ホタルが見れるキャンプ場「伊豆自然村キャンプフィールド」前編(基本情報編)

西伊豆でホタル鑑賞ができるキャンプ場「伊豆自然村キャンプフィールド」に行ってきました。

東京からだと伊豆スカイラインを通ってプチ観光をしながらキャンプ場に向かうことができるので、1泊2日ではありますが満足度の高いキャンプ旅行となりました。

スポンサードサーチ

伊豆スカイライン経由で「伊豆自然村キャンプフィールド」へ!

カーナビに目的地を設定すると、東京方面から東名高速を経由し伊豆スカイラインに入りました。

実は「伊豆スカイライン」初経験でした。

料金所では降り口を口頭で申告し、料金を支払います。

キャンプ場に行くには冷川インターチェンジを指定(料金780円)。

お天気に恵まれれば富士山・初島・熱海を眺めることができる展望台など、見晴らしのいい観光スポットが点在しています。

伊豆スカイラインにある十国峠レストハウスでは、B級グルメで有名な富士宮やきそばを食べることもできますし、富士山や伊豆・熱海に関連するお土産が多数販売されていました。

もう少し時間に余裕があれば、お土産をゆっくりみて回ったり、食事もしてみたかったです。

お時間に余裕のある方は、ぜひ旅行の思い出に立ち寄ってみてくださいね!

伊豆スカイラインで今回立ち寄った観光スポットは、後編記事にてご紹介したいと思います。絶景ポイントがありました。

伊豆自然村キャンプフィールド 基本情報

公式HP

www.camp-stage.com

住所

〒410-2506 静岡県伊豆市冷川 伊豆市徳永1097

電話

0558-83-5655

090-2948-9995

予約方法

電話 or メール (キャンプ場ではメール予約を推奨されています)

空き状況の確認はこちら:空き状況 伊豆自然村キャンプフィールド オートキャンプ場 バーベキュー場 コテージ 鮎つかみどり

チェックイン・アウト

in 14:00

out 11:00

クレジットカード

非対応

利用料金

我が家は今回ウッドバンガローを使用しました。

料金は税込10,000円(大人二人、子ども3人、小型犬1匹)

犬の入室もOKですが、ケージは必須かと思います。

オートキャンプの場合、大人2人子ども2人で4500円

設備

トイレ、炊事場(包丁、まな板、洗剤、スポンジが用意されています)、屋根付きバーベキュー場、ゴミ捨て可(キャンプ場の指示に従ってください)

隣の養魚センターでは鮎のつかみ取りもできます。

場内マップ

f:id:zubora_mom:20180612112305p:plain

画像出典:伊豆自然村キャンプフィールド キャンプ場内図

サイト

f:id:zubora_mom:20180612121547j:plainf:id:zubora_mom:20180612121550j:plain
林間サイトの一部(後編でもう少し詳細写真を掲載します)

林間サイト(土)、西洋芝サイト

林間サイトは地形を活かした形状なので、サイトごとに縦横の長さが変わります。

ランドロックにタープ、車1台を入れても余裕がありそうなくらい広く感じました。

林間サイトのB9とB7には、ハイジのブランコのように直接ロープを木に結んだお手製のブランコが設置されていました。

割と細めの枝に設置されていましたが、小学5年大きめの息子が乗っても壊れる気配はなく丈夫でした。

直火について

f:id:zubora_mom:20180612121608j:plain
林間サイトは直火OKで子どもたち大喜びでした!

林間サイトは直火OK。芝サイトは直火不可。

花火は手持ち花火のみ(打ち上げ花火や音のなる花火不可)。芝サイトの人気のない場所でとなっています。

ホタル

2018年は6月3日〜6月30日

19:45〜20:30まで全消灯(ランタン、懐中電灯、川沿いの芝サイトは焚き火などの明かりも消灯)

