長野県箕輪町・ながた自然公園でキャンプ!温泉・日本三大ソースカツ丼・サイト安!

長野県・ながた自然公園

こんにちは!ほぼ毎週キャンプに出かけているバーベキューインストラクター&ファミリーキャンプ歴10年の万年ゆるいキャンパーずぼらママです。

長野県伊那市のお隣、箕輪町にある「ながた自然公園」でキャンプをしてきました。

中央アルプスの麓にあるこのキャンプ場は、山を活かしたフィールドアスレチックやウォーキングコースが用意されており自然豊かな中にあります。車で3分ほどで安くて気持ちのいい温泉があり、キャンプ利用料金もかなり安い(なんと1泊2000円!)。テントサイト側のトイレや炊事棟は新築したばかりで綺麗。日本三代ソースカツの一つとしても名高い長野のソースカツ丼も食べに行くにもバッチリな場所。となかなかな穴場。

それでは早速キャンプ場レポートを始めたいと思います。

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長野県箕輪町・ながた自然公園 基本情報

伊那市のお隣にある箕輪町。一歩踏み込んだ詳しい情報が乏しいために遠方からの利用を躊躇していた方も多いかもしれません。

今回はそんな方のためにもキャンプレポートをお届けしたいと思います。

基本情報

ながた自然公園 基本情報
【住所】〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町長田2084−20
【電話番号】0265-79-0600
【営業期間】4月〜11月
【HP】https://e-minowa.jp/naturepark/
【予約】電話のみ
【チェックイン・アウト】イン14時〜、アウト10時
【ペット】不可
【設備】オートサイト数6(AC電源あり)、キャビン(定員10名)、炊事棟(水のみ)、ジュースなどの販売あり、薪・炭などの販売あり、フィールドアスレチック、近隣に温泉あり(ながたの湯大人500円)
【利用料金】フリーサイト2000円(時間超過1時間200円で延長可)、オートサイト4000円(時間超過1時間400円)、キャビン1泊19000円(1時間超過1000円)
【クレジット】不可
【ゴミ処理】可

【アクセス】

東京方面から中央道利用の場合 伊北IC下車後約5km10分もかからず到着

買い出し情報

中央道伊北ICを降り、キャンプ場に向かう途中にニシザワベルシャイン伊北店があります。

ながた自然公園 買い出し情報
この看板が目印
ながた自然公園 買い出し情報
店舗
ながた自然公園 買い出し情報
店舗入り口

最近CGCグループ傘下に入ったようでCOGICAポイントが貯められます。お肉やお魚は充実していますし、日用品も豊富。炭や網などのちょっとしたアウトドア用品も用意されていました。お酒は長野で作られたものも豊富に用意されていて、シードル(長野といえばりんご)、ワイン、日本酒、ビール、ウイスキーなどたくさんありました。靴の販売はありませんが、子どもから大人までちょっとした衣料品も取り揃えられていて、何かと便利なおすすめスーパーです。

もう少し足を伸ばすとイオンがあったり、アルペンやニトリなどが密集している地域があったりしますので、箕輪町に行って買い物に困るようなことは何もなさそうだなと感じました。

ながた自然公園 キャンプ場内レポート

実は管理棟とテントサイトが数百メートル離れています。受付は坂を上った先の管理棟。管理棟周辺にはキャビン。坂を登る手前にあった広場とその奥がテントサイトとなっています。詳しく見ていきましょう。

入り口〜管理棟

入り口すぐ横がテントサイトになっていますが、まずは管理棟で受付が必要です。テントサイトを横目に管理棟へ向かいましょう。

長野キャンプ場 ながた自然公園
キャンプ場の目の前の道路は信州みのわ花街道(残念ながら花の季節じゃなかったようで・・)
長野キャンプ場 ながた自然公園
目印の看板

この看板が目印。見落とすことはほぼ無いと思います。

長野キャンプ場 ながた自然公園
この道を上っていく
長野キャンプ場 ながた自然公園
長い坂を上った先にあるのが管理棟

管理棟では優しいお兄さんとお姉さんがお出迎えしてくれます。

長野キャンプ場 ながた自然公園
管理棟
長野キャンプ場 ながた自然公園
管理棟内の販売品

薪は300円とかなりお安いです。おすすめ。

長野キャンプ場 ながた自然公園
ジュースの自販機は管理棟の横にしかない(テントサイト側にはありませんので注意)

キャビン

1棟定員10名という大型キャビン。1泊19000円はなかなか安い方ではないでしょうか。

長野キャンプ場 ながた自然公園
三角屋根が特徴のキャビン
長野キャンプ場 ながた自然公園
柵付きのキャビンもありましたがペットは不可です。
長野キャンプ場 ながた自然公園
キャビンにはU字溝が付いています

U字溝を使用するときに気をつけていただきたいのは、U字溝が濡れている(乾いていない)状態にも関わらずその上で炭をおこしたり、焚き火をしたりするのはとても危険です。どうして危険かというと中の水分が蒸発しようとするときにコンクリートが爆発する恐れがあるからです。全部が全部そうなるわけではなく、そうなることは滅多にないのかもしれません。爆発したコンクリートが目に入ったら大変。実は知らない方が多く、何も気にせず使用している方がほとんどかと思います。これを機に頭の片隅にでも入れておいていただければと思います。

キャビン側炊事場〜焼肉広場〜トイレ

長野キャンプ場 ながた自然公園
炊事場
長野キャンプ場 ながた自然公園
作業場があるので何かと便利そう
長野キャンプ場 ながた自然公園
焼肉広場
長野キャンプ場 ながた自然公園
屋根がついているので雨の日でも安心ですね
長野キャンプ場 ながた自然公園
もう一つ別の焼肉広場
長野キャンプ場 ながた自然公園
焼肉広場
長野キャンプ場 ながた自然公園
炊事場
長野キャンプ場 ながた自然公園
変わった形の炊事場、かまどを発見
長野キャンプ場 ながた自然公園
洗濯機もありました
長野キャンプ場 ながた自然公園
トイレ(キャビン側)

次のページはいよいよテントサイト

長野県・ながた自然公園
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