キャンプの便利グッズ!衣類・シュラフの乾燥に場所を取らないピンチハンガー

今回は我が家が最近お気に入りのキャンプの便利グッズをご紹介。

キャンプでのシュラフの乾燥、衣類の乾燥どうしていますか?

私はこれまでハンギングチェーンで干していましたが、ハンギングチェーンよりも手軽に使えて収納にも困らない薄型のピンチハンガーを発見しました。

キャンプでとても便利なものだったのでご紹介〜!キャンプの満足度がちょっぴり上がるアイテムです。

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ピンチハンガーはこんな時に便利!

ハンガーなんていらないんじゃない?と思っている方でも、本当に便利なのでこれを見て「ちょっと欲しいかも」という気持ちになってくれたら嬉しいです。

ピンチハンガーって何?という方に

ピンチハンガーと聞いてだいたいイメージするのは家庭で使用している靴下とかを干す円形だったり四角形だったりして意外と場所を取るアレですよね。

ピンチハンガー キャンプ sentaku_kutsushita
ピンチハンガーイメージ

濡れた靴下や服を乾かすのに便利ですが、キャンプに持っていくにはちょっとかさばります。

そこで便利なのがこれ!

こんな時に便利「シュラフの乾燥」

「湿度は低いのになんとなくシュラフが湿ってる」「寝汗をかいてシュラフが湿ってる」「寝起きすぐはシュラフが湿ってる」なんてことありませんか?

そんな時に便利だったのが、このピンチハンガーです。

インナーシュラフの天井部にライトを引っ掛ける用のループがついているテントが多いと思いますが、そこに引っ掛けて干してみました。

もちろんランタンハンガーなどに引っ掛けてお日様を当てて乾かすのもOK!

寝起きすぐにやっておけば撤収作業前にはふかふかのシュラフになっていると思います。

こんな時に便利「レインウェアを干す」

キャンプ ピンチハンガー 軽量化
実際に使用した時の写真が見つからなかったので使用イメージです。

雨キャンプではレインウェア・レインポンチョを着たりすることもあると思います。

濡れたレインウェアを椅子にかけたくはないし、かといって置く場所にも困る・・・。

そんな時に便利なのがやはりこのハンガー。

雨のキャンプでは実際に使用していますが、椅子も濡れない・レインウェアの水気も勝手に落ちるで本当に便利!

こんな時に便利「水着・洗濯物を干す」

水遊びの季節だと水着を干すのにも便利です。

濡れたものをしまえる防水バッグもありますが、衣類は特に濡れたまましまってしまうと変な臭いが発生してしまって「家に帰ってから一回洗濯したくらいでは臭いがとれない」なんてこともありました。

その日のうちに洗濯できないのであれば乾かしてからしまいたいのが本音。

そんな時に便利なのがこのフラットなピンチハンガーです。

キャンプ場で洗濯した衣類も同じことが言えますね。椅子の背もたれに引っ掛けて乾かしたり、ガイロープに引っ掛けて乾かすのも味がありますが、やはりピンチハンガーを利用して干した方がスマートでスタイリッシュに見えますね。

洗濯物をハンギングチェーンに引っ掛けると、こんな風にインスタに上げても全く映えない写真・風景が誕生します。子どものパンツも丸見え!

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キャンプ3連泊振り返り 長いようであっという間のGWでしたね 2日目ダイジェスト ・朝から大量の洗濯物。3日分の着替えを一日で使い果たした三男。 ・朝ごはんは作ってきた煮豚でチャーシュー丼 ・朝のあの天気はどこへ?激しい雷雨で車中に避難!こんな時テント内にいるのは危ない〜 ・すっかり冷え込み夜はホットワイン。思ったよりも渋くて蜂蜜追加🍯 #キャンプ #キャンプギア #キャンプ道具 #キャンプ好きな人と繋がりたい #camp #camping #アウトドア #外遊び #ソトアソビ #野営 #ファミリーキャンプ #campingout #campout #outdoor #outdoorcooking #キャンプ料理 #キャンプ飯 #キャンプご飯 #メスティン #ホットワイン #雷雨 #キャンプで洗濯

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場所を取らない薄型ピンチハンガーがオススメ!

ピンチハンガーといっても薄型・フラットタイプがとってもオススメです。

ファミリーでもソロでもデュオでも持っていて便利なアイテム間違いなし!

我が家は5人家族ですが、フラットタイプのピンチハンガーを2つキャンプに持参しています。ソロなら一つでも十分ですね!

軽量化にこだわるキャンパーさんでもこれなら大丈夫そうですね!

