メスティン、スキレット、ダッチオーブンで頑張ってみた!2019春キャンプ料理vol.1

キャンプといえば「肉焼いておけばいい」ということが多い我が家。

これではいかん!ということで、今年は色々なアウトドア料理・キャンプ料理にも挑戦してみようと思います。

第2弾はこちら

難しそう、面倒そう、子どもいたらなかなかちゃんとしたキャンプ料理なんて作れないと思っていた「手のこんだ感じに見える」キャンプ料理。 そんなキャンプ料理を作ることをこれまで敬遠してきましたが、作ってみると意外と苦労少なく簡単! 第[…]

キャンプ料理 メスティン スキレット
第3弾はこちら

2019年4月大賑わいとなるGW直前、静岡県伊豆の国市にある老舗キャンプ場「モビリティパーク」に行ってきました。 モビリティパークは2019年で創業30周年というなかなかの老舗キャンプ場。 遊具あり、釣りもできて、カヌーもできる[…]

キャンプ料理

スポンサードサーチ

アウトドア(キャンプ)料理を真面目に頑張る2019

デイキャンプでは焼肉ではないBBQ料理、キャンプでは焼肉だけでなくちゃんとした料理。

下手なりに少しずつ頑張ってみます。

使用する道具

まずは形から入っていく我が家・・・。

とりあえず道具からテンション上げていかないと重い腰が上がりません(言い訳)。

ということで、今回の料理に使った道具はこちら。新しく導入したもの、前から持っているものもありますが今一度ご紹介。

ダッチオーブン、メスティン、スキレットの以上3点を主に使用しました。

SOTO ステンレスダッチオーブン10インチ

鋳鉄ダッチ10インチからステンレスダッチ10インチに買い替えました。

ステンレスダッチにして正解!ダッチオーブンがとても扱いやすいものになりました。

鋳鉄ダッチオーブンを使わなくなった理由
  • 洗剤使えない
  • 調理済みのまま放置しておけない
  • 鍋の匂いが料理に移りやすい
  • 重たいから使用後のシーズニングも大変

などというずぼらな理由からほとんど使わなくなりました。

メスティン ラージサイズ

ノーマルサイズも持っていますが、今はまだ使用していません。なぜならまだシーズニングをしていないから・・・。ずぼらですみません。

メスティン炊飯は失敗することがほとんどなく、ほとんどというかこれまでに一回も失敗していません。

ご飯を炊くならメスティン一択!というくらいに便利な道具。

炊飯だけじゃなく、もっと色んなメスティン料理に挑戦していこうと思っています。

FINEX CAST IRON SKILET(フィネックス キャストアイアン スキレット)10インチ

見た瞬間から一目惚れしてしまいそうなUSA製の格好いいスキレット。

アメリカ・ポートランドで一つ一つ手作りされたスキレットです。

メイキング動画も格好良すぎます。無骨なアイテムが好きな方は要チェックです!

八角形の6mm鋳鉄本体にコイル状のハンドル、ハンドル先端には真鍮製のフック、裏底もおしゃれなデザイン。

蓋のハンドルもフィネックスの「F」が刻まれた真鍮製(蓋は別売り)。

見ているだけでテンションが上がりそうなかっこいいスキレットですが、本体の格好よさに見合う料理を作れるのかが問題・・・。

四の五の言わずに頑張ります。

2019春のキャンプ料理vol.1

作った順番にご紹介していきますね!

生ハムとモッツアレラチーズのサラダ

サラダに使う野菜は現地スーパーでで購入した地場産野菜がおすすめ。

新鮮で、美味しくて、せっかく来た場所のお野菜を使うのが楽しかったり。

キャンプ料理
地場野菜が新鮮で美味しい!
キャンプ料理
後に丸鶏で使用するドレッシングを使用
 材料
・フリルレタス
・トマト
・モッツアレラチーズ
・生ハム
・フレンチドレッシング

千切って切ってドレッシングかけるだけなので、ものの数分で完成!
子どもと一緒に作ることもできちゃいます。

メスティン料理「あさりパエリア」

これも市販の素を使用するのでとっても簡単!

キャンプ料理 メスティン料理
市販のパエリアの素を使うから味付け失敗なし!
キャンプ料理 メスティン料理
市販の素にパプリカを追加するだけでこんなに綺麗にできちゃいます!
キャンプ料理 メスティン料理
お水も計れるし、ご飯も食べられるしシェラカップが何かと便利!
 材料
・無印良品パエリアの素
・あさり(キャンプ場で砂抜きできる)
・パプリカ(赤・黄各1/4個)
・お米2合(無洗米使用で楽々)
・水(素を入れていつもと同じくらいの水加減になるように。2合炊飯の目安はあさりとパプリカを入れる前、メスティンのハンドル内側のポッチ半分隠れるくらい。)
 作り方
・パプリカは家で1cm角くらいにカットしておくと楽
・あさりの砂抜きはお水に塩を入れて2-3時間放置(あさり300g、お水300g、塩小さじ2くらい)
・お米、市販のスープ、具材を入れたら軽くかき混ぜる
・お水調整(メスティンのハンドル内側のポッチ半分隠れるくらいの量)
・最後にパプリカ、あさりを入れて炊飯(ずっと弱火寄りの中火。弱すぎてもうまくいかない)
・メスティンから蒸気が出てしばらくするとパチパチ聞こえてくる
・パチパチ聞こえてきたら火をちょっと強め数十秒
・火を止め、メスティンを逆さまに(火傷します。革手使用推奨)
・蒸らしの工程・15分くらい放置(私は革手をそのままメスティンの上に置いています。効果があるかは謎。なんとなく保温の一助になるかと)

