ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

【山梨県上野原市】露天風呂に沢遊び「さがざわキャンプ場」街には名物まんじゅうも!

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こんにちは。

昨年11月末に山梨県上野原市にある「さがざわキャンプ場」でログハウス泊(小型犬OKでした)をしてきました。

ここのキャンプ場は、キャンプ場HPから得られる情報が少ないため、どうしても行く機会を逸していました。

しかし実際に訪れてみると、とても気持ちのいい穴場的なキャンプ場でした。

 

 

大人気・道志エリアのキャンプ場もいいですが、東京からだと同じくらいの時間(むしろ道路が混雑していないから、こちらの方が車は運転しやすい)で行けちゃう上野原エリアのキャンプ場もオススメです。

露天風呂が最高!沢遊びもできる「さがざわキャンプ場」(山梨県上野原市)

キャンプ場オーナーご夫妻のお人柄も評判のキャンプ場「さがざわキャンプ場」

沢登りもできるので、子どもたちは大喜び。夏場は特におすすめのキャンプ場です。

さがざわキャンプ場 基本情報

住所

山梨県上野原市秋山8788-2

電話

0554-56-2570

アクセス

中央道上野原ICから約13km(車で20分くらい)

所要時間としては、都内から道志方面のキャンプ場に行くのと同じくらい。むしろ道志道のようなストレスが少ないのがいい。

予約

電話のみ

営業期間

3月20日〜11月30日

利用料金 

我が家は今回、おそらく1棟しかないログハウスを利用しました。

利用料金は11000円+駐車料金800円=11800円

シーズン料金設定がないので、いつ行ってもこのお値段です。

テント泊だと、大人2、小学生以下3人だとすれば

1400円(大2)+1200円(小3)+1000円(オートサイト)+800円(駐車料)=4400円

と、かなりお得な料金設定な気がします。

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管理棟にあった料金表

キャンプ場までの道が事前情報どおりだった

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こんな山道を進みます

上野原ICで降りた場合、県道からキャンプ場に行く道を右折。さがざわキャンプ場への案内看板が右折箇所に設置されているので、近くなってきたら徐行しておいたほうが通りすぎる心配がありません。

本当にここ通っていいの?というような民家の軒先のような場所を通過し、山道を進んでいきます。

 

管理棟周辺

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キャンプ場入口あたりにある看板

初めて行く場所だったので、受付時どこに駐車したらいいのかよくわからず、上の写真のキャンプ場看板の下あたり開けた場所に駐車して管理棟へ(坂を登ります)。

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管理棟下にある露天風呂。ログハウスからは案外距離がありました。

露天風呂の前を通り過ぎると、すぐに管理棟。

でも、結構坂がキツイ。

おそらく車高をわざと下げているような車(今どきそんな車は少ないと思いますが、キャンプ場でたまに見かけます)は、上がってくるのが難しいのでは。

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管理棟。露天風呂のすぐ上にあります。

ここまで歩いてきてわかったのは、「この管理棟前まで車で来れば良かった・・・・」ということ。

1台分の駐車スペースありました。

しかし、無人。

案内に書かれた連絡先に電話をすると「始めていて大丈夫ですよ」とのこと。

ログハウスはこんな感じでした

ざっくりとした説明に不安を感じながらも、説明された通りに進むとログハウスを発見。

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ログハウス。支柱が心許ないのはご愛嬌か・・・

想像よりも立派な見た目のログハウスに興奮しながら、車は通路を挟んで向かいのテントサイトに駐車しました。

閑散期だったため「利用していいですよ」との優しいお言葉に甘えることに。

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ログハウス向かいのテントサイト(下段)

本来であれば、ログハウスの下に駐車しなければいけないと思います。

夏なら涼しくていいのでしょうが、訪れた季節は晩秋。

日が傾けばとても寒いので、少しでも日当たりのいいテントサイト側もお借りしました。

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テントサイトは芝。

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テラスでシュラフを干したりできて便利でした。

 

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玄関のドアを開けると、こんな感じです。天井が高いので広く感じます。

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室内は窓が大きいので明るくて、気持ちがいいです。

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室内には冷蔵庫もあります。夏でも美味しいビールが飲めますね!
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左:ロフト部分 右:2段ベッド

