ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、2才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【ファミリーキャンプ】PICA富士吉田 コテージ宿泊はキャンプ導入として最適かもしれない

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こんにちは、ずぼらママです。

現在、我が家のテントは修理中です。

 

 

「テントが修理中で、しばらくキャンプができない」と嘆く夫を横目に「キャンプに行くのに家族全員分の準備が大変なのよ。あー、少しキャンプを休憩できるな」とホッとしていたのも束の間。

「テントが無いならコーテジ泊まったら?」という夫の一言で急きょコテージに宿泊することになりました。

 目次

 

 

テント修理の話はこちら

www.zubora-mom.com

 

今回の宿泊地はPICA富士吉田

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1週間前にはこの近くのPICA富士西湖に行ったばかりです。

それなのにまた来ちゃいました。数キロしか離れていない同じ系列のキャンプ場。

夏は高いし、人が多いしで利用するのを少しためらいます。

人が多いのは関東のキャンプ場では仕方がないことなので諦めています。

あー、北海道のゆるいキャンプ場が懐かしい。

 

何でも揃うゲストハウ

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キャンプ場に入ってすぐの施設です。車はすぐ目の前の駐車場に止めました。

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こちらの建物で受付をします。

とても綺麗な施設です。

こちらの建物の中にトイレ、売店、お風呂があります。

お風呂は利用料無料、タオルやシャンプーなどは自分で用意が必要です。

 

珍しい桜の薪が販売されていました!

我が家は毎回現地で薪を調達しています。

現地で調達すると割高ですが、現地でしか入手できない薪に出会えるチャンスもあります。

それに家に薪を置いておくスペースがないのも、現地調達の理由の一つです。

 

今回はこのPICA富士吉田の売店で「さくらの薪」に初めて出会いました。

さくらは燻製チップとしては有名ですね。

ということは何となく匂いも想像つきまして、悩むことなくお買い上げ。

けっこう高かったですよ。一束1080円です。観光地価格って感じですね。

太さも結構ありました。

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夜はこの「さくらの薪」を使い、無料でレンタルサービスをしていたバーベキューグリルで焚火をしました。

ものすっごく良い薫りです。

いつもと違う木の薫りに燻されて大満足でした。

もうね、自分が燻製されている気分に浸れます。

手軽に玄人の焚火気分を味わえる気がして、素人の私はお酒が回っているせいもあってか大満足でした。

そして「さくら」は他の針葉樹と違って、パチパチと火の粉が跳ねることも少ないです。Twitterで教えていただきました。教えてくださった○○さん!ありがとうございます!

あのパチパチという音も焚火には欠かせない一つの趣ではありますが、火の粉が飛んできて買ったばかりのチェアに穴が開いたり、服に穴が開いたりという心配が少なくていいですね。

 

PICA系列のキャンプ場は冬がお得。

主要人気キャンプ場の電源付オートサイトは、この時期(3月初旬)どこも高確率で予約でいっぱいです。

そしてこのPICAは、高規格キャンプ場なので利用料金が相場よりも高めです。

ですが時期によっては、とてもお得に宿泊することができるのでおススメです。

例えば8月はオートサイト8,000円くらいするところが、冬季は電源付で4000円以下と半額以下になったりします。

もちろんコテージも安くなります。

 

今回は数あるコテージの中で「コテージグリーン」という比較的安めのコテージに宿泊してみました。(夫はもっと広いコテージが良かったようですが、家族全員で温泉に宿泊できるような値段になるので全力で却下しました。)


コテージグリーンはこんな感じです。

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写真がピンボケしていてすみません。

この建物がコテージグリーンです。

パッと見、小さいです。5人家族では小さすぎたかなと後悔するレベルの外観。

この時点で家族からは「やれ小さい」だの「ちゃんと確認してから予約しなよ」だの非難ごうごうです。

「HPの写真では広く見えたって!とりあえず中見てから変更できるならしてもらうから!」と反論するのが精いっぱい。


3月B料金シーズンのコテージグリーン利用条件・利用料金

チェックイン・アウト時間はテントサイトと違いますのでご注意ください。

in 14:00  out 11:00

混雑度合などにより異なると思いますが、この日は20分くらい前から入場できました。

 