ダッチオーブン「丸鷄でローストチキン」野菜はハッセルバックポテトだけ

面倒そうに見える料理ですが、作るよりも後片付けの方が面倒です。

最初に面倒だとか言うなんてどうかしてますが、でもこれだけ美味しくて満足できるので「面倒でも仕方ないか」と諦めがつきます。

でも鋳鉄ダッチと違いステンレスダッチなので、作ったまま翌朝まで放置しておけるので最高に楽です。

食べたら取り出して、日が落ちた後にダッチオーブンを洗って、乾かして、オイル塗って〜としなくていいので本当に楽です。

キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
洗って拭いて、スパイス振ってちょっと放置。ぽんぽち美味しい。
キャンプ料理 ハッセルバックポテト ダッチオーブン
初のハッセルバックに挑戦!美味しかった!
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
最後にフレンチドレッシングをかけて、ローズマリーを乗せたら「あれ?おしゃれに見える」
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
トライポッドとか、ダッチオーブンを吊るすやつ無くても大丈夫でした。
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
皮が半分蓋にくっついちゃいましたが、美味しく焼けました!
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
塩こしょうやスパイスは強めがおすすめ!
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
子どもに大好評!
キャンプ料理 丸鷄 ダッチオーブン
お腹に入れたニンニクが美味しすぎ!!肉の臭みも取ってくれたかな?
 材料
・丸鷄(小さめ)
・むきにんにく(むいてあるほうが楽なので)
・塩、こしょう
・黒瀬スパイス
・フレンチドレッシング
・ローズマリー
・メークイン(3〜4個)
・ベーコン
 作り方
・丸鷄は一度中まで綺麗に水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭く
・外側全体とお腹の中に軽く塩こしょうや黒瀬スパイスを振り放置
・放置している間にハッセルバックポテトを作る
・メークインに数ミリ幅で切り目を入れる(割り箸をストッパーにして切ると下まで全部切れなくて便利)
・切り目にスライスしたニンニク、ベーコンを適当に挟んでいく(お好みで最後に塩こしょうや黒瀬スパイスを振りかける)
・丸鷄のお腹にニンニクを詰める(ニンニクちょっとこぼれちゃうけどお尻は閉じない。面倒だから)
・ダッチオーブンにリフターを入れ、ハッセルバックを並べる(ダッチオーブンの底の焦げ付き対策として、厚めのアルミ箔を敷けばよかったと後悔)
・その上に丸鷄を置き、フレンチドレッシングをダバーッとかける(適当。酸味は消えるから大丈夫)
・ローズマリーを乗せて(別に無くてもいい)、蓋をして焼く(1時間くらい)
・炭は下7:上3くらいのイメージ
・焼けたら30分くらい放置(別に放置しないでも食べられますが、なんとなく脂や味を落ち着かせるためにちょっと放置してみました)

スポンサードサーチ

vol.1 さいごに

ちょっと思ったよりも記事が長くなってしまい読みにくくなってしまいますので、

あのフィネックスのスキレット料理や

メスティン鮭ごはん

はvol.2でご紹介させてください!

次回へ続く・・・ということで、もう少々お待ちいただけると嬉しいです。

苦手意識が大きかったキャンプ料理ですが、実際に真剣に取り組んでみると結構楽しくて!

お片づけがあまり好きではないので、片付けも楽にできるよう工夫をしていきたいと思います。

キャンプ料理、けっこう楽しそう!と思っていただけるような料理を頑張っていきますので、今後もよろしくお願いいたします!

第2弾はこちら

難しそう、面倒そう、子どもいたらなかなかちゃんとしたキャンプ料理なんて作れないと思っていた「手のこんだ感じに見える」キャンプ料理。 そんなキャンプ料理を作ることをこれまで敬遠してきましたが、作ってみると意外と苦労少なく簡単! 第[…]

キャンプ料理 メスティン スキレット
第3弾はこちら

2019年4月大賑わいとなるGW直前、静岡県伊豆の国市にある老舗キャンプ場「モビリティパーク」に行ってきました。 モビリティパークは2019年で創業30周年というなかなかの老舗キャンプ場。 遊具あり、釣りもできて、カヌーもできる[…]

キャンプ料理
キャンプ料理アウトドア料理
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう