ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

2月のPICA富士吉田 薪ストーブと焚き火と薪割りと

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こんにちは!

いつも見てくださっている方、初めて来て下さった方、ありがとうございます!

キャンプに興味のある方も、そうでない方も、読んでいっていただけると嬉しいです。

さて、今回は関東甲信で高規格キャンプ場として有名なPICAグループの「PICA富士吉田キャンプ場」にお邪魔しました。

薪ストーブや薪割り、コテージの様子、2月下旬の場内の様子などを主にお伝えしたいと思います。

 

 

今回の荷物積載は、シェルコン導入のおかげで超スッキリ!

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そもそも今回はコテージ泊ということで、テントなどの大型荷物が少ないということも、スッキリまとまっている理由ではあります。

しかし、スノーピークのシェルコンの綺麗に積み重ねることができるおかげで、これまで縦の空間に上手に積載できなていなかった問題がクリアされ、他の荷物を置ける空間に余裕が生まれました。

荷物の上げ下ろし・出し入れも相当楽になりました。本当に買ってよかったアイテムです。

 スノーピークのシェルフコンテナ詳細記事はこちら

www.zubora-mom.com

 

今回の宿泊地は「PICA富士吉田」河口湖IC下車すぐ

PICA富士吉田 基本情報

住所:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4959-4 

フロントTEL:0555-24-4343 (7:00~21:00)

予約:オンライン、電話0555‐30‐4580

チェックイン:14:00〜19:00(テント泊は13時から)

チェックアウト:7:00〜11:00(テントサイトは12時まで)

クレジットカード:利用可

ペット同伴:コテージもOK。ただし室内では底のあるケージに入れること。

その他:お風呂あり(ドライヤーあり、シャンプーなし)、ゴミ捨てOK

買い出し情報:河口湖ICを下車後、キャンプ場とは逆方向(河口湖方面)に少し進むと、進行方向右手にスーパー(炭などのキャンプ用品も少しあります)、ドラッグストア、衣料品店が入った複合ショッピングセンターがあります。駐車場内にすき家もありました。

 

雪が残る2月末、場内の様子はこんな感じです

2月下旬ということで、場内には雪がまだ残っていました。


雪遊びできるほどたくさんの雪ではありませんが、普段雪遊びとは無縁な子どもたちにとってはいい環境でした。

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PICA富士吉田センタービレッジ。ここで受付をします。
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少しくらいの忘れ物どころか、キャンプ道具全部忘れても全く問題ないくらいレンタル品を含めた品揃えが豊富です

 

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最近流行のCHUMS、焚き火ツールなどの販売もあります

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スターウォッチングのイベントも開催されていました。ここは星が綺麗です!
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場内には除雪機が2台ありました。結構降るんですね。

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トイレ・バス付きのコテージグランデ(定員8名)

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アメリカ製のパークトレーラーハウスをリメイクしたコテージダイニング(定員8名)

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ドッグラン付きのコテージ(温水が出るシンク付き)

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誰でも自由に利用できるドッグランもあるので、元気なワンちゃんには嬉しいですね。うちのワンコはおばあちゃんなので、もうそんなに遊びません。

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キッチンデッキ・薪ストーブ付きのコテージ群(今回はこちらに宿泊)

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つららも見つけました

今年初のコテージキャンプは薪ストーブ付き!

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おばあちゃんの家が薪ストーブだったので「薪ストーブは猛烈に暖かい。料理も楽しめる」というイメージがありました。

キッチンデッキ薪ストーブ付きコテージの様子

※画像はクリックで拡大できます

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屋根付き・温水シンク・薪ストーブ・BBQグリル付きのウッドデッキ

温水シンクつきなので炊事棟まで行かなくても済むというのは、本当に便利です。

特にまだ後追いするような小さい子をお持ちのご家庭には、とってもありがたいと思います。実際、うちの末っ子がまだまだ私の後を追いかけてくるので、洗い物を移動せずに済ませることができるのは本当に楽で便利でした。

しかも湯温は60度に設定されているので、油汚れも余裕でした。

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木々に囲まれた素敵な場所。シェルコンには荷物がたっぷり!
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再奥のコテージだったので、コテージ周りもプライベート空間があって最高でした
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ウッドデッキにはユニフレームの焚き火テーブルも備え付けてありました。

室内にはエアコンの他、ストーブもあるので、最高に暖かいです。

シュラフの持参も必要ないと思います。

ただ、エアコンなど暖房器具による乾燥が苦手などで暖房を切って寝るのであれば、気温が低い時期ならシュラフは必須かと思います。

備え付けの食器や電子レンジ、冷蔵庫はないタイプのお部屋です。

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室内はこんな感じです。六人分のマットと枕、枕カバー、毛布があります。

 

 

焚き火をしながらの食事は美味しい!

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室内とまるっきり違って、外で食べるご飯は何重にもフィルターがかかったように美味しいです。

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ただのナポリタンもスキレットで作ると、美味しさ倍増!

しかも今回は薪ストーブの上で作りました。雰囲気も出て、私一人かなり満足してました。

 

薪ストーブはころっと丸くて可愛いOZpig

国内でOzpigを取り扱っているのはこちら

www.ozpig.jp

※画像はクリックで拡大できます

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このまあるいフォルムがかわいい薪ストーブozpig

「薪ホーダイ」で薪ストーブと焚き火をたっぷり堪能!

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今回は薪ストーブを堪能するためにキャンプ場のイベント「薪ホーダイ」というサービスを利用させてもらいまいた。

2月16日〜3月13日まで限定のイベントですが、1日1200円で薪が使い放題というサービスです。

上の一番左の写真に写っている黒いコンテナ2杯分は軽く薪を使用しました。これはありがたいサービスです。

詳しくはこちら:凍期限定!!「薪ホーダイ」キャンペーン|イベント詳細|PICA富士吉田

このサービスは自分で薪を割るんですが、女性や子供でも簡単に割れるように、ハンマーで薪を割れるキンドリングクラッカーも用意されています。

上から薪を入れて、ハンマーで叩いて割るものです。斧を使わないので、危険が少ないです。

本格的な薪割用の斧も用意されているので、力に自信のある男性や、斧でスパッと割りたい人も満足できると思います。

普段、なかなか薪割をする機会なんてないですよね。

今回はキャンプ場の素敵なサービスのおかげで、子供も大人も楽しく薪割りをすることができました。

自分で割った薪で楽しむ焚き火というのは、また一味違うのもがありますね。

割った一本一本に見覚えがあり、これは細めのやつだ、ちょっと太かったなとか・・。

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昼と夜とでは、燃える炎の雰囲気もまた違っていいですね。癒されます。

最後に

前回キャンプに行ったのが昨年の11月末。

実に3ヶ月ぶりのキャンプでした。

久々のキャンプで薪割りに薪ストーブ、焚き火と、個人的にとっても楽しい一日でした。

PICAは高規格で有名なキャンプ場ですが、寒い時期ならお値段も安くなり、キャンプ人口もかなり少ないので、普段なかなか高規格に行かない方にもオススメです。 

富士急ハイランドもすぐ近くなので、レジャーの拠点として利用するのもいいですね。ホテルに泊まるよりも宿泊費が抑えられそうです。

キャンプを始めたばかりのファミリーにもオススメの施設です。

ご興味のある方は、一度はぜひ行ってみてくださいね。