2段ベッドは小学生の子供が寝転がってちょうどいい感じでした。

160cmの私でも特に苦なく寝れましたが、男性は辛いかも。

ロフトなら体の大きさに関係なく寝れます。

トイレ・炊事場

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ログハウスに一番近いトイレは男女1つずつ

建物は古いですが、とても綺麗にしてあるので嫌な気分は一切ありません。

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屋根はついていますがオープンです。外から中が見える心配はありません。

覗き込めるような高さではないので、変な心配もないかと。

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炊事場は各所にありました。

水しか出ないので、寒い時期はゴム手と沸かしたお湯が必須ですね。

閑散期だったので、炊事場が混雑していることもなく、非常に快適でした。

さがざわキャンプ場名物・手作り露天風呂

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気持ちがいい露天風呂

受付時にお風呂の予約もしました。

確か30分刻みで予約ができたはず・・。

家族みんなで入ることができます。

夜は滝がライトアップされていますが、近視の私はメガネを外しているので全くわかりませんでした。残念。

その他 場内の様子

ゴミ捨て場

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生ゴミと燃えるゴミに分けて

 管理棟の目の前がゴミ捨て場です。

テントサイト下段

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テントサイト下段

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サイト下段の駐車スペース

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テントサイトの駐車は山側に縦列駐車

閑散期だったので、駐車スペースに停めている車はなく、みなさんテントの横に駐車していました。

サイト目の前の山側に縦列駐車になるので、混雑期は運転技術が必要かもしれません。

サイト中段 遊び場

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テントサイト中段には手作りの遊び場も

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テントサイト周辺

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これ以上奥に行くとどこに行くのだろう。


沢の様子

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沢は小さい子どもでも安心して遊べるほど水位が低い

沢は転ぶのを気をつけていれば、小さい子どもでも安心して遊べるほどの水位と流量。

とはいえ、水辺に変わりはないので小学生だろうと保護者の付き添いは必須だと思います。

それにしても水が綺麗でした。ぜひ、夏にもう一度訪れたいです。

沢沿いのバンガロー

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バンガローの外観は結構古い感じです

沢沿いにバンガローがいくつか建っていますが、どれも外観は古いです。

しかしトイレやログハウスの清潔さから推察するに、中は綺麗にされているのではないでしょうか。

県道沿い・キャンプ場までの道中にある「みんなのトイレ」がすごく綺麗! 

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お家のような綺麗なトイレ

一見、普通のお家のように見えるこのトイレ。

ICを降りてからキャンプ場までの道にコンビニなどが無いので、急にもよおしても立ち寄る場所がありません。

そんな中、現れたのがこの公衆トイレ。

とても綺麗です。

もしも市街地を抜けてからトイレに行きたくなったら、ここのトイレをどうぞ。

上野原銘菓 植松さんの「あんどうなつ」が激ウマだった!

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キャンプ後はせっかくなので上野原市街地を見てみることにしました。

そこで出会ったのが老舗菓子舗「植松」さん。

やまなし上野原銘菓といえば「酒まんじゅう」なのだそうですが、その酒まんじゅう以上に地元民から愛される銘菓が「あんどうなつ」だそうです。 

カリッと揚げたドーナツにグラニュー糖。

餡は甘すぎず小豆の味をしっかり感じる昔懐かしい優しい味。

もう一袋買っておけば良かったと、帰ってから後悔しました。美味しかったなあ。

上野原に行ったらぜひ植松さんの「あんどうなつ」を食べて見てくださいね。

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そのほか、栗どらやきんつば、豆大福も。

どちらかと言えば和の甘党な私にはクリーンヒットなお店でした。

植松菓子舗

住所:〒409-0112 山梨県上野原市上野原578

キャンプ場からの帰り道にちょっと寄り道する程度の距離ですので、ぜひ。

最後に

この時代、インターネットで検索して出てくる情報が少ないキャンプ場は、どうしても利用するのに二の足を踏んでしまう人が多いかもしれません。

でも、一見は百聞にしかず!

特別立派な設備はなく多少不便だとしても、利用して気持ちのいいキャンプ場というのはこういう所だなあと思えたキャンプ場の一つでした。

ちょっとぐらい不便でも大丈夫!という人は、ぜひ「さがざわキャンプ場」を利用してみてください。