ママはずぼら@キャンプが大好き

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

我が家の冬キャンプ必需品をご紹介します!

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近頃のキャンプブームには目を見張るものがあります。

毎年だいたい11月を過ぎると、キャンプ直前でも電源サイトの予約はとっても取りやすかったのですが、今年は11月になってもまだ予約でいっぱいのキャンプ場が多いように感じます。

さて、そんな冬キャンプといえば寒さ対策が大事ですよね。

もしかすると色々と物入りな防寒対策に二の足を踏み、冬キャンプに行く気になれないという方もいらっしゃるかもしれません。

冬キャンプにはどんな道具を必要なのか?

実際に冬キャンプに行っている人はどんな道具を持って行っているのか?

そんな疑問に少しでもお答えできるよう、今回は「ファミリーキャンパー目線、冬キャンプに必要な道具」をご紹介していきます。

実際に我が家で使用しているものばかりですので、同じような家族構成(父・母・3歳・9歳・11歳)の方のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

我が家の冬キャンプに持っていく道具

小さい子どもがいるので、電源サイトを利用することを目的としたキャンプ道具になっています。

中にはNO暖房、電源なんて必要ない!という方もいらっしゃいますが、ファミリーは決して無理をしないのがベスト。

最初の冬キャンプは電源サイト利用、冬キャンプに慣れてきたら電源なしを試してみても遅くはありません。

そんな気持ちで用意してきた道具たちです。

テント

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2017年4月静岡県裾野市キャンピカぐりんぱにて。設営途中の写真。

「冬キャンプは結露しない・早く乾くポリコットンがおすすめ!」という言葉をよく耳にします。

確かに熊さんマークなどワンポールのポリコットンテントとかかっこいいんですが、家の中に収納スペースが足りません。

それに「ランドロック使いやすーい!」な我が家は、年中ランドロック(スノーピーク社製)です。

夏は暑い!という方もいますが、暑い真夏にキャンプに行かないので不便はありません。

空気の通り道ベンチレーションがついている

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画像出典:スノーピーク

冬キャンプでは石油ストーブを利用するのですが、ランドロックは左右のサイドドア上部にベンチレーションという換気効率を上げる大型の通気口がついています。

ストーブを使用する冬キャンプでは、テントのシステムとしてこれがある安心感は半端ないです。

結露が心配?

冬キャンプは確かにテントが結露します。でもきちんと拭いて乾かせば大丈夫!

ぜひこちらを参考にしてみてください。 

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しかしそれでも「拭く作業」を省きたいならポリコットンテントがおすすめですよ。

石油ストーブ

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2017年2月千葉県イレブンオートキャンプ場にて

上記の写真、イレブンオートキャンプ場ではなく、千葉県にあるオレンジ村オートキャンプ場でした。ステキなキャンプ場です!

冬キャンプを始めるなら、ぜひ用意したいのが石油ストーブですよね。

でも「長くキャンプを続けるかどうかわからない」という場合には無理をして用意しなくてもいいかもしれません。

我が家は長くキャンプを続けるつもりなので石油ストーブを用意しました。

最初に購入したのは炎の反射が綺麗な「トヨトミレインボー」

スノーピークのIGTにセットしたくて購入したのが「タクード」 

タクードは入荷待ちの店舗がほとんどのようです。人気なんですね。

そして今か今かと首を長くして待っているのが「フジカハイペット反射板付き」です。

こちらの記事に購入までの話を書きました。

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フジカハイペットが届いた後は、フジカとタクードの2つを使っていく予定です。

ホットカーペット

ホットカーペットは寒い季節のキャンプには本当にありがたいです!

だいたいいつも弱運転で間に合っています。

弱運転でも使い方によって結構熱く感じるので、低温やけどなど思わぬ怪我にはお気をつけください。

地面からの冷え対策も

ホットカーペットを使用する際には銀マットもあると、熱が下に逃げにくいのでバッチリです。 

銀マットを馬鹿にする人もいるようですが、コスパは抜群です。

そしてホットカーペットからも追い出され、銀マットからはみ出て落ちた時には寒さで目が覚めます。

銀マットはインナーテント内に敷き詰めるくらいの量があると安心です。

ランドロックだと100cm×180cmサイズが最低でも3枚あった方が良さそうです。我が家はホットカーペット用に2枚しか用意していないので、稀にはみ出て寒い思いをします。

