やまぼうしオートキャンプ場 天気や気温・混雑・富士山を堪能サイト位置を検証

冬の冷え込み厳しい2月。口コミで評判のいい御殿場「やまぼうしオートキャンプ場」に行ってきました。

冬のやまぼうしオートキャンプ場の天気、気温、混雑状況、富士山を堪能できるサイト位置などをご紹介いたします。

キャンプブームをひしひしと感じる昨今、御殿場地区で人気のやまぼうしオートキャンプ場はどんな感じだったのでしょうか?

写真を見ながら一緒に確認してみましょう!

今回も動画を用意しています。

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冬のやまぼうしオートキャンプ場キャンプレポート!

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この景色 反則です 洪庵 キャンプ場

場内の様子の動画はこちら!

 

基本情報

御殿場やまぼうしオートキャンプ場

富士山を眺めながらの贅沢なキャンプができるキャンプ場。

標高600mなので東京から比べると夏はずいぶん涼しく感じます。

サイトは全面芝。芝を大切にしているキャンプ場です。

キャンプ場HP:やまぼうし オートキャンプ場

住所:静岡県御殿場市板妻630

チェックイン、アウト:チェックイン12時、チェックアウト11時(連休なか日や長期休暇期間以外は8時チェックイン、15時アウト可能)

電話:090-8322-2923(受付時間9:00-17:00)

予約:2018年6月よりメールのみでの受付と変更になっていますのでご注意ください!

予約メールアドレス:gotenba_630@outlook.jp HPに予約専用フォーマットあり

カーナビ設定:電話番号では検索されません。HPに「住所を入力してください」と書かれていたましたが、住所も出てきません(我が家のカーナビだけでしょうか。カーナビのデータは2017年のもの)。

「該当する番地がありません。」とカーナビに言われたので、googleマップとカーナビのマップを照らし合わせながら目的地を設定しました。

私と同じように目的地が出てこない方は「JA御殿場高圧ガス製造事業所 〒412-0048 静岡県御殿場市板妻629−8」を目的地に設定するとすぐ近くまでたどり着けます。

あとは案内看板が見えてくるはずです。

売店:燃料系は常備(ガス・ホワイトガソリン・薪・木炭、電池)、アイス・氷・ジュース、ちょっとしたキャンプ用品(食器用洗剤・スポンジ、アルミホイル、割りばしなど)

トイレ:洋式だけど、便座は冷たい。

炊事場:場内2か所 水のみ(富士山の湧水)

シャワー:二基無料(子1、大人1が限界かと思います。)

宿泊料金:車1台5名まで1泊5000円、2泊目以降一日4000円。バイク1台1泊2000円、2泊目以降一日1000円。

電源サイト:100V15A +1泊1000円(7基)

キャンプ場の名前となっている「やまぼうし」とは

やまぼうしオートキャンプ場のシンボルツリー「やまぼうし」

白い花を咲かせる木で、見頃は6月中旬〜7月中旬。

2017年のGW明け後に行ったキャンプ場内には、やまぼうしの白い可憐な花がたくさん咲いていました。

8時チェックイン、15時アウトができる!

連休のなか日、長期休暇期間以外であれば追加料金なしで8時チェックイン、15時チェックアウトが可能。

と、かなり太っ腹なキャンプ場。

私たちが利用した日も8時チェックイン、15時アウト。ご利用の際は、念の為予約時に確認してみるといいと思います。

8時チェックインが可能であれば、8時に行きいい場所を見つけ、テント設営。その後に買い出しに行くのもアリですね。

御殿場のスーパーは246号線沿いにある24時間営業のマックスバリューが便利です。(後述します)

同じ建物に100円ショップもあり、電池の買い足しにも便利でした。

全面芝サイトのキャンプ場

御殿場やまぼうしオートキャンプ場の芝

芝をとても大切にしているキャンプ場。

焚き火台やバーベキューコンロを使う際は、場内にあるコンクリートブロック使用必須です。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場の芝

春になると茶色のこの芝が綺麗な緑に変身します。春が待ち遠しいですね。

トイレ

キャンプ場に1ヶ所。男女別で複数の個室が用意されています。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場トイレ

やまぼうしオートキャンプ場トイレ

便座は冷たいのですが、清掃は行き届いており、気持ちよく利用できます。

でもやっぱり冬に便座が冷たいのは心臓によろしくないですね。

臭いがキツイという口コミも拝見しましたが、たしかに臭います。

このトイレの裏が養豚場になっており、もしかしたらそちらからの影響があるのかもしれません。

トイレに近い電源サイトは臭い問題がつらいかもしれません。

トイレ横の原木しいたけ

なんとトイレ横にしいたけの原木がずらっと並んでいました。うーん!炭火で焼いて食べたい!