定員は4名。3歳以下は人数にカウントしないので、5人家族の我が家でも利用できます。

今回私が利用した時期はPICAのカレンダーで確認するとB料金区分です。

定員3~4名で15,400円で利用できます。犬は+1600円です。

一番高いF料金(主に夏休みシーズンですね)で25,500円です(昨年より500円ほど値上げのようです)。


キッチン回りの設備

小さなシンク(お湯は出ません)とIHクッキングヒーター(一口)がひとつあります。

ご飯を炊いたり、鍋をしたりと余裕です。

目の前が炊事棟でしたが、できるだけ動き回りたくないずぼらな私には小さなシンクで十分でした。

お湯が出ないのが辛いですが、隣のIHで沸かしたお湯を使用しながら洗い物ができるので特別不便ではありませんでした。

 

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シンクの下はこんな感じでフル装備です。冷蔵庫はこのくらい入りますよというイメージが沸きやすいように、中身は買ってきたものを入れてみました。


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食器も4人分用意されています。

ちなみにメーカーはCORELLE(コレール)という有名メーカー。

軽くて割れにくい食器です。我が家も愛用しているメーカーです。

割れにくいですし、割れても欠片が飛散しにくいので、小さい子どもがいる家庭でも割と安心です。


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調理器具も大体一通り、十分な数が用意されています。

両手鍋、片手鍋、フライパン、やかん、おたま、菜箸、カトラリーセット(4人分)。

鍋とか周りは焦げ付いてますが、使用には全然問題ありませんでした。

ごはんも美味しく炊けました~。


寝るスペースはロフトタイプ2段ベッドダブルサイズ。

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この写真はロフト部分です。

かなりの広さがありますが、天井が低いので一番低いところだと2才の三男でも頭をぶつけて悶絶しておりました。

マットは5cmほどあるので、体が痛くなることなくぐっすり眠れます。

備え付けの毛布も暖かく満足です。

寝相の悪い子どものために、念のためシュラフをひとつ持って行ったのですが正解でした。

寝相の悪い三男のせいで、冷え込む朝方に毛布を剥がれた私はシュラフを毛布代わりにして寝ました。

 

部屋全体の広さ

あれだけ非難ごうごうだった息子や夫も文句なしの広さがありました!

ロフト部分なんて秘密基地感が満載で子どもは大喜びです!

窓も多いので光量も十分でした。

ロフト部分で息子たちと夫がトランプをしたりしても十分な広さがありました。

小さいお子さんの落下だけは十分お気を付けください。

我が家も三男の挙動にはかなり気を配りました。

そして1階部分の写真を撮り忘れたことを今頃気が付きました。

 小さなテーブルがひとつありまして、便利でした。

 

冷暖房完備

エアコンが付いていますので、暑い夏も寒い冬も超絶快適に過ごせます。

建物が狭いので、エアコンをつけると部屋があっという間に暖まります。

 

場内の様子

場内の車は一方通行

同じPICAの富士西湖と比べると面積は狭いように思います(公式HPの施設案内図から想像するよりもずっとコンパクトに感じました)。

が、その分トイレや炊事棟がどこのサイトからアプローチしても遠すぎないのでいいと思います。

そして場内の車の通行は完全に一方通行。

万が一の事故の危険も、一方通行のおかげで極力抑えられると思います。

ですが、コテージの目の前はすぐ道路ですので保護者の方は細心の注意が必要ですし、小さな子どもを一人で自由にさせすぎている家庭もあるので運転手側も注意が必要です。

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トイレ

トイレは清潔に保たれています。さすが高規格。

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便座は常に暖かくて最高です。

冷えたお尻に優しいぬくもりです。
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トイレの手洗い場です。

