ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【小さくておしゃれなテーブルランタン】あなたならどちらを選ぶ?売切れ必死おすすめのテーブルランタン2種を比較。

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*2017.1.25更新

スノーピークノクターン」とコールマン「ルミエール」を購入しました。

もちろん人気なので値引きなんてされていませんでした。定価購入です。

毎年品薄状態になり一部では価格が高騰するほどの人気商品です。

 

早速比較してみました。

比較写真はNIKON D750で撮影しました。

 

売切れ必死だけれど購入場所は?

スノーピークノクターン

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好日山荘のインターネットショップで購入しました。

好日山荘《公式通販》

Twitterでも「残り1個をゲットしました。」とか「どこに行っても売ってない」とか見かけていましたし、公式サイトなどではどこも在庫なしの状態が続いていましたが、普通にWILD1にも在庫がありました。需要バランスが取れてきたのでしょうか。

 

・コールマン「ルミエール」

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近所のホームセンター「ユニディ」です。

公式サイトやどこを探しても見つからず、ネットではかなりぼったくりな金額で販売されているのを見かけていました。焦って高いのを買わなくて良かったです。皆さんもお気をつけ下さい。

 

大きさ比較

 間に350mlのビール缶を置いて比較してみました。

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どうでしょうか?

まずガス缶の大きさも違いますが、それにしてもこの差は歴然です。

どちらとも小さいのですが、圧倒的にスノーピークノクターン」が小さいです。

スノーピークノクターン

○ 材質:アルミニウム合金、ブラス、ゴム、ガラス、ステンレス鋼 
○ サイズ:42×40×105(h)mm 
○ 重量:102g 
○ 収納サイズ:51×47×112(h)mm


コールマン「ルミエール」

●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時) 
●本体サイズ:約φ7.3×6×18.3(h)cm
●重量:約210g

 

 

形状比較

スノーピークノクターン

無駄のない直線的なフォルムで、シンプルかつ洗練されたデザインです。

全体が金属とガラスで構成されています。

コールマン「ルミエール」

流線型の滑らかなフォルムと褐色がかったガラスが欧米的なキャンドルランタンを彷彿とさせレトロ感を醸し出しています。

ガス量を調整するノブやノブが付いているパーツはプラスチックです。点火するときに溶けないか心配でしたが、今の所問題なく使用できています。

 

 

収納ケースについて

どちらともプラスチックのケースで、中で遊びが出て割れたりしないように設計されています。外部からの圧力の分散に関してはコールマンの方が考えられた作りになっています。

 

 

点火のしやすさ

スノーピークノクターン

ライターを点火部に近づけ、ガス量をMAXにしても一度ですんなりとは点火しません。

コツがいるのでしょうか。何度か同じ動作を繰り返してようやく着火します。

着火時は燃焼筒を超えるような炎は上がらず、綺麗に着火します。

ガスの消費量は1時間当たり7gだそうです。

 

コールマン「ルミエール」

点火部は火力を調整するレバーの所からです。

こちらは難なく一発で着火します。

着火時は燃焼筒内に大きく炎が広がりますので、使い慣れていない女性が着火すると一瞬びっくりすると思います。これもコツを掴めば上手に着火できると思います。

 

 

最小燃焼時の比較

本体の大きさが違うので、当たり前と言えば当たり前ですがコールマンの方が炎が大きく明るいです。炎の揺らぎもコールマンの方が強いです。

スノーピークはほとんど揺らめきません。スッと炎が立っていて凛としています。

スノーピークノクターン

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コールマン「ルミエール」

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最大燃焼時

コールマンは燃焼筒を超えるほどの炎があがり、とても明るいです。

スノーピークもテーブル上を照らすには十分なほどの明るさになります。

スノーピークノクターン

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コールマン「ルミエール」

ちなみに後ろの火力調整レバーを最大にすると、もう少し炎が強くなります。

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最後に2つ並べて

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先にも書きましたが、炎の揺らめきはコールマンが強いです。1/fの揺らぎ効果があると思います。綺麗です。

スノーピークは炎の揺らめきが少なく凛としている感じです。(表現が抽象的すぎますね。)

 

まだ両方とも外で使用していませんので、風の影響がどれほど出るのかはわかりませんが、これまでの色んな方のレビューやブログを見る限りではコールマンの方が風には強そうです。

 

どちらもそれぞれに良いところがあり、後は正直好みの問題です。

個人的な感想としてはコールマン「ルミエール」の炎と燃焼筒が好きです。

ちょっと残念なのがガス量調整ノブとその周囲がプラスチック製ということぐらいでしょうか。

スノーピークノクターン」も「スノーピークらしさ」や「スノーピークの気骨」が全開な気がして好きです。

 

比較してみたは良いものの、どちらもそれぞれに素敵な製品です。

購入されるなら長く愛せる品になること間違いありません。

 

私はしばらくキャンプに行けそうにないので

先日購入したスノーピーク「ほおずき」とこのテーブルランタンの炎に癒されようと思います。

「ほおずき」の話はこちら

クリスマスにも使える!スノーピーク『ほうずき』!「ゆらぎモード」で癒し&おしゃれなUSB充電LEDランタン! - ママはずぼら

 

今回紹介した製品