低温調理器アノーバ(ANOVA)で誰でも簡単ローストビーフが作れちゃう!

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低温調理器アノーバを購入してからローストビーフを作る頻度が圧倒的に増えました。

しかも誰がやっても毎回失敗なしの絶妙な赤さ。

これはクリスマスやお正月前に買って損なし調理家電。

我が家では誕生日やクリスマス以外にもローストビーフを作るようになりました。

アノーバなら、おもてなし料理としても十分に胸を張って出せるレベルのローストビーフが作れちゃいます!

 

 

アノーバで失敗なしローストビーフを作る

料理の映画を見ていると出てくる低温調理器具。その家庭版がこのアノーバ。

このアノーバはプロも絶賛するほどなんだとか。

用意するもの

  1. アノーバ
  2. ローストビーフ用にカットされた塊肉
  3. 塩・コショウ(私はミルでゴリゴリ挽いてます)
  4. すりおろしニンニク
  5. ジップロック

塩はハーブ入りを使ったり、天然塩を使ったり、色々試しています。

時には市販のローストビーフ用シーズニングを使用することもあります。

誰でも簡単!ローストビーフの作り方

大まかな流れ

  1. 肉にニンニク・塩・コショウをすり込む(ニンニク多めが好き)
  2. 15分くらい放置
  3. ジップロックに入れ、空気を抜く(真空に近い状態)←これが大事
  4. アノーバを鍋にセット
  5. 鍋にお湯を張る(56度で調理するので、それに近い温度のお湯を用意しておくと楽)
  6. 温度を56度、2時間に設定して放置
  7. 表面に焼き色をつけ、冷蔵庫で冷やす(すぐに食べたい気持ちを抑え、お肉が冷えて締まるまで待つ。そのほうが薄切りしやすいし、肉の中の色も綺麗になる。)

コツ1:塩コショウは粗挽きが美味しい(と思う)

食卓塩や焼肉とかに使う塩コショウ、岩塩、天然手もみ塩、ハーブ塩、粗挽き済みのコショウ、シーズニングセットなど色々使いました。

色々使った中で、食卓塩や焼肉用などのブレンド済み塩コショウ、シーズニングセットは使わない方が美味しいなあと思いました。

ミルで挽いた岩塩やコショウで作ると、素人でもやっぱりなんだか味が違うように感じます。

あとは手造りの塩やハーブ塩なども美味しいです。

ニンニクはすりおろしのチューブを使っています。

コツ2:ジップロックに入れて真空にする方法

ジップロックに入れて、ジップロックの閉じ口を少し開け、水の中に沈めると自然と空気が抜けて真空に近い状態になる。というのがカラクリですが

活字に頼らず動画を見た方が早いです・・・。

参照動画はこちら

youtu.be

コツ3:鍋に入れる水は沸かしておく

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アノーバで設定温度まで沸かすことは可能ですが、蛇口から出てくる水温23度くらいから56度まで沸かすのには時間と電気代がかかります。

アノーバを設置する前に鍋を火にかけ、水温を上げておくのが楽です。

目安はスーパージョッキーの「熱湯風呂」くらい。指を入れて「熱っ!」てなるけど、火傷するほどじゃないくらい。

(微妙な表現だし、そもそもスーパージョッキーを知っている世代じゃなければ意味が通じませんね。 )

コツ4:焼き色は各面ゆっくり10数える

またこれも非常に微妙な表現ですね。

今ゆっくり10を数える時間を何度か計ったら15〜17秒でした。

「各面15秒くらい焼く」と覚えておけばいいですね。

コツ5:できてもすぐに食べない!

できたてを食べたい気持ちはよーーーーーくわかります。

がしかし、ここはジッと我慢。我慢です。

1時間くらい我慢すれば、中が綺麗に赤くて美味しいローストビーフが食べられます。

冷やすことでお肉も切りやすくなるので、薄切りも簡単にできます。

暖かいうちは薄切り不可能。分厚いローストビーフになってしまいます。

用意するソースは

グレービーソースを作ったりもしますが、最近は市販のローストビーフのタレやステーキソースを代用しています。

バルサミコ酢やバルサミコクリームを使ったソースも美味しいです。

例えば、バルサミコ酢+醤油+ニンニク+砂糖 で簡単にソースが作れます。全部目分量と味見で調整ですw

これまでアノーバで作ったローストビーフ

最初に作ったもの、最近作ったもの、シーズニングセットを使って作ったものを写真でご紹介します。

手の込んだ料理が苦手でも、これなら簡単に手の込んだ風の料理が作れちゃいますのでぜひ挑戦してみてくださいね!

最初の頃に作ったローストビーフ

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これは安いオージービーフで作りました。

別にオージービーフで十分です。美味しいです。

ただし早く食べたい欲求に勝てず、まだ温かいまま切ったのでお肉がボロボロになりました・・。

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シーズニングセットを使って作ったローストビーフ

必要な調味料がブレンドされ、タレまで付属しているローストビーフ用シーズニングセット。

非常に手軽ですが、味が化学調味料バリバリきいたお味です。

悪くはないのですが、手作りした感が少ないというか、コレジャナイ感があります。

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最近作ったローストビーフ

ステーキのタレをかけたローストビーフ。 

 

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ここ最近一番綺麗にできたローストビーフがこちら。

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ローストビーフが綺麗に出来上がるとテンション上がりますよね〜。

自分だけじゃなく家族のテンションも上がるので、作った甲斐があります。

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肉の厚みが一定じゃないのはご愛嬌。

ローストビーフがあるだけで、クリスマスやお正月が一気に豪華になりますね!

アノーバはスマホから操作ができる

Bluetoothでスマホと接続でき、温度や時間のコントロールがスマホから可能になります。

そんな私はまだスマホから操作できるように設定していません。

設定が面倒だと言わずに、そろそろスマホから操作してみようかと思います。

むしろスマホから操作した方が何かと便利そうではあります。調理中に調理場から離れてPC触っていられるとか。

US仕様なので市販の変換3ピンコンセントが必要

これを用意しないと日本では使えません。Amazonで300円しません。

温泉卵を作れば「温玉付きローストビーフ丼」も楽しめる! 

アノーバで作る温泉卵は失敗がありません。

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以前、アノーバで作った温泉卵の記事を書きました。

こちら

www.zubora-mom.com

個人的に67度で30分が好きです。 

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前回の実験結果

最後に

アノーバがあれば、難しそうな手の込んだ料理を誰でもとても簡単に作ることができます。

フランス料理の映画なんかでは「舌平目のなんとか」とか「仔牛のなんちゃら」とか、色々と低温調理器で作っていました。

私は温泉卵とローストビーフとサラダチキンしかまだ作っていませんが、サバの味噌煮、豚トロの醤油麹付けとか、色々と凝った料理に挑戦できそうです。

あなたもぜひアノーバでワンランクアップしたクリスマスやお正月料理を作りませんか?

アノーバなら男の人も楽しく料理できちゃいそうですね。

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