ホタルは捕まえないようにご留意ください

天然の源氏ホタルの明かりは、とても大きく明るく感じました。

ホタル飛翔の様子はこちら:ほたる鑑賞 ホタル祭り 伊豆自然村キャンプフィールド

私にはホタルの写真を上手に撮れるほどのスキルがないのが無念でなりません・・・。

近くの立ち寄り温泉

場内にはシャワーや入浴施設がないので、温泉に入りたい方は最寄りの温泉を利用することになります。

車で5分:伊豆市冷川 ごぜんの湯 | 井伊部長の温泉グルメ探訪|スルガ銀行

車で15分:中伊豆ワイナリーヒルズ | 温泉・スパ

車で20分:百笑いの湯【公式】伊豆温泉村

車で25分:伊東マリンタウンシーサイドスパhttp://ito-marinetown.co.jp/seasidespa

その口コミ、本当なの?感じ方は人それぞれ「百聞は一見に如かず」

今年こそはキャンプ場でホタル鑑賞がしたいと思い、ホタル鑑賞ができるキャンプ場を探していて見つけたのが「伊豆自然村キャンプフィールド」でした。

キャンプ場を予約した際の応対も非常に親切丁寧で「いいキャンプ場を予約できてよかったあ」と思っていたら、出てくる口コミがあまり良くないものが多く心配していました。

しかし、実際に利用してみると全くそんなことは無く、キャンプ場のスタッフさんたちは予約時の応対通りにとっても親切な方ばかり。

人によって綺麗・汚いの感じ方は違うと思いますが、どうしてあんなにネガティブな口コミがあるのか不思議なほど。

  • トイレが汚い→確かに故障しているトイレがあったりもしましたが、大きな不便や不満は全くありませんでした。
  • バンガローが埃っぽい、汚い→特別埃っぽい・汚いとは感じなかった。キャンプ場だから多少砂っぽくても仕方ない。
  • 布団がシミだらけ→確かに新品ほど綺麗ではないが、嫌悪感はない。そもそもマットの上に寝袋を使用するので気にならない。
  • 電話応対がひどい→全くそんなことはなく、むしろこれまでのキャンプ場利用の中でも親切度はトップの方
  • バーベキューの鉄板が錆びていてひどい→チェックインの際に新品を渡されたので、そういったことはなかった。
  • 炊事場が綺麗ではない→高規格キャンプ場ほど綺麗とは言い切れないが、汚くはない。洗剤やスポンジまで用意されていて、むしろ好印象。
  • オーナーの態度が悪い→全然そんなことはなく、話しかけても気持ちよく丁寧に答えを返してくれます。

もうここまでネガティブコメントとかけ離れていると、オーナーが変わられたんじゃないだろうかと気になりました。確認はしていないので、真実はわかりませんが。

正しい情報を選別する力、身につけないといけませんね。

スポンサードサーチ

最後に(前編)

f:id:zubora_mom:20180612122411j:image

キャンプ場内には林間サイトから下を流れる川に向かってちょっとした沢もあり、サワガニがたくさんいました。

綺麗な川すぐそばのキャンプ場なので、これからの季節はブヨや蚊なども多いかもしれませんね。

今回のキャンプでは背中に1ヶ所、背中を出して寝たために刺されました。

キャンプ場横を伊豆スカイラインが並行して走っています。暴走車両などがいれば話は別でしょうが、走行車両の騒音などはほぼ気になりませんでした。夜間は特に静かでした。

次回後編記事では、キャンプの様子をご紹介したいと思います。

▼伊豆のおすすめキャンプ場レポはこちら!!

関連記事

  ソトシルで読む   9月最初の三連休、雨が心配される天気予報の中、伊豆稲取にある細野高原オートキャンプ場に行ってきました。 結局のところ雨はパラパラと少し降っただけで済み、とても充実した伊豆キャンプ旅行になりました。 […]

細野高原ツリーハウス村キャンプ場
関連記事

  ソトシルで読む   11月初旬、都内から順調にいけば3時間ほどで到着する西伊豆・雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場に行ってきました。 海がすぐそばという土地柄、心配された強風もなく、気温も関東から比べると暖かく、お天気にも恵[…]

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
関連記事

蛍がみれて、24時間入り放題のアッツアツ無料温泉もあり、ここを拠点に滝巡りもでき、子ども喜ぶ施設(KawaZoo)が車で2分。 そんな素敵なキャンプ場を見つけちゃいました。 伊豆にある「河津七滝オートキャンプ場」は東京から少々遠[…]

河津七滝オートキャンプ場
関連記事

2019年4月中旬、伊豆北東部にある高規格キャンプ場「モビリティパーク」に行ってきました。 この日の天気は晴れ!最高気温は16度、最低気温5度という恵まれた気候の中、楽しいキャンプとなりました。 公園の中のキャンプ場というよりは[…]

モビリティパーク
関連記事

西伊豆でホタル鑑賞ができるキャンプ場「伊豆自然村キャンプフィールド」に行ってきました。 東京からだと伊豆スカイラインを通ってプチ観光をしながらキャンプ場に向かうことができるので、1泊2日ではありますが満足度の高いキャンプ旅行となりまし[…]

関連記事

  ソトシルで読む   都内からだと少し遠い西伊豆。2019年最後のキャンプは西伊豆の山奥にある「オートキャンプ銀河」に行ってきました。 このキャンプ場はこれまで100泊以上行った中でもトップクラスの星空。そして、もう一つのおす[…]

オートキャンプ銀河キャンプレポ 西伊豆
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう