デイキャンプでBBQ(バーベキュー)!in千葉県・清水公園キャンプ場(2019春キャンプ料理vol.4)

2019年4月、GW直前の「清水公園キャンプ場」でデイキャンプをしてきました。

デイキャンプはテントやシュラフがない分、車の積載量が減るので、ちょっと大きい蓋つきバーベキューグリル(WEBER社製)を使用しています。

今回の調理熱源は全て炭。

炭で牛ステーキ、トンテキ、チキン、スキレットでパンを焼きました。

次のキャンプご飯どうしようかなあ?と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

初めてのBBQ料理

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青野原オートキャンプ場お花見

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千葉県・清水公園キャンプ場でデイキャンプ&バーベキュー

遊具のあるキャンプ場を探していて見つけたのがこちら「清水公園キャンプ場」です。

清水公園キャンプ場

この清水公園キャンプ場は大きな公園の中にあるキャンプ場。

キャンプ場エリアではマス釣りができたり、ポニーのいる牧場、大人も子どももかなり楽しい本格的フィールドアスレチック、季節の花がたくさんのフラワーガーデン、春は桜やつつじがたくさんの場内と盛りだくさん!

キャンプもレジャーもかなり満喫できる場所になっています。

キャンプ場についての詳しい記事は、別記事で詳しくご報告させていただきます!(4/24予定)

基本情報

清水公園キャンプ場 基本情報
【住所】
【電話番号】
【営業期間】通年(定休日年末年始)
【HP】https://campbbq.jp/
【予約】オンラインor電話にて要予約
【チェックイン・アウト】イン13時、アウト翌日10時(デイキャンプ:9時〜16時)
【ペット】可
【設備】デイキャンプ・BBQスペース、テントサイト(GWは駐車場となるため使用不可)、地面は固い土(プラスチックのペグは折れちゃうかも)、マス釣り、シャワー、洋式トイレ(ウォシュレットなし)、売店(氷、アイス、おやつ、炭、薪、水遊びグッズなど)
【クレジット】利用不可
【料金】デイキャンプ:4歳以上一人450円+駐車場(1日最大800円)、キャンプ:入場料無料+サイト料4000〜5000円+駐車場(1日最大800円)、その他バンガローや日帰りBBQ設備(屋根付き、コンロ付き)もあります。どちらの施設も新しくすごく綺麗。
清水公園キャンプ場
園内マップ

キャンプ場BBQ場に一番近い駐車場は第3駐車場。

デイキャンプエリア、BBQエリアは車乗り入れ不可。リヤカーを使って荷物を運びます。

用意されているリヤカーは結構大きく荷物がたくさん乗ります。

が、サイトの地面が埃が舞いやすい感じの土。椅子のカバーやカバンなどを地面に直置きすると思った以上に結構汚れます。

こんな時はアウトドアワゴンや敷物があると便利。

清水公園キャンプ場 アウトドアワゴン
アウトドアワゴンを持ってきて良かった
清水公園キャンプ場
デイキャンプエリアの雰囲気はこんな感じ。整備された林間サイトという感じです。

そのほか、トイレやフィールドアスレチック、炊事棟などの詳細は別記事でご確認ください(4/24公開予定)。

デイキャンプでBBQ(バーベキュー)!今回のデイキャンプ料理はこちら!

