スノーピーク人気ローチェア30とショートを比較レビュー!

みなさん、キャンプの椅子は何を使っていますか?

私はスノーピークのローチェア30を愛用しています。流行りすたりのないデザインで、長く愛用している人がたくさん。

実はこのローチェア、背面が短いタイプの「ショート」もあるんです。

先日、ショートも購入したので早速比較レビューしたいと思います!

これからスノーピークのローチェアを購入しようと思っていた方必見です!

スノーピークローチェア30 ショート

実はスノーピークのローチェアには「30」と「ショート」の2つがあります。

そのどちらにも共通して言える魅力は以下の3つ。

スノーピークローチェア 3つの魅力

魅力 1・程よくピンと張った座面が心地いい

座面の程よい張りが体を沈みこませることなく、しっかりと支えてくれる安心感たっぷりの座り心地。

魅力 2・座面高30cmが絶妙にちょうどいい

ロースタイルにはちょうどいい座面高(地面から30cm)

当時4歳の三男が座るにもちょうどいい高さ。体のサイズの違う家族みんなが納得の椅子で、とても気に入っています。

今現在小学2年生の息子は、ヘリノックスなどのようにお尻が沈み込みすぎないのがいい!と言うことでこちらを気に入っているようです。

うちでは犬もお気に入りです!ドッグコットもあるのに!

魅力 3・地面に足を伸ばしてリラックス

足を前に伸ばして背もたれに体を預けることができるのも、スノーピークローチェアのいいところ。

夜はローチェアに座りながら星を眺めるのも素敵ですよね。

ローチェア30とショートの比較

「30」と「ショート」ではどこが違うのか大まかに分けると以下の5つ。

  1. 背面の高さ
  2. アームの色
  3. フレームの色
  4. 背面ポケット
  5. カラー展開

それではそれぞれ写真と共に比較してみましょう!

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背面の高さ

写真で見てもわかるように、座面の高さは地面から30cmと同じですが、背の高さが親と子くらい違いますよね。

その差17cm。

ローチェア30:58×65×86(h)cm

ローチェアショート:58×65×69(h)cm

この差で何が変わってくるのかというと、「足を前に投げ出して背もたれに寄りかかった時に頭や肩のポジションが変わる」ということです。

しかし私はファミリーキャンパー。背もたれに寄りかかって過ごす時間が少ないファミリーキャンパーにはそれほど大きな差はないでしょう。

アームの色

実は見た目のカラーだけじゃなく、素材も違いました。

ローチェア30がナチュラルカラーの竹集成材に対し、ショートは天然木のチークを使用。

ショートは重厚感がありシックなカラーですね。

フレームの色

ローチェア30がシルバーなのに対し、ショートは黒く塗装されています。

シルバーだとフィールドに映える感じですが、黒はフィールドにいい感じに馴染みかっこいいですね。

背面ポケット

ローチェア30は背面ポケットがありません。

対し、ショートは背面ポケットがあり、さらにDカンまで付いています。

この背面ポケットには例えばスマホを入れたり、ポケットティッシュを入れたりできます。

そしてDカンにはイスの収納袋をぶら下げておくこともできます。

それじゃあ見た目がちょっとな・・・という方にオススメなのが、「たねほおずき」

たねほおずきを付けてあげるとグッとオシャレになりました。

収納袋内側にマジックテープがついたベルトとフックがあります
下からくるくる丸めて
最後にマジックテープで固定して終了

これを背面ポケットの内側についているDカンに引っ掛けておくと、帰りの片付けの際も袋を探す手間が省けて楽チンですね。

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カラー展開

スノーピークローチェア30は、カーキとブラウン。

ローチェアショートは、グレーとアイボリーの2色。

ちなみに私が持っている写真のローチェア30が「カーキ」、ショートが「グレー」になります。

え?グレーに見えない?ブラウンでしょ?って思いましたよね。

そうです。実際にはブラウンです。私の目にはブラウンに見えます。だいたい写真の通りのお色味です。

アイボリーは春らしく素敵な色でした。

しかしファミリーキャンプは何かと汚れやすいので、汚れが目立ちにくいグレーが個人的におすすめです。

収納サイズはどのくらい違う?

収納サイズはそれぞれ以下の通り。

ローチェア30:16×18×101(h)cm

ローチェアショート:16×18×84(h)cm

収納時の見た目の違いはこんな感じ。

どうでしょうか。手前がショート、奥が30です。

あれ?意外と大きさ変わらない。

そう思いましたよね。長さがほんの少し違うくらい。実際に見比べるとほんの少し小さい気はします。

持ち上げた時の感覚もローチェア30とそれほど変わりません。

気になる耐荷重は?

スノーピークのローチェア。耐荷重が非公表なんですよね。ただ、スノーピークが好きな体重100kg超えの友人が余裕で座っていましたので、全く問題ないというのが理解できました。

ローチェア30とローチェアショート、どっちを選ぶ?選ぶポイント

肘掛が天然木チーク(茶色)がいいのならショート

ナチュラルカラーの竹素材がいいなら30

フレームの色は、フィールドに馴染みやすい黒がいいならショート

脚の色は、フィールドに映えるアルミそのままのシルバーがいいのなら30

座り心地はどちらも同じくとても気持ちがいいですが、背もたれに頭までどしっと寄りかかりたいなら30

背もたれに寄りかかる必要ないかなあ、そんなにハイバックじゃなくても十分かなあという方ならショート

価格は

ショート:税別21800円

30:税別16000円

30の方が大きいのになぜ高いのか。おそらくフレームカラーとアームの材質、それに背面ポケットと収納袋だと思います。

小さいけれどショートの方が高級感漂っている。この差がお値段の差だと思います。

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我が家がローチェアショートを買った理由

我が家ではヘリノックスを子ども用チェアにしていました。

しかしヘリノックスだと小さい子どもにはお尻が沈み込み、立ち上がる時に一苦労、ご飯を食べる時にもグラグラしてしまい子どもにとっては安定感に欠けるという状況でした。

大人はローチェア30やカーミットチェアを使っていましたが、なんだかんだで座り心地が良く、使っていて満足のいくものがスノーピークのローチェアでした。

実は今回、スノーピークのFDチェアを子ども用に買うつもりでお店に行ったのですが、実際子どもに座らせ比べてみるとやはりローチェアショートの方が安定感抜群。

少々お値段は高くなりますが、壊れたら直してもらえる、座面カバーも取り換え可能な「永久保証」の安心感。

大人と同じくローチェアシリーズで揃える方が見た目も統一感があっていいかな?ということで、ローチェアショートに買い替えました。

背面がセパレートされていないので、寒い空気が背中に当たることもなく、座面は帆布なので通気性もよく、年中使えるスノーピークのローチェア。

次回のキャンプからはこのローチェアショートが大活躍してくれそうです。

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