ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

冬キャンプ!我が家が10月〜5月頃まで使っている冬用シュラフ。スノーピークとコールマン

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大人二人、子ども3人のファミリーキャンプをしていますが、10月〜4月頃まで使用している我が家の冬用シュラフをご紹介します。

大人用にはスノーピークのオフトン下限温度3度、

子ども用にはコールマンの使用可能温度0度、足元がフリースのものを使用しています。

購入から1年以上が経ちましたので、振り返りながらご紹介したいと思います。

今年こそ10月、11月キャンプに行くぞー!と思っている方がいましたら、冬用シュラフを用意してみてくださいね!

手持ちのシュラフで物足りなさを感じていましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ずぼらさんちの冬用シュラフ

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コールマンとスノーピークのシュラフを使用しています

毎年10月頃から予想気温を見ながら冬用シュラフに切り替えていましたが、標高が高い場所ならば9月から冬用シュラフでもいいのかもしれません。

5月の頭、GW頃も予想気温とにらめっこしながらですが、念の為冬用シュラフでキャンプに行っています。

寒いのは辛いですが、暑ければシュラフのサイドファスナーを開ければいいので冬用シュラフくらいがちょうどいい感じです。

スノーピーク オフトンLX 下限温度3度

夫一人用にはこちら

我が家では幼児との添い寝用に上より少し大きいワイドを

寝心地

見た目はシュラフですが、寝心地は普通の布団のように気持ちがいいです。

息子たち用に購入したコールマンのものとはお値段も違いますが、寝心地・肌心地は圧倒的にいいです。

自宅で使用している布団よりもふっかふかで気持ちがいいかもしれません。

暖かさ

肝心の暖かさですが、全てのファスナーを閉じて使用すればかなり暖かいです。

少し暑いなあと思えば足元のファスナーを開ければ涼しいし、お腹だけかけておけばいいかなという時にはフルオープンで掛・敷分割して使用することができます。

状況に合わせて使用することができるのも、スノーピークオフトンのとても優れた点だと思います。

昨シーズンは以下の条件で使用しました。

11月の西湖(山梨県)コテージ泊

11月の上野原市(山梨県)コテージ泊

2月の富士吉田(山梨県)コテージ泊

3月の丹沢湖(神奈川県)コテージ泊

まさかの大雪4月の富士山2合目(静岡県裾野市)テント泊

5月の御殿場(静岡県)テント泊

コテージ泊もありますが冬季間〜春先のどの場面でも暖かく過ごすことができました。

9月に訪れた清里高原(山梨県)テント泊では夏用シュラフを持って行きましたが、冬用シュラフの方が良かったです。

収納した状態

ふかふかしている分、収納している状態でも大きいです(34cm×45cm)。

ワイドサイズの方はさらに一回りほど大きいです(34cm×56cm)。

しかし、荷物が多くなりがちの冬キャンプに持っていくには大きさは誤差の範囲くらいです。それほど車載問題で苦労することはないと思います。

コールマン フリースフットイージーC0 使用可能温度0度

小学生の子ども用にはこちら

シュラフ自体は子ども用ではありませんが、子ども用にはお値段控えめコールマン使用可能温度0度、約6000円で購入できるこちらを用意しました。

子ども用にした1番のおすすめポイントは「洗濯機で丸洗いができる」こと。

万が一おねしょなどで汚されても洗濯機で丸洗いできると思うと安心ですね。

寝心地

肝心の寝心地ですが、スノーピークオフトンから比べると薄さは否めません。

しかし夏用と比べると全く別物。とてもふかふかしていて気持ちがいいです。

子どもも「気持ちいい〜」と毎回満足しているようです。

私も時々こちらのシュラフを使用しますが、何の不満もなく気持ちよく使えています。

幅が約84cm、長さが190cmあるので、少々体が大きな方でも安心して使用することができます。

暖かさ

内側の下70cmがフリースになっているので暖かさは抜群です。足が冷えやすい人にはオススメの工夫がされています。

足だけ暑いという時には横をフルオープンにしないといけない不便さがありますが、使用可能温度0度だけあって被っているだけで暖かいです。

4月の雪中キャンプの際も、寒さ問題は全くなく快適に使用できました。

収納した状態

冬用シュラフだというのに43cm×34cmくらいの小ささで収納できるので、コンパクトな方です。

もちろん夏用シュラフから比べるとかなり大きいのですが、コールマンの冬用シュラフの中では割とコンパクトになる方だと思います。

どちらにも共通していることとして

どちらのシュラフも寝汗をかいても肌にべたっと張り付くような嫌な感じはありません。

どちらかというとスノーピークの方が、汗をかいても気持ちよく寝られる気がします。

最低気温がマイナス5度行くか行かないかくらいのテント泊であれば、ホットカーペットやストーブで暖房環境を整えて、上記のシュラフでとても快適に寝ることができています。

特に寒いと感じたことはありませんし、寒いなあと思ったら靴下を履いたまま寝ているので今のところ問題ありません。

最後に

「安物買いの銭失い」が一番悲しいので、冬用シュラフだけは暖かいものを選ぶことをおすすめします。余程のことがない限り長く使えますし、万が一の防災用品にもなりますね。

それでは素敵な冬キャンプをお過ごしください!