おすすめのピンチハンガーはフラットタイプかつ風防フック付き

私が購入したものは10ピンチ3個セットだったのですが、同じものがもう見当たりません・・。

しかし似たようなものはたくさんあるのでご安心ください。

 

上の二つの何が違うかというとピンチの数以外にワンポイント違います。

キャンプ ピンチハンガー 軽量化
手を添えている部分が、落下防止のためのフック

それは風によってハンガーが外れないうような機能があるかないかです。

1つ目の方はハンガーを引っかける部分にフックがついていて、風が吹いても物干し竿などから落ちてしまわないようになっています。

2つ目の方はそういったフックがないので、強風にあおられて洗濯物が地面に落ちてしまう可能性が万が一ですがあります。

個人的にオススメしたいのは固定フックがついている一つ目のようなタイプです。

固定フックがついていないタイプはテント内で使う分には全く問題ありません。使用する場所を考えてどちらか選んでもいいのですね。

さいごに

我が家のようなファミリーキャンプだとどうしても汚れ物洗い物が増えてしまいがちですよね。

雨が降れば必然的に濡れた荷物も増えますし、干す場所にも困ります。

このハンガーを買ってから干す場所に困ったり、衣類の生乾きの匂いで困ったり、シュラフの湿っぽさなどの悩みが軽減しました。

ぜひフラットタイプのピンチハンガー、調べてみてください!キャンプのQOLが上がるはずです!

コールマンファイアーディスク

今回ご紹介するのはキャンプといえば定番のブランド「コールマン」から2017年に発売された焚き火台「ファイアーディスク」。軽くて、広げやすくて、焚き火だけじゃなくて、網付きだからちゃんと焼肉もできる。何よりも価格がお財布に優しい。荷物を減らしたいULソロキャンパーには向かないけれど、ファミリーキャンパーにはおすすめのアイテムで我が家では最近使用頻度が高い、お気に入りの焚き火台となっています。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

コット ゴアテックスの油シミ 輪ジミ ドライソルビー

こんにちは、ずぼらままです。コットやゴアテックス系のマウンテンパーカーなどについた油シミ。どれだけ洗濯しても、食器洗剤でトントンしても取れなくて困っていませんか?実はわたし、ヘリノックスのタクティカルコットの上でスナック菓子を食べたせいで、コットに輪ジミを作ってしまいました。どれだけ洗濯しても、食器用洗剤でトントントントン叩いても油汚れが落ちなくてほぼほぼ諦めていたんです。でも「ドライソルビー」というスプレーがいいらしいという話を聞きつけ、およそ半年ぶりにそのシミと向き合うことに。結果は、なんと数分でびっくりするほど綺麗になりました!「もっと早く買っておけばよかった!!!!」と思っています。そんな油シミで悩める人たちに朗報のレビュー記事となっています。

イエティ ランブラージャグ

キャンプの氷入れ問題は永遠のテーマのようになっているわが家。そんな氷問題にもようやく終止符を打つときがきたようです。それが真空断熱構造を持つ『イエティのランブラージャグ』。ワンガロンとハーフの2種類があり、容量の違いさえあれど「氷が長時間もつ」「飲み物も入れられる」とどちらも使い勝手はバッチリ!その他、ロック氷が入れやすい、ウォータージャグとして使える(本来の用途はこっち)、マグネット式ふたの隠れた凄技ポイント、スタンレーのグロウラーとの比較など。これはいい!と思ったポイントを中心にご紹介していきます!今年の夏の氷問題はこれで解決!気になるところからぜひ読んでみてくださいね。

THE TORCH ミニスウェーデントーチ

1本の丸太から作られるスウェーデントーチ。このスウェーデントーチを気軽に手軽に楽しめるといま巷でうわさの「The Torch(ザ・トーチ)」のミニスウェーデントーチ。実際に使ってみたら、小さいけれどちゃんとスウェーデントーチ。しかも終わるまでがちょうど良くて、火付けも簡単。初心者さんでも手軽に楽しめるいい製品。ということで、さっそく紹介していきますね!

プリムス_キンジャ

かねてから人気で入手困難なPRIMUS(プリムス)のツーバーナー「キンジャ」。昨年リニューアルされてから更に入手が困難でしたが、ようやく入手。というわけで、さっそくレビューしていきます!今回の記事でわかることはこちらどうして今までシングルバーナーだったの?1つのガスで2口のコンロが同時使用できるので、無駄な燃料も無駄な場所も無くなるスタイリッシュな見た目がかっこいいパーツが分解できてお手入れしやすい価格差1万円。トゥピケとキンジャの違