ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

春キャンプで気をつけることって何?4月5月お天気編

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こんにちは。

みなさん、キャンプ行ってますか?

今日は春キャンプの注意点を1つお伝えしたいと思います。

 

 

春キャンプでは雨に注意!! 

春のキャンプはお日様も風も気持ちがいいですよね。

そんな気持ちのいい春キャンプですが、雨が降ると楽しさも一変。

どんなキャンプでも雨が降るとテンションがぐっと下がってしまいますが、春の雨は特にテンションどころか身も心も冷え切ってしまいます。

雨に濡れたテントの開閉は手が凍える!

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春の雨って冷たいんです。特にキャンプ場があるような山間部だと、街と比べて冷え込み方も違うので4月5月でもぐっと寒く冷たく感じます。

濡れたテントからの出入りでは必ず手が濡れてしまいます。これが案外冷えるんです。

冷たい雨が指先、つま先から体温を奪っていきます。

そして首、肩とどんどん全身が冷えていき、寒くツライ思いをすることになります。

そう、そんなツライ思いをしたのは私です。

テント内で遊べるグッズを用意

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雨でも外に出たがるのが子どもですが、よほど寛容じゃない限り室内・テント内で遊ばせたいですよね。

そんな時に便利なのがカードゲームや小さいホワイトボードとカラーペンです。

カードゲームは、トランプやウノ、かるたなど。

小さいホワイトボードとカラーペンは、超お手軽!100均で手に入ります。

100均のホワイトボードは、A4くらいの大きさで薄くて軽いので持ち運びも余裕です。

雨上がり後の子どもの動向

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水たまりで遊びたがります。

これが一番困るかもしれません。特に年齢が低いほど遊びたがりませんか。

遊ばせてあげたいけど、家と違ってびしょ濡れになって体が冷えてもすぐに暖まることができないですよね。

できることならやめてほしいけど、すでに手遅れ・・・なんてこともあります。

テントの撤収〜乾燥がツライ

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雨の中の撤収がツライのはもちろん、撤収後の乾燥作業もツライです。

干す際に体は必ず濡れるし、キャンプ場と違い、家で大きなテントを干したり畳んだりするというのは意外と重労働です。

撤収前に雨がやみ、テントまで乾いてくれるといいんですが、なかなかそう上手く事は運ばないんですよね。

私も雨の後のテント撤収〜乾燥はツライです。

もしも雨が降ったなら。用意しておくと便利なもの

上記のことを踏まえ「雨が降るかもしれないな」というキャンプの日には、以下のものを用意しておくと便利です。 

  • 靴下はスニーカーソックスタイプ(くるぶし出るタイプ)じゃなく、くるぶしまでしっかり隠れるタイプを用意
  • 靴は水がしみにくい素材や事前の防水スプレーがおすすめ
  • ブランケットなど軽く羽織れるものを一枚用意しておくと便利。背中を温めると寒さが緩和される。
  • 子どもはよく足・ズボンの裾を濡らしてしまうので、ボトムスと靴下を多めに用意
  • コンビニカッパで十分なので、撤収時の雨対策として大人用のカッパを用意

 

最後に

春キャンプの雨はツライと言っておきながらアレですが、テントにあたる雨音って実は結構好きです。

あの音、妙に癒されませんか?

よーく聴いていると、風の強さや向きが影響するのはもちろん、雨音って一定じゃないんですよね。

もしも気持ちに余裕があれば、雨の日キャンプはテントの中で外で、テントや木々にあたる雨音を静かに聴いてみるのもいいかもしれません。

雨でも、後で「楽しかったね」と言えるキャンプができるといいですね!