夏キャンプ!ポータブル電源で扇風機は何時間使えるのか大実験ーSmartTap・PowerArQ(スマートタップ・パワーアーク)

626Whの大容量ポータブル電源SmartTap・PowerArQ(スマートタップ・パワーアーク)を使ってDCモーターの扇風機は一体何時間使えるのか?実験してみました!

暑くて溶けそうな夏キャンプもこれがあれば大丈夫!!というくらいに安心できる結果になりました。

それでは実験経過をご紹介します!

夏キャンプの参考になれば幸いです。

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ポータブル電源SmartTap・PowerArQ(スマートタップ・パワーアーク)で扇風機は何時間使えるのか?実験スタート!!

冬キャンプの間も電気毛布を使用したり、カイロにもなるモバイルバッテリーを充電したり、ポータブル電源パワーアークには大変お世話になりました。

季節は過ぎ、今は春。

ポータブル電源を使用する機会がめっきり減りましたが、ポータブル電源は冬だけじゃない!!

ポータブル電源で扇風機を使用できれば快適な夏キャンプが可能ですね。

ということで、626Whの大容量ポータブル電源パワーアークでDCモーターの扇風機(今回はバルミューダ・グリーンファン)を何時間使えるのか大実験してみました。

まずはスペックの確認から

ポータブル電源 PowerArQ 主要スペック
626Wh/174,000mAh/3.6V/正弦波 100V 日本仕様

BALMUDA GreenFan(バルミューダ・グリーンファン) 主要スペック

AC100V/消費電力1.5w〜20W/幅 330mm × 奥行き 320mm × 高さ 871mm(フロア)/ 497mm(卓上)

引用元:バルミューダー公式HPグリーンファン仕様よ

稼働時間シミュレーターでは26時間以上使える!?

バルミューダ・グリーンファンの公表されている消費電力を元にパワーアーク公式「稼働時間シミュレーター」で計算してみました。

稼働時間シミュレーターは、SmartTap・PowerArQ(スマートタップ・パワーアークの公式ページ(楽天市場のページ)のずーっと下の方にあります。

SmartTap・PowerArQ(スマートタップ・パワーアーク
消費電力最大の20Wだと26時間36分
スマートタップ・パワーアーク
15Wで計算すると35時間28分

単純計算だとかなり長時間使えそうですよね。

でも実際にはどうなんでしょう?気になったので実験してみました。

もちろんその時の外気温に左右されるのでしょうが、計算データとそれほど大きく変わらないのでは?というのが実験前の予想。

実験スタート!!

前触れもなく突然Twitterで実験開始をお知らせ。

扇風機は最大風量、室内の気温は19度〜25度くらいの環境でテストしました。

扇風機の消費電力は表示される限り10W〜15Wの間でした。

仕様書では最大20Wとなっていますが、最大15Wまでしか確認できません。

2時間15分経過

約2時間で10%とすると24時間は使えそうかな?なんて皮算用。

3時間30分経過

3時間半風量MAXで使って、バッテリー残量が85%ってすごいなあ!と感心していました。

6時間経過

2時間で10%消費と考えていたので、意外と持っているなあと思っていました。

7時間30分経過

7時間30分経過しても、バッテリーはまだ半分も減っていません。

キャンプ場チェックインが13時だとして、テント設営やらが終わった14時から使ったとしても夜21時30分まで余裕ですね。

まだまだ使えますね!すごい!

15時間30分経過

なぜこんなにチェック時間が開いてしまったのかというと、夜も深まり寝ていました。

とうとう止まった!!24時間!!

すごい!24時間使えました!!!

実験結果ふりかえり

経過一覧

扇風機は風量MAX(消費電力10〜20Wと予測)、室内の気温は19度〜25度くらいの環境でテスト

  • 2時間15分経過 バッテリー残量90%
  • 3時間30分経過 バッテリー残量85%
  • 6時間経過 バッテリー残量74%
  • 7時間30分経過 バッテリー残量67%
  • 15時間30分経過 バッテリー残量30分
  • 24時間19分経過 バッテリー残量0% 扇風機ストップ

キャンプ場のチェックイン13時・チェックアウト11時という一番多いパターンだと、一日中全然余裕で使えますね!

1泊2日のキャンプなら全く問題がなさそうです。

それに24時間ずーっと風量MAXで使うこともないでしょうし、使い方によってはもっと長時間使えますね!

バルミューダ・グリーンファンはコンパクトにもなる!

バルミューダ・グリーンファン購入時の興奮した記事はこちら

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で、このグリーンファンですが、短くなります。

長くて持ち運べない!(高さ87cm)という場合でも、卓上サイズの高さ約50cmまで短くできるので便利ですね。

こちらはサーキュレーターですが、消費電力は同じく3W〜20W、そしてかなりコンパクトのバルミューダ・グリーンファンサーキュというのが出ています。

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ポータブル電源があれば可能性が広がる!

これだけの大容量ポータブル電源があれば色んなことができそうです。

スマホやタブレットの充電、ノートPC、カメラの充電などはもちろんのこと

例えばNintendo Switch(任天堂スイッチ)なら消費電力16W程度なので、充電がなくなった場合でも安心して遊べますね。

冬は当然大活躍で、電気毛布を使用したり、暖房系にシフトできます。

我が家の場合、冬は電源サイトを利用し、キャンプ場の電源でセラミックファンヒーター、ポータブル電源で電気毛布というパターンが多いです。

キャンプ場の電源だけでどちらも利用できる場合は、ポータブル電源はもっぱら充電部隊となっています。

まとめ

626Wh大容量ポータブル電源パワーアークの実力はいかがでしたでしょうか?

皆様の夏キャンプが快適になることを願って実験結果の発表を終わりにしたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

ポータブル電源パワーアーク 扇風機
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