ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

秋冬キャンプ シュラフ(寝袋)の失敗しない選び方。キャンプ初心者ファミリー基本編

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こんにちは、ずぼらママです。

シュラフは、キャンプの質を大きく左右する重要アイテムの一つです。

秋冬キャンプでは、シュラフの性能が特に重要になってきます。

おそらく一般的なファミリーキャンプでは過酷な秋冬キャンプをしないと思いますので、今回は我が家の事例でご紹介したいと思います。

記載内容は、あくまでもホットカーペットや電気毛布を併用した上での条件です。

積雪寒冷地方や高山でのキャンプには適していませんのでご了承ください。

 

シュラフ選びの基礎 快適温度・下限温度って何?

快適温度:平均的な体型の成人女性が快適に眠ることができる温度
下限温度:平均的な体型の成人男性が寝袋内で身を丸めて8時間程度の睡眠を得ることができる限界の温度

この温度表記を参考に、自分が暑がりか寒がりかなどを総合的に判断してください。

秋冬キャンプ シュラフの選び方・快適温度

寝室部はホットカーペットを使用するという前提でご紹介します。

もしもホットカーペットなどの暖房器具を使用しないキャンプであれば、これからご紹介する快適温度よりも温度の低いタイプを選んでください。

10月、11月、12月の秋冬キャンプではシュラフの「快適温度」が重要になってきます。

最低でも快適温度5℃はクリアしたいところ。

特に寒がりの女性だと快適温度0℃くらいでもいいかもしれません。

秋冬キャンプのシュラフは、快適温度が5℃前後のものを選ぶといいでしょう。

ちなみに北海道や東北地方などの極寒地帯での冬キャンプには適した話ではありません。

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これは登山のベースキャンプの写真です。ファミリーキャンパーは真似をしないでください。

我が家の秋冬シュラフはスノーピークとコールマン

子ども用 コールマン フリースフットイージーC0(使用可能温度0℃) 

大人用 スノーピーク セパレートオフトン 下限温度3℃(快適温度8℃)

子どもは汚すからと言う前提で、品質確かで価格は優しく、丸洗いできるもの。

大人は長く使うためにも少し良いものが欲しく、スノーピークのふかふかのオフトン。

 

秋冬キャンプ シュラフの選び方・添い寝用 

まだ添い寝が必要なお子様がいる場合、少し大きめのサイズ、もしくは連結できるタイプを選ぶといいでしょう。

連結タイプを使用すると、子どもが大きくなったときも、そのまま使用できます。無駄がなくていいですね。

実際に私が使用しているシュラフは通常のシュラフよりもワイドタイプです。

子どもの添い寝が卒業したら、私よりも体が大きい夫用に変更の予定です。そして夫が使用している通常サイズを、私が使用する予定です。

スノーピークセパレートオフトンLX(下限温度3℃)というものです。

下限温度はもっと低いものにしようかと悩みましたが、あまり低いと春先暑いかな?などとあれこれ考えてしまい、「大人だから、もしもこれで寒いようであればインナーシュラフを追加すればいいか!」という思いでこれに決定しました。

そして今の所、インナーシュラフを追加しないといけないほど寒いキャンプを経験したことがありません。

実際、今年は10月初めの静岡県裾野市でのキャンプから使用しています。今年は4月のキャンプでもこのシュラフを使用していました。念のために持って行った湯たんぽさえ、使用しなくていい程に。

これは本当にいいシュラフです。

掛敷分割することができますし、足元だけ解放することもできます。それにもう一つのオフトンと連結することも可能。そして何よりもフカフカです。

 

秋冬キャンプ シュラフの選び方・子ども用

丸洗いできるかどうかは重要か

すぐ大きくなってしまう子どもに、子どもサイズを買うのは勿体ない・・・と考えるのは普通だと思います。

それに慣れないキャンプでおねしょの心配もあるかもしれません。

子どもなので、いつどのようにシュラフを汚すのか見当もつきません。

子ども用シュラフを選ぶ一番のポイントは、洗濯機で丸洗いできるかどうかです。

子ども用にするか、大人用で大丈夫か

結論から言うと、おすすめはしませんが、身長120㎝以上であれば大人用を用意して問題ないと思います。

実際に我が家がそうです。小学生の子どもには大人用のシュラフを購入しました。

身長が120㎝程度あれば、大人用でも特に問題なく使用できています。

幼稚園児で1人で寝ることができるのなら、幼児用のマミー型がいいと思います。

金銭的に余裕があるのなら、その子に適したサイズのシュラフを購入するのがベストですね。

でも子どもはすぐ成長します。大人用のシュラフの足元を紐などで縛って長さを調節するのもアリですね。

快適温度はどうしよう?

子ども用は使用可能温度0℃にして正解でした。

暑いのは脱げばなんとかなりますが、寒いのは可哀想だなと思い、コールマンの快適温度0℃(C0)にしました。

コールマンの封筒用シュラフの快適温度表記は、使用可能温度=快適温度となっています。C0の場合、「0℃以上であれば快適に使用できますよ」という意味合いです。

子どもたちは、まだ「暑い・寒い」を上手に衣服を脱ぎ履きして調節できません。

朝になったらシュラフの中で丸く小さくなっていることや、夜中暑かったために朝方にはシュラフから大きくはみ出て、はみ出た先で小さく丸くなっていることもある始末。

シュラフの足元がファスナーで開け閉め調節できるタイプにしたところ、足の指で上手にファスナーを開けて調整していました。

足元の内側がフリース素材で、とっても暖かいです。

まとめ

 

秋冬キャンプ シュラフの失敗しない選び方3つのポイント

  • 快適温度0℃~5℃前後
  • 添い寝用には連結できるタイプかワイドサイズ
  • 足元がファスナーで開閉調節できるタイプは便利

この3つのポイントさえ押さえておけば、よほど過酷なキャンプじゃない限り問題なく過ごせることと思います。

暖かいシュラフを手に入れて、ぜひ秋冬キャンプに挑戦してみてくださいね!

 

記載内容は、あくまでも関東~中部地方でホットカーペットや電気毛布を併用し実際にキャンプをした上での条件です。

積雪寒冷地方や高山でのキャンプには適していませんのでご了承ください。

 

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