヤも隠れるカバーで、家の中が汚れない!
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コストコの保冷バッグとレジャーシートを積むとこんな感じです。
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別角度から。

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畳み方は、力要らず!ボックス中央のヒモを引っ張るだけ。

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バックル付きで畳んだ状態をキープ。このベルトを緩くすると自立しやすい

アウトドアワゴンにして良かったこと

  • 安定性抜群!荷物をたくさん一度に無理なく運べる
  • 荷物のバランスなどを考えずにポンポン積める
  • 車で荷物を運べない運動会や、サイトへの車乗り入れ不可のキャンプで大活躍
  • キャンプ場での荷物置き場にもなる

昨年の運動会では本当に役に立ちました。

レジャーシート、スノーピーク・ワンアクションローテーブル、クーラーボックス、お弁当を積みました。

2輪カートと違い、大きくて邪魔かな?と思いましたが、たくさん荷物が積めるのに安定して運べるし、コンパクトに折り畳めるので運動会の保護者席でも邪魔になることはありませんでした。

 

アウトドアワゴン一番人気のコールマンを購入しなかった理由

 

アウトドアワゴンは赤いボディーが特徴的」なコールマンが一番有名でしょうか?

私も最初はコールマンの真っ赤なアウトドアワゴンを購入するつもりでした。

 

じゃあなぜコールマンを購入しなかったのか?

実は特別大きな理由はありません。

何か一つ理由を挙げるとするなら、Amazonのレビューを見比べて、価格差の割に性能の大差がなさそうだったからです。

あと一つ理由を挙げるなら、コールマンのアウトドアワゴンはいろんな人と被る確率がかなり高そうだから

別にかぶっても全然問題ないのですが、色は「真っ赤じゃなくてもいいな」「むしろ真っ赤じゃない方がいいかな」という気持ちに落ち着きました。

スペック比較 コールマン、テントファクトリー 

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実際にサイズなどを並べて比較すると、コールマンの方が大きく耐荷重が大きいのがわかりますね。

定価はほぼ変わりませんが、割と値下げされているのがテントファクトリーの製品でした。

コールマンは赤1色なのに対して、テントファクトリーはカモフラ柄など色の選択肢がたくさんありました。

 

テントファクトリーのアウトドアワゴンに期待していたこと、その結果

  • コールマンのアウトドアワゴンの人気理由のひとつ(Amazonレビューなど参照)「使い勝手と耐久性」と変わらないくらいの性能 ⇒ 全く不便を感じない
  • 耐荷重はコールマンの100㎏より落ちる(こちらは80kg)が、荷物がたくさん積み込めること ⇒ 耐荷重を気にせず、問題なくたくさん積み込んでます
  • ワゴンのバッグ部分が取り外し可能なので、洗えること(子どもが小さくいためにたくさん汚しそうなので、この機能が一番気に入りました) ⇒ 外して洗うことがない
  • 持ち手が輪っかなので、引き・押しがしやすそう(コールマンの持ち手は棒1本のT字) ⇒ T字の持ち手と違って、しっかりグリップできて操作しやすい
  • コールマンのアウトドアワゴンよりも「タイヤのロック構造」が弱そうに見える運動会・キャンプの荷物運びのためにアウトドアワゴン(キャリー)を買ってみたが、実際はどうなのか。大丈夫だと信じたい。(これは使用後にきちんとレポートしたいです) ⇒ 今の所問題なく使用できている
  • 足回りの丈夫さ ⇒ タイヤが太く、砂浜でも押しやすかった。砂利道などの悪路でも不安はなかった。
  • キャリー部の深さが30㎝。以前のモデルは25㎝。この差はどれほど便利なのか、使用後に推察したい。 ⇒ 以前のモデルを使用していないので、この5cmの差がどれほど便利か正確なところはわかりませんが、荷物をたくさん積んだ時の安定感はグッと上がっているのだろうと思います。

 

ということで、今週末に使用してきますので使用後にレビューをしたいと思います。

が、PTAの役に当たっており、運動会に絡んで色々とやることがありまして・・・(白目)。

1年間使用した感想を近日中に追記予定です!(記:2018/5/9) 

最後に

1年間使用した感想として、

2輪のキャリーカートとアウトドアワゴンでは圧倒的に積載量が違います。

キャリーカートと違い荷崩れの心配と荷崩れを直す手間も無いので、少し荷物が多くて・・・という時には圧倒的にアウトドアワゴンが便利です。

段ボール2箱とか四角いものを運ぶだけならキャリーカートでも十分かもしれませんが、クーラーボックスにイスにお弁当など色々な形状のものを運ぶのであれば、アウトドアワゴンがとっても便利でした。

荷物運びに困っているなら、ぜひアウトドアワゴンも検討してみてくださいね。