ママはずぼら

北海道出身、東京在住。3兄弟(小4、小2、3才)の母です。主に育児ネタ、キャンプネタ(キャンプ場やキャンプ道具)について書いています。

カッコよくて実用的!スノーピークのシェルフコンテナ50を購入。RVボックスと比較もしてみた。

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キャンプ道具の持ち運び、皆さんはどんなものを使用していますか?

我が家ではこれまでずーっとホームセンターでよく売っているRVボックスと野菜の収穫に使うようなコンテナを使用していました。

雑に扱っても壊れにくいのはいいのですが、キャンプサイトに堂々と置くには見た目がちょっと残念です・・。

どうせなら収納ボックスもおしゃれなものにしたい。

そんな時にずーっと頭の片隅にあったのがスノーピークのシェルフコンテナ(通称シェルコン)です。

大体いつ見に行っても売り切れ、オンラインストアも売り切れだったのですが、先日久しぶりにアウトドアショップに出かけたらビックリするほど山積みにされていました。

「ここで買わないと、またいつ在庫になるかわからない!」ということで、シェルフコンテナ50を3つ購入してきました。

そして早速、中身を詰め替えてみました。RVボックスとの比較写真もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

スノーピーク シェルフコンテナ50はこんな感じです

外観

※画像はクリックで拡大できます

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通常の閉じた状態
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開いた状態
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左:開いた状態の上に、閉じた状態で積める。右:さりげないスノーピークのロゴ

boxの状態や開いた状態など、好きな形で積み重ねることができて便利です。

開いた状態で積み重ねると、物も取り出しやすそうです。

スノーピークのロゴも、ぱっと見わからないほどにさりげなくていいですね。

スペック

材質 : 本体/スチール、ハンドル/竹、ステンレス、脚/ポリカーボネイト

最大積重ね数 : 3個まで

最大積載量 : 20kg/個

サイズ : 405×625×270mm

容量(内寸) : 370×500×255mm 

重量 : 5.5kg

材質が家屋の屋根にも使用されている、耐候性抜群のガルバリウム鋼板。ながーく愛せる製品ですね。

容量(内寸)を計算してみたら約47リットル(47.175リットル)でした。かなり入りますね。

直方体の体積 - 高精度計算サイトで計算しました。

変形方法

ロックレバーを回転させて、ロック解除。両側に付いています(全部で4つ)。

全く力が必要ありませんので、誰でも形状変更可能です。

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このロックレバーをくるりと回転させるだけで、ロック解除できるのでとっても簡単!
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置き方一つで、印象が変わりますね

※画像はクリックで拡大できます

広げて、重ねて、そのままのボックスのままでもOKな変形するコンテナ。

見せる収納にも簡単にチャレンジできますね。

私はあまり見せれる収納が得意じゃないので、そのままの直方体で置くことになると思います。 

 

現在の収納状況

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OD缶やガソリン缶、鍋やホットサンドメーカーなどの調理器具系など、細々とした雑多な物を入れています。

冒頭に書いた通り、これまではアイ◯ス◯ーヤマのRVボックス800(内寸サイズ(cm):幅約66.0x奥行約27.5x高さ約27.5、容量約50リットル)を愛用していました。

何を入れても外から見えないというのも、私的には素敵なポイントでした。

RVボックスのいいところ

  • 蓋の耐荷重が80kgということで、上にも載せても頑丈、踏み台にしてもOK
  • ごちゃごちゃにしまっても、蓋で見えないというのもズボラには素敵なポイント
  • とにかく頑丈
  • 容量約50リットルと大容量

ちょっと残念なところ

  • キャンプサイトにあると、ちょっと見た目が残念

RVボックスとの比較

大きさ比較

シェルフコンテナ50(スノーピーク)

  • 最大積載量:20kg/個
  • サイズ:405×625×270mm
  • 容量(内寸):370×500×255mm
  • 重量:5.5kg
  • 容量:約47リットル

RVボックス800(アイ◯ス◯ーヤマ)

  • 商品サイズ(cm):幅約78.5x奥行約37.0x高さ約32.5
  • 内寸サイズ(cm):幅約66.0x奥行約27.5x高さ約27.5
  • 耐荷重:約80kg(フタ)
  • 重量:3578g
  • 容量:約50リットル

実際に収納してみた

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RVボックスの中身は「シェルコン50」1個にスッポリ収まりました。

シェルフコンテナの収納力が半端ないので、その他のキャンプ道具もじゃんじゃん収納してみました。

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とにかく「これでもか!」ってくらいたくさん入ります。

※画像はクリックで拡大できます

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RVボックス1個の中身は余裕で入ったので、色んなキャンプ道具を引っ張り出してきて収納しています。

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RVボックス1個分とコンテナ1個分、その他いっぱい入りました!