デイキャンプは事前の献立決めが重要ですね。

キャンプだと割と行き当たりばったりでもなんとかなることもありますが、デイキャンプは宿泊しない分、料理がスムーズに行くとその後も楽しい時間が多いです。

私もデイキャンプの日は前日に買い出し・食材カットなど必要な準備を済ませています。

今日のデイキャンプメニュー

どれもこれも意外と簡単!ずぼらで料理が苦手な私でもできますし、いつものキャンプご飯とちょっと違うメニューで家族が喜んでくれることが嬉しくて楽しいです。

主に以下の7点を作りました。

  1. サラダ
  2. スキレットでお花ちぎりパン
  3. 牛ステーキ
  4. トンテキ
  5. 牧場チキン
  6. フルーチェシャーベット

まずは火おこしから

前回チャコールスターターを持って行かなかったためにかなり苦戦した「オガ炭の火おこし」。

今回はちゃんとチャコスタを持参し、無事火をおこすことに成功しました〜。

オガ炭、アマゾンで安くてついつい購入しちゃったのですが、炭も奥が深いのですね。

チャコールスターター
チャコールスターターがあると火がおきにくい炭でも楽チン!
チャコスタ便利!
チャコスタ便利!
火消しツボ
火消しツボに入れた前回の炭も使用

サラダ

お腹すいた!お腹すいた!とうるさい子どもたちを落ち着かせるためにも、お肉が焼きあがる前にサラダを作りました。

まな板いらずで作れるので楽です。

サラダ
まずはサラダで小腹を落ち着かせる
サラダ
サラダ ドレッシングは何かと便利なフレンチドレッシング

フレンチドレッシングは丸鶏を焼くときにも、ポテトサラダを作るときにも、こうして普通のサラダにも使える万能調味料。

子どもも好きな味です。

スキレットでお花ちぎりパン

パン生地は前日に作り、冷凍して持参しました。

キャンプでパン
生地は一次発酵後冷凍で持ってくればキャンプ場でも美味しく焼けた!
  1. パン生地作りはホームベーカリーにお任せ。
  2. 一次発酵までホームベーカリーで終わっているので、それ以上発酵が進まないように冷凍。
  3. 冷凍のままクーラーボックスに入れて5時間経過くらいで、ちょうどいい具合に解凍されていました。
  4. キャンプ場に着いてから成形〜二次発酵。
  5. 熱源は炭。直火だと焦げちゃいそうだったので、グリルの網の上にスキレットを乗せ遠火で焼きました。
  6. 炭は下が7。蓋の上は直火で3くらいの割合。
  7. 10分くらい焼いてパンの様子を見て、良さそうならあとは余熱調理。
  8. 今回は膨らみは十分でしたが、上部の焼きが足りなかったので、余熱調理中に蓋上にだけ炭を少し残しておきました。
  9. いい焼き色になったら蓋上の炭もよけ、放置。

合計20分くらいでしょうか。

見た目もいい感じのパンが焼き上がりました。

キャンプでパン
成形〜二次発酵は蓋つきスキレットの中で!
キャンプでパン
焼き上がり!美味しそう!!
キャンプでパン
こんな感じのお花ちぎりパンが完成です!

次はただのちぎりパンではなく、何か具材を入れたいなあ。コーンとかも良さそう!

BBQグリルで牛ステーキ

分厚いステーキもBBQグリルで焼くと美味しい!

厚切りステーキ
厚切りステーキ

強めに塩胡椒をして焼いていきます。

厚切りステーキ
網の焼き目が上手につかなかったけど、いい感じに焼けました!

焼けてからすぐに切らずに30秒ほど置くと美味しい脂が逃げずに落ちつく気がします。

厚切りステーキ
つまみ食いしたくなるのをぐっと我慢して切っています。
厚切りステーキ
厚切りサーロインは間違いない美味しさ!

トンテキ

牛もいいですが、豚もいい。どちらもそれぞれの美味しさがたまりません!

キャンプでトンテキ
今回は焼き目がいい感じじゃないですか?
ベーコンプレス
美味しさをそそる焼き目。焼き目をつけるのにベーコンプレスがあると便利
キャンプでトンテキ
外で食べるご飯は美味しい!

牧場チキン

牧場チキンという名の料理。

  1. 鶏肉は水洗いして、よく水分を拭き取る
  2. 鶏肉にレモン果汁をかけ馴染ませ、塩こしょうをする
  3. ヨーグルト味噌とみりんで漬けだれを作る
  4. 2を3に漬け込み1時間以上冷蔵庫に置く(私は前日に作って持っていきました)
  5. 表面に焼き色をつけたらグリルに蓋をして遠火でじっくり焼く

ヨーグルトとみそを合わせたものに鶏肉を漬け込んだものを焼きます。タンドリーチキンに似ていますが、ちょっと違います。

お肉が柔らかくなって、胸肉が好きじゃない夫も「美味しい!」と大満足の料理です。

キャンプ 牧場チキン
皮が焦げちゃいましたが、美味しく焼けました。

これを切ってそのまま食べてもいいですが、BBQソースにつけたり、身をほぐしてサンドイッチやサラダのトッピングとしても使えます。

多めに作っておいて、アレンジ料理を楽しむのも良さそうですね。

フルーチェシャーベット(フローズンフルーチェ)

前日にフルーチェを作って冷凍庫に入れておくだけの簡単デザート。

子どもも大人も大喜びのデザートメニューですね。

キャンプ フルーチェシャーベット フローズンシャーベット
冷凍して持っていくだけ!
キャンプ フルーチェシャーベット フローズンシャーベット
お好みのフルーツをトッピング

これからの季節は気温も高くなるので、冷たいメニューは何かと嬉しいですよね!

フルーチェは凍らせて持っていくことで、保冷材の代わりにもなります。

空いた容器は余った料理の保存にも便利です。

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さいごに

今回のデイキャンプご飯では最初から最後まで家族大満足のメニュー。出来上がりの時間配分もまあまあうまくいき、片付けもスムーズに終了しました。

キャンプに行けなくてもデイキャンプでこれだけ楽しめたなら大満足です!

泊まりはちょっと・・・という方でもデイキャンプからならスタートしやすいかもしれませんね。

キャンプは嫌だなあという方を誘うのに、ちょうどいいのがデイキャンプですね!

さいごに大事なことが一つ。

これからの季節は気温も高くなるので、食材の管理には十分な注意が必要です。

「クーラーボックスがあるから安心」ではなく、食材の管理には十分に気をつけ、楽しいキャンプで終わりますように!

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