ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【ハッピーセット「しまじろう」】年中さん以上にピッタリな知育おもちゃ

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注意:小さいうちからマクドナルドを食べさせるなんて!というジャンクフード全力で否定派は、あまりご覧にならない方がいいかもしれません。

久々にハッピーセットを購入しました。

ハッピーセットのおもちゃって結局ゴミになることが多く、買うのをためらうレベル。

でも小さい子どもがいると、ついつい買ってあげたくなるのも親心。

それに今回は「しまじろう」と「スヌーピー」ということで親もちょっと気になる内容。

今回は3歳の末っ子用に「しまじろう」を選択してみました。

 

 

ハッピーセット「しまじろう」は買って損なし!知育おもちゃ がいっぱい

親御さんの中には「ああ、ベネッセか。しまじろうか。じゃあ、いらないかな。」と思っていた方もいるかもしれません。

数年前の個人情報流出事故の影響は、少なからずしまじろうのイメージを下げたのは否めないですもんね。

でも今回のハッピーセット「しまじろう」は年中さんくらいから小学校入学前のこの時期にぴったりな内容になっているなあと、小学生を持つ親としてそう感じました。

まずはおもちゃのラインナップをご覧ください。

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画像出典:今回のハッピーセット おもちゃ紹介 | ファミリー | McDonald's Japan

6種類の知育おもちゃが用意されています。

さて、ここからは私の主観のみでおもちゃの評価をしたいと思います。

3歳児と小学生の親だからこそ気がついた「いち消費者の生の声」という位置付けで読んでくださると嬉しいです。

絵合わせ、しまじろうのメモリーマッチは、集中力と記憶力を培う。

この集中力と記憶力は3歳くらいにはまだ難しいです。

4歳以降だからこそ発揮できる能力。宿題に集中して取り組む姿勢にもつながる能力だなあと実感しています。


時計を覚える、しまじろうのわくわくどけいは、長針短針を理解する、時間の感覚を掴むのに非常に役立ちそうです。

これを入学前にサラーっとでも学習しておくのとしておかないのとでは、多少なりとも差が出ます。

もちろん入学後に時計の授業はありますが、自分で時計を読めること、時間の感覚を身につけることは、朝の身支度はもちろん、自宅学習の際に子ども自ら集中力を高める指標になったり(あと5分頑張ろう!とか)、ゲームは何分などの約束を守らせるときにも非常に役立ちます。

 

しまじろうのかずあそびパズルは、数の概念をさらっと触れるのにピッタリ。

どちらが多い?少ない?というのは小学1年生になってから学習する内容ではありますが、幼稚園生くらいでも十分に理解できる内容です。

足し算になると幼稚園生には少し難しいかもしれませんが、小学校入学前の「さわり」としてはとてもいい内容になっていると思います。

少しでもこういう学習に触れておくと、小学校入学後の学習での理解度も変わる可能性があるので、勉強に対する自信がつきやすくなると思います。

理解度が変わる可能性と言ったのは、個人差があるからです。我が家の次男は、事前学習をしていても集中力や記憶力に乏しい(興味がないので覚えない)ので、そもそも学習に興味がない子には、最初から「学習」という雰囲気でいくのは親も子も辛いかもしれません。

あくまでも遊びの一環として「数に触れる」ことが大事なのかもしれません。

 

くつひもむすべるかな?は、小学校入学前の子にピッタリ

長男の小学校入学時に学校の先生から「ちょうちょ結びができるようになっているといいですね」と言われたことを思い出します。確か、夏休みの宿題の一つにもなっていた記憶があります。でもそれは長男の時だけで、次男の時にはそんなこと言われなかったんですよね。

おそらく学年主任の先生やその年の教育方針に差があるのかもしれません。

おかげで長男は2年生頃にちょうちょ結びができるようになりました。

現在2年生、春から3年生の次男は、未だちょうちょ結びができません。それどころか、挑戦する気持ちも無いようです。これはこれで問題です。

 

しまじろうのカラフルタングラムは、どの年齢でもOKな万能おもちゃ

カードを組み合わせていろいろな形を作って遊ぶ「タングラム」ですが、子供の想像力は発想力に任せて遊ばせれるので、知育にはとーってもいいおもちゃだと思います。

レベル別にカードの枚数を変えて、簡単なものから難しいものまで作ることができるので、その子にあったレベルで遊べるのもいいですよね。

 

しまじろうのレストランごっこは、食事バランスを意識させるツール

これは珍しいタイプの知育おもちゃですよね。

「食事のバランスは大事だよ」ということを意識できる子どもは一体どれだけいるのでしょうか。

「なんとなく遊んで終わり」や「おままごとの材料」になって終わってしまいそうですが、大事な内容であることは大人には伝わります。

なかなか難しいですが、我が子には好き嫌いせずにバランスよく食事をして欲しいですもんね。

そのきっかけを掴むにはちょうどいいツールかもしれません。

私的には一番欲しくないおもちゃかもしれません。

 

今回もらったのは「しまじろうのかずあそびパズル」でした 

何が入っているのか、末っ子は楽しみにして家まで帰ってきました。

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じゃじゃーん!かずあそびパズルでした。ケースはしっかりしていて立派です。

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いくつといくつ?、あわせていくつ?、どっちがすくない?、どっちが多い?と4種類の数遊びができます。

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裏返せばパズルとして遊ぶこともできます。

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使ってみて感じたこと

  • 紙が薄いので、パズルのピースをはめにくい。小さな子どもにはちょっと向かない気が。
  • 数合わせ、比較、少ない、多い、の数の知育としてはとても良く出来ているなあと思いますが、やはり紙が薄いのが気になる。
  • ケースは立派だし、学びとしても面白い内容なのに、手にとって遊ぶ本体(パズル)が薄く掴みずらい、遊びにくいというのは非常にもったいなく残念。

しつこいですが、ハッピーセットのおもちゃにしては、これまでに無いようなステキな内容だけに、紙が薄くて遊びにくいのはちょっと残念でした。

もしも今後もしまじろうの知育おもちゃをハッピーセットとして発売するのなら、紙の厚さにも工夫が欲しいです。

 

最後に

紙が薄い!と書きましたが、内容としては素晴らしいと思います。特に幼稚園生〜小学校入学前のお子さんにはぴったりな知育おもちゃだと感じました。

ハッピーセットのおもちゃですし、どうせ捨ててしまうことが多いと思いますが、遊んでみる価値はありそうです。

気になった方はぜひお近くのマクドナルドへ行ってみてくださいね。

ソフトクリームを100円で食べられるのは、ちょっと嬉しい私でした。