絶景展望風呂!雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場レポート 富士山と海と千貫門【前編】

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11月初旬、都内から順調にいけば3時間ほどで到着する西伊豆・雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場に行ってきました。

海がすぐそばという土地柄、心配された強風もなく、気温も関東から比べると暖かく、お天気にも恵まれとても気持ちのいいキャンプになりました。

石油ストーブを持って行きましたが、当然出番なく、無駄な積載となりました。

ここのキャンプ場の見所はなんといっても展望風呂。

お風呂の窓から見える駿河湾、千貫門、富士山は絶景です。朝昼夜とそれぞれ一回ずつ入浴したくなるような景色。しかも無料。

ということで、さっそくキャンプ場レポートスタートです!

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まずは動画でチェック!

なんといっても無料の絶景展望風呂が魅力!

展望風呂について

春〜秋までや混雑する連休は2時間ごと男女入れ替えでの入浴ですが、閑散期は30分交代で自由に入れる無料の家族風呂(キャンプ場利用者に限る)になります。

入浴時間は午前6時〜11時、午後1時〜10時。チェックイン後から入れるのはもちろんのこと、なんと翌朝もチェックアウトの時間まで入浴可能。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
この窓の向こうに見えるのは・・・・

展望風呂からの絶景はこちら!

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
こんな絶景でした!(昼)

駿河湾と千貫門と富士山。気象条件に恵まれると写真右側の岩の奥の方に富士山がくっきり見えます。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
夕方。富士山がバッチリ見えました!
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
海越しに見る富士山。感激!

もちろんお風呂からじゃなくてもこの景色を見ることができるのですが、お風呂から見るこの景色は最高です。

朝、夕、夜とそれぞれの時間に入浴したくなります。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
夕日がきれいな日でした。
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 絶景展望風呂
夜の展望風呂からの眺め。駿河湾を挟んだ向かいの陸地からの明かりがきれい。

こんな風景を見ながら静かにお湯に浸かるの、最高ですよね。

千貫門
千貫門というのはの穴のあいた大岩のこと。岩というか山。キャンプ場から車+徒歩で行けます。

千貫門については後述します。

赤ランプが入浴中の合図

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 展望風呂
入浴中のサイン

ちなみに入浴について予約制ではなく、誰かが入浴中はこの赤ランプが点灯、赤ランプが消えたら入れるサインです。

混雑時間帯(夕方以降)には展望エリアのベンチで待っている方もいました。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 展望風呂
ランプが消えていると入れる合図

脱衣場も綺麗

景色が綺麗なのはもちろんのこと、実はこのキャンプ場、お風呂もトイレも清潔です。建物の新しさではなく、とても綺麗に清掃をされていて、どこを見ても本当に綺麗。

これまで行ったキャンプ場の中でもダントツに清潔なキャンプ場です。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 受付、炊事場、トイレ、シャワー、展望風呂
脱衣場

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 受付、炊事場、トイレ、シャワー、展望風呂

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展望エリアと展望台

お風呂の隣の芝生エリアが展望エリア。海が見えないサイトでも大丈夫。こちらから絶景を見ることができます。

展望台からの景色はもっと綺麗。上がるのがちょっと大変だったりもしますが、上がってみる価値ありです!

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリア
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリアの隣が展望風呂
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリアからの景色
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリアからの景色
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリアからの写真
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
展望エリアからの写真
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 展望台
展望台からの写真
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 展望台
展望台からの写真
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 展望台
展望台からの写真

座ったまま海を見たいならこのサイト!

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
手作りのサイトマップ

キャンプ場は上段サイトのAサイトと、トイレや炊事場、管理棟の目の前に位置するBサイトに分かれます。

Bサイトにはブランコと滑り台があります。Bサイトならだいたいどのサイトからも遊具で遊んでいる姿を確認できるので安心です。

座ったまま海を見れるのはA17、A16

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
Aサイト。写真右手前の木より右側が植栽側A1〜9。木より左側が海側のA10〜17。

海側のサイトはA10〜17ですが、そのうち座ったまま海を見れるサイトはA17、16です。

立ち上がれば海が見えるのはA12〜A15

今回私が利用したサイトはA12。

車1台とランドロックでぴったりサイズ。特別狭いわけではありませんが、ランドロックを張るとサイトとこんなにぴったりな感じに。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
今回は海の方を前にしました。
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 ランドロック
ランドロックを張るとこんな感じ
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
A12で立ち上がると見える風景
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
土手の方に少し寄るとこんな風景が見えます。
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
A12 テントを片付けるとこんな感じ。

A12〜15は立ち上がると海を見渡すことができますが、A10、11は立ち上がってもほぼほぼ海は見えません。ただし、浜風を遮るように土手に囲まれる形になるので風が強い日はいいかもしれません。A10は海側でありながら海を全く見れなく、土手で囲まれている分、サイトが広くとられていました。

海や千貫門はほとんど見えないけどサイトが広いのはA10

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
A10は広い。おそらく、ランドロック+車1台焚き火スペースも広めに確保できる感じ。
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
左奥がA10サイト

車も頭から入れると混雑期はUターンできるスペースがないため、バックで出てくることになるそうです。「ここにするなら転回する場所がないので入るときにバックがいいかも」と言われました。

A1、A2はバンガロー

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 A バンガロー

バンガローの横に車が横付けできるスペースがありました。

外には木のテーブルセットが用意されています。ただし雨の日は屋根付きのBBQスペースなどがないので、タープが必要ですね。

位置的にはお風呂に近く、炊事場、トイレまでも目の前の坂を下るだけの場所。

上段植栽側のA3〜A9

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト

植栽側のサイトから座ったまま海を見ることはできません。

が、展望エリアは同じ上段サイトなので、いつでも見たいときに風景を楽しむことができます。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場 Aサイト
最奥のA9

次ページではBサイト、受付やトイレ・炊事場の詳細をご紹介!

ぜひ最後まで攻略ポイントを抑えていってくださいね!

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▼その他の伊豆エリアのキャンプ場レポはこちら!

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