ママはずぼら@キャンプが大好き

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【冬キャンプのストーブ】スノーピーク・タクード使用レポ

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我が家の冬キャンプ必需品の石油ストーブ。

今回はスノーピークから発売されている「タクード」の使用レポートをお届けします。

スノーピークのアイアングリルテーブル(以下IGT)にぴったり収まるストーブということで、IGTユーザーからの人気はもちろん、スノーピークユーザーからの人気も高まっています。

そんなタクードについて、ランドロックとの親和性なども合わせてレポートしたいと思います。

 

 

スノーピーク・タクード(KH002-BK) 使用レポート

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この写真はタクードの設置向きを間違えています。ごめんなさい。

燃焼時間は約15時間

このコンパクトさでこれだけ長い時間燃焼してくれます。

他のストーブ(レインボー、フジカ)と比較してみましょう。

燃料タンク容量はタクード3.1L

レインボー4.9L、フジカハイペット3.6Lから比べると少ないです。

これは本体の大きさに直結していますね。

圧倒的にタクードが小さいです。

出力はタクード2.15kW

レインボー2.5kW、フジカハイペット2.56kW。

この出力の差ですが、正直わかりません。

素人の肌感覚では、それほど大きな差が無いように思います。

燃焼時間はタクード約15時間

レインボー約20時間、フジカハイペット12時間。

他と比べると出力が小さいので、タンク容量の割に燃焼時間も長くなるのは当然です。

ですが、これだけのコンパクトさでありながら15時間の燃焼継続はすごい。

先日のキャンプではタクードをメイン使用しましたが、お昼頃から使用し、寝る前に一度6割くらい給油で朝までちゃんと持ちました。

風の影響をほとんど受けない

燃焼筒が黒い鉄板で覆われており、外からの影響を非常に受けにくい構造になっています。

風が強い日にも安心して使用することができますね。

冬キャンプでの煮炊きにバッチリ!

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この写真はタクード設置向きを間違えています。ごめんなさい。

寒い冬にストーブの上で鍋をしたり、スープを作ったりと煮炊きをするのにピッタリ。

石油ストーブの醍醐味ですね!

IGTにビルトインで快適さUP!

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一番のウリはこれ「IGTにビルトインできる」でしょう。

IGTにピッタリと収まるように設計されています。

これはIGTユーザーの心くすぐる嬉しいポイントですね。

煮炊き系アイテムを綺麗に並べて設置できるのは、キャンプでの調理導線がバッチリになります。

驚くほど快適度はグンとUPします。あっちこっち移動せずとも調理に湯沸かし、暖まることもできちゃいます。

IGTに上からハメれない?

ストーブ下の丸い受け皿をつけたままだと上からセットすることはできません。

下の丸い受け皿を外すとIGTの真上からでもセットすることが可能になります。

ただしセットした後に受け皿をつけるのが少し面倒ではあります。ズボラか!

他社製五徳がIGTとタクードにシンデレラフィット!

このクッカースタンドですが「IGTとタクードのために作られたのではないだろうか」 と思うほどにピッタリです。ちょっと感動するほどでした。

風防付きとなしがありますが、風防付きの方がおすすめ。

高さも5〜6段階に調節できます。

我が家では鍋物の保温や、沸かしたお湯の保温に使用してみました。バッチリすぎました。

朝のパンの温めや、軽くパンや肉まんを炙りたい時にもバッチリでした。一番高い位置で程よく温まり、いい焼き色がつきました。

IGTと一緒に使うためにタクードを購入するならば、ぜひこのクッカースタンドの購入もおすすめです。

ランドロック内で安心して使用できる

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出典:スノーピーク公式商品ページより

このタクードはスノーピーク製のシェルター(リビシェルなど)・2ルームシェルター(ランドロックなど)に限り使用できると明記されています。
こうして明記されていることで、ランドロックのリビング部で安心して使用できました。

寝る際には念には念を入れ、ベンチレーション(ランドロックに付いている換気口)以外にも、数カ所の窓をほんの少しメッシュにし、一酸化炭素警報機の動作確認をして使用しました。

それでも幕内は寒すぎない程度に保つことができ、快適にキャンプができました。

タクードとフジカの2台使いで幕内超快適!

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タクードとフジカのダブル使い

2ルームテントはやはりストーブ一台では物足りなく感じることもあります。特にこれからの真冬にはストーブ1台だと寒さ厳しく感じることがあるかも。

11月下旬の丹沢キャンプでは最低気温マイナス1度くらい。

夕方5時頃には6度を切り、夜9時過ぎには2度以下に。

そんな状況でタクードとフジカのダブル使いをしてみましたが、びっくりするほどぬっくぬく!!

テント内から一歩も出たくない、焚き火はリビング部でストーブにあたりながら家族がやっているのを遠目で眺めていればいいくらいの気持ちになっちゃいました。

テントへの出入りが多いファミリーキャンプでも、幕内は24度〜26度でした。

寝る前にタクードだけにしても幕内16度くらいと、外気温2度との差は一目瞭然。 

タクードとセラミックファンヒーターという方法も!

石油ストーブ2台を持っていくのはちょっと・・・。という2ルームテントユーザーにおすすめなのが、タクードはリビング部で使用、セラミックファンヒーターをインナーテント部で使用する方法。

インナーテント部は下に敷くマットとシュラフをきちんと用意すれば、セラミックファンヒーターだけで十分暖かく過ごすことも可能です(気温など諸条件によります)。

11月下旬キャンプでは、インナーテント部にホットカーペットを使用せずセラミックファンヒーターだけで快適に過ごせました。

まとめ

  • タクードはIGTとセット使用で快適度UP!
  • タクードにシンデレラフィットのクッカースタンドは買うべし!
  • ランドロック内で使用できると記載されているので安心度マシマシ!

IGTを持っているならタクードは買って損なしのナイスアイテムです。

ランドロックやリビシェルなど対応シェルターユーザーで購入しようか二の足を踏んでいるなら、前向きに購入検討する価値ありです。

キャンプが快適になると、もっともっとキャンプに行きたくなります。

ぜひタクードで快適なキャンプを手に入れてください!