実は最近・・・

ホットカーペットよりも電気毛布の方が持ち運びサイズも小さく、消費電力も40Wくらいで便利そうだなあと思っています。

ホットカーペットと違い、電気毛布は羽織ることもできるので便利そう・・・。

ただし、下に敷くとなるとズレること必至。

うーん、一長一短というところでしょうか。持ち運ぶにはサイズも小さくて良さそうなのですが。

家族2人〜3人のキャンプならこれでも良さそうですが、4人以上となるとホットカーペットの方が良さそうな気もします。

ラグ

ホットカーペットの上に敷いて使用します。

洗えるラグというのを使っていますが、大きくて洗濯機に入りません・・。

小さいラグを2枚、3枚持って行って敷き詰める方が、お洗濯はしやすいと思います。

我が家では家で不要になったラグを使用しているので、あまりにも汚くなったら使い捨てという方向になりました。 

ラグの代わりに

膝かけや毛布を用意していくのも一つの方法です。掛けて使うのが本来の使い方ですが、ラグの代わりとして敷いて使ってもいいですよね。

キャンプでは使えるものはなんでも使えばいいと思います。

セラミックファンヒーター

10月頃の暖房器具はセラミックファンヒーターだけを持ってキャンプしてます。

朝晩の冷え込みがぐっときつくなる11月からはホットカーペットと併用です。

いつもランドロックのインナーテント内を暖めるのに使用しています。寝る前まではセラミックファンヒーターで室内を暖め、寝るときはホットカーペットを使用。

あるいは、どちらとも弱運転で使用したり、

セラミックファンヒーターをランドロックのリビング部分で石油ストーブと併用したり、

その日の気温などによって使い方を変えています。

要確認!

電源サイトだからとあれもこれも一度に電化製品が使用できるわけではありません。

我が家では電源サイトの使用上限アンペアを確認した上で、セラミックファンヒーターも持っていくかどうか判断しています。

だいたいのキャンプ場は10A〜15A。たまーに使い放題というところもあるとかないとか・・。

15Aの場合は一度に使用できる上限が1500W。

10Aの場合は1000W。

それを超えた運転を続けると、コードが異常に熱を持ち発火!なんてことにもなりかねません。脅すわけではありませんが、十分にお気をつけてください。

我が家の場合

  • ホットカーペットの消費電力は運転の「強弱に関わらず700Wの定格運転」
  • セラミックファンヒーターの消費電力は「弱運転で670W、強運転で1200W」

自分が持っている道具の消費電力と、キャンプ場で使用できる使用上限Aを踏まえて持っていく暖房アイテムを考えています。

スマホも充電できるホッカイロ

 

これはかなり便利でした。

日が暮れて寒くなってきた頃や、食器を洗ったり、手を洗ったりした後、すぐに手を暖められるのがとっても良かったです。

そしてスマホの充電もバッチリできました。 

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11月のキャンプで持っていった暖房器具

  • ホットカーペット
  • 銀マット2枚(本当は3枚あったほうが良さそう)
  • セラミックファンヒーター
  • 石油ストーブ(タクード)+灯油10リットル
  • ハンディウォーマー

この日、灯油10リットルを持っていきましたが全部使うことはありませんでした。

タクードの場合、連泊だと10リットルでは足りないかもしれませんが、1泊なら10リットルで十分なようです。

持って行かなかったキャンプ道具

何かを多く持っていくなら、何かを減らさないと車載荷物にも限界があります。

ということで、11月のキャンプでは何を省いたのかを挙げてみたいと思います。

  • エアーマット(銀マット+ホットカーペット+ラグの厚みで不便なしでした)
  • ハンモック(もう寒いから・・・)
  • 燻製道具

そのくらいでしょうか・・。そんなに減っていませんね。

そうなんです。冬キャンプは荷物が増えるんです!

服も厚着になるように、キャンプ道具もカサ増しです。

不便そうに感じる冬キャンプですが、朝晩の引き締まる空気、夜の焚き火、熱燗などなど冬キャンプならではの楽しみがたくさんあります。

最後に

冬キャンプについてあれこれ考えると楽しくて、ついつい長くなってしまいました。 

今年こそは冬キャンプ挑戦しようかな?

初めてのキャンプだけど、冬キャンプ挑戦してみようかな?

と思ったら、無理せずにバンガローなどを利用するのも一つの手です。

無理なく、楽しく、不便の中にも快適さがある、楽しいキャンプをどうぞお過ごしくださいね!