上の写真ですが、左のシェルコンには「ルミエール・ノクターン・OD缶など・ガスバーナー・軍手・蚊取り線香・のこぎり」などなど雑多なものを入れています。

真ん中のシェルコンは、とりあえず入れるものが無くなってしまったので「ダッチオーブン10インチ・やかん・ウォータージャグ」を入れてみました。

右のシェルコンには「鍋やホットサンドメーカーなどの調理器具・シングルバーナー・ラップやホイル、食器洗剤」などのキッチン周りに必要なものを。

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それを積み上げ、さらにその上に食器が入ったケースを。

ごちゃごちゃとまとまりの無かったキャンプ道具たちが、スッキリ綺麗にスマートに収納できちゃいました。

車に積む際も、以前よりテトリスしなくて済みそうです。

スノーピークのシェルコンはこんなにスッキリかっこいい!

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画像出典:スノーピーク公式HP

写真のように薪などの焚き火ツールを入れてもカッコいいですね。

積んでいると何が入っているのかわかりませんが、スタイリッシュでカッコ良く見えます。

サイトにただ置くだけでも、RVボックスとは雰囲気が全然違いますね。

シェルフコンテナとシンデレラフィット「無印ワイヤーバスケット#4」

 シェルフコンテナをお使いの方の間ではもう有名な話かもしれませんが、無印良品のワイヤーバスケット#4が超絶シンデレラフィットするそうです。

シェルフコンテナ50にワイヤバスケット2個がぴったりサイズだそうです。

 

シェルフコンテナは2サイズ!

今回私が購入したシェルフコンテナは50という大きい方ですが、25という小さいサイズもあります。

シェルフコンテナ25

最大積載量:20kg/個●サイズ:325×520×210mm●容量(内寸):290×405×195mm●重量:3.6kg 

容量約23リットル

シェルフコンテナ50

最大積載量:20kg/個●サイズ:405×625×270mm●容量(内寸):370×500×255mm●重量:5.5kg

容量約47リットル

参考:RVボックス800(アイリスオーヤマ)

商品サイズ(cm):幅約78.5x奥行約37.0x高さ約32.5
内寸サイズ(cm):幅約66.0x奥行約27.5x高さ約27.5
耐荷重:約80kg(フタ)
重量:3578g
容量:約50リットル

使い方はアウトドアだけに限らず!

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画像出典:スノーピーク公式HP

家の中で雑誌を入れたり、タオルを入れたり、キャンプ道具を入れたまま室内に置いても馴染むデザイン。

アウトドアに限らず、室内インテリアとしても様になります。

 

購入に悩むとすれば

  1. 価格
  2. 人気すぎて在庫切れのことが多いので、買おう!と思ったタイミングと在庫が合わない
  3. 大きさ

購入に悩むとすれば、この3つじゃないでしょうか?

1.価格

ただの収納コンテナが小さくても税別9,600円。大きい方だと税別12,200円。

でも買ってしまえば一生物です。ずーっと長く使えるので、キャンプをしなくなっても使い道はたくさんありますね。

2.購入のタイミング

本当に人気なので、オンライン在庫はすぐになくなります。店頭在庫もお店によってはすぐに売り切れになります。

注文しておけばいいのですが、今無いのなら他の在庫があるものが欲しくなっちゃいますよね。キャンプ道具は次から次へと欲しいものが沸いてきます。

3.大きさ

自分たちにはどれくらいの大きさが合っているのか。価格との兼合いや車の大きさなどで、これが一番大きく悩むのではと思います。

いわゆるファミリーカーと呼ばれるワンボックスカーに乗っている我が家では、シェルフコンテナ50を3個用意しました。

なんとなく、大きさを合わせた方が勝手が良さそうなのと、最大積み重ね数が3個というのもポイントですね。

まとめ

  • スノーピークのシェルフコンテナはカッコよくて収納力抜群のおしゃれキャンプギア(住宅の屋根にも使われるガルバリウム鋼板で耐候性も抜群!)
  • アウトドアだけじゃなく、室内のインテリアとしてもGood!
  • RVボックスとシェルコン50の容量に大差はない
  • 収納ボックスを統一させるならシェルコンがおすすめ

シェルコン会なるものもあるほど、シェルフコンテナの人気はとても高いことが窺えますね。

キャンプの収納でお悩みなら、ぜひシェルコンで悩みを解決しちゃいましょう。