液体せっけんもあります。お湯は出ません。
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炊事棟

炊事棟はお湯が出ます。

寒い季節にはとてもありがたいです。

お湯で洗えると油汚れが落ちやすくて嬉しいです。

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ランドリー設備完備

洗濯機、乾燥機と揃っています。
服の替えまで汚してしまう小さな子どもがいる家庭には嬉しい設備です。

古い機械ですが、必要十分な設備ですし、用意されているだけでありがたいです。

我が家はキャンプ場で洗濯機を使用したことがないのですが、連泊のときなんかは便利な気がします。
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子どもが大喜びのツリーハウ

PICA富士吉田のシンボル的建築物でしょうか。

建物の中には、この森に棲む動物の写真と数冊の絵本と二人掛けのソファーしかありませんがそれ以上は必要ありませんね。

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これがツリーハウス内の様子です。

別に何も面白いものはありませんが(写真と説明書きは面白かったです)、子どもたちは日頃とはまったくの別世界に気分が高揚しています。

 

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ツリーハウス下には幼児サイズの小屋があります。

小さな窓もついていてお店屋さんごっこができたり、小屋がトンネル状なのでちょっとした秘密基地気分が味わえて楽しいようです。

男の子には「秘密基地」という言葉がどうも心をくすぐるようです。

プレイパーク

マッシュルームパオエリアの裏手にある広場にぽつんと現れる東屋的な建物。

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ツールボックスの中には大きなカラフルな積み木、空気の抜けたボール、虫メガネ、長ーいロープなどが入っていました。

長男と次男は積み木でドミノ倒しをして遊んでいました。

 

 

地元のスーパーで食材調達

キャンプでの楽しみの一つに、地元スーパーでの食材調達があります。

地物の野菜や、その土地のお酒など、普段はなかなか見かけることがない食材たちに出会えるのが楽しいです。

そして大概美味しいです。

 

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今回は酸化防止剤無添加生ワインを購入しました。

初めて生ワインというものを飲んだのですが、美味しくて美味しくて、アルコール度数12.5度なんて気にならないくらいに飲めちゃうので危険です。

 

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そしてこの成城石井とかで売ってそうな生ハムも美味しかったです。
この生ハムを食べた後は、コンビニの生ハムが残念すぎて悲しくなりました。

普段はコンビニの生ハムで満足です。

 

初コテージの感想

  • テントの設営がないだけで、気持ちにゆとりができて幸せ。コテージに少しの荷物を運んだあとは、すぐに子どもと一緒にキャンプ場内を散策できる
  • 今後もコテージ利用料金が安い時期に積極的に利用してみたい。特に子どもが小さいので冬はコテージがいいなあ。
  • 帰りの身支度もテントの片づけがないので余裕。車内に積み込む荷物も圧倒的に少ないので、車内もゆとりができるし非常に楽。
  • キャンプ感は薄れる。もはやアウトドアを楽しむ感じではなく、観光する際の宿泊地にアウトドア要素が入ったという感じ。キャンプ感が物足りなく、若干不完全燃焼な気も否めない。
  • 冷暖房完備なので真夏の暑い時期(高いけど)や、冬季はまた利用したい。

 

PICA富士吉田 基本情報

〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4959-4 

フロントTEL 0555-24-4343 (7:00~21:00)

 

www.pica-resort.jp

 

今回利用したスーパー

セルバ BELL ショッピングセンター 

ダイソーなども入っていて便利です。

キャンプ場から車で10分くらいです。

 

 

 フォレストモール富士河口湖

こちらの複合施設も非常に便利です。

キャンプ場から車で15分くらいでしょうか。

ホームセンターやスーパー、スポーツデポもあります。

しまむらみたいな衣料品店「ファッションストアみやま」もあります。

子どもの着替えが無くなってしまっても大丈夫。

 

ということで以上、【ファミリーキャンプ】PICA富士吉田 初めてコテージに宿泊してみましたでした。

 

皆さんも機会があれば、コテージ泊を試してみてはいかがでしょうか?

テント泊とは違う楽しさを味わえて、これもまた非日常感で楽しいです。

 

 

首都圏発 親子で行きたい! ファミリーキャンプ場 完全ガイド

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