キャンプ場の方が育てているのでしょうね。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場しいたけ

炊事場

炊事場はトイレ近くに1ヶ所。電源サイトの奥に1ヶ所。計2ヶ所あります。

どちらも温水は出ませんが、美味しい富士山の湧水です。このお水をゆっくり沸かして飲むコーヒーは美味しいです。

また、それぞれの炊事場には生ゴミ用のゴミ箱が用意されています。ありがたいですね。

シンクのカス受けに溜まった生ゴミは、それぞれが利用した後に捨てることで、次に使う時に気持ちよく使用できますね。

受付側炊事場

シンクの数が多く、自販機もある。

やまぼうしオートキャンプ場炊事場

やまぼうしオートキャンプ場炊事場

電源サイト側炊事場

電源サイト側の奥に炊事場が設けられています。

こちらもお湯は使えませんが、同じく富士山の湧水。美味しいです。

やまぼうしオートキャンプ場炊事場

炊事場の自販機

やまぼうしオートキャンプ場炊事場

炊事場の自販機はサントリー。冬季はホット飲料があるのも嬉しいですね。

炊事場にある病院連絡先

やまぼうしオートキャンプ場炊事場

ケガや急な病気でも御殿場なら大きめの病院がいくつかあるので安心です。

その連絡先は炊事場に掲げられていますので、万が一何かあった際は受付側の炊事場をご確認ください。

シャワー室

なんと無料のシャワー室。冬季間は利用できませんが、夏の汗を流すには最高です。

受付側炊事場の隣です。

やまぼうしオートキャンプ場シャワー室

必見!富士山が綺麗に見えるサイト位置

狙うはサイトの奥側!トイレに近ければ近いほど木々が邪魔をして富士山は綺麗に見えません。

それでも富士山の迫力は感じることができるキャンプ場。

もしも狙いの場所が取れなくても、場内をほんの少し歩けば大きな富士山を堪能することができます。

電源サイトからの富士山の眺めは良くないという情報もありますが、奥側であれば想像していたよりも普通に見えます。

受付を背にして右側サイトの最奥側

トイレや炊事場まで一番遠い場所になりますが、富士山の眺めは抜群。

奥側と言っても右側サイトは中央寄りの奥側がおすすめ。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場の芝

この日は残念ながら富士山の全景を捉えることができませんでしたが、この芝サイトの奥の空にドーンと富士山が映るはずでした。

受付からまっすぐきたサイトの最奥

電源サイトがある方と同じ側です。

トイレから少し離れてしまうので、トイレトレーニング中のお子様や、トイレが心配なお子様がいると不安要素が増えますが、富士山を見るには最高な場所。

東屋のような屋根がある場所付近からの眺めが最高です。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場の芝

この日は東京も御殿場も雪が降った日。残念ながら富士山は一瞬しか全体を表してくれませんでした。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場からの富士山

富士山が出てきた一瞬をなんとか撮影。

御殿場やまぼうしオートキャンプ場からの富士山

あっという間に雲に隠れてしまいました。

が、お天気に恵まれれば絶景が待っています。

富士山の麓まで行かなくても、こんなに綺麗な富士山を拝むことができるキャンプ場はなかなかない。ここはとても貴重なキャンプ場ですね。

冬のやまぼうしオートキャンプ場

冬のやまぼうし混雑状況

冬のやまぼうしオートキャンプ場

上の写真を撮影したのは、ほとんどの方が撤収した後。それでもまだ10組くらいはいらっしゃいました。

2月の連休、7基ある電源付きサイトはほぼいっぱい。

そのほかのフリーサイトも、時間と共に続々とテントが増えていきました。

夜には総勢30張近くあったように思います。

冬季は年末年始でもない限り、フリーサイトの予約が取れない!なんてことはなさそうです。

冬のやまぼうしオートキャンプ場

天気

やまぼうしオートキャンプ場冬、雪

この日は「東京でも積雪」と騒がれていた日。

ここ御殿場でもアラレやミゾレ、雪が降りました。

夜間に雪が降った場合、朝は路面凍結の心配があります。

しかし今回、雪が降った翌日は晴れ。1cmも積もらなかった雪はお昼前にはすべて溶けきり、14時前にチェックアウトした時にはノーマルタイヤで全く問題ありませんでした。

気温

2月9日、10日の気温。

一日目の気温は、最高2度、最低マイナス1度の予報。一日中気温が変わらない寒い日で、雪も降ったりやんだり。パッとしない1日で、ほとんどをテント内で過ごしました。

二日目は、最高5度、最低マイナス2度。日中は晴れて気温も高くなり、あっという間に雪は溶けました。この日は日中の日差しが強く、テント内はストーブをつけなくてもポカポカ。お日様が隠れるとあっという間に冷え込んできました。

灯油の消費量

今回も石油ストーブ2台(フジカハイペット、スノーピークタクード)を使用しました。

昼間は2台とも付けっ放し、夜はタクードだけという使用状況(CO警報機は必須です)。

冬キャンプ2泊で石油ストーブ2台。

20リットルまでは使いませんが、10リットルでは全然足りないので一度灯油を買いに走りました(キャンプ場から3kmほどにガソリンスタンドあります)。

これは個人差が大きいと思いますので、ご参考までに・・・。

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前編 最後に

前編では、やまぼうしオートキャンプ場の基本情報、富士山がよく見える場所、冬のやまぼうしオートキャンプ場についてご紹介しました。

後編では前編で書ききれなかった近場の温泉、買い出しに便利なお店、マストバイなお店、今回キャンプで初チャレンジしたコロダッチで焼きリンゴなどの冬キャンプ飯など、美味しいお話を中心にご紹介したいと思います。

御殿場周辺でのキャンプでは共通して使える情報ですので、後編もぜひご覧になっていただけると嬉しいです!

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それでは動画のUPも含めて、後編記事紹介までもう少々お待ちくださいね!

動画が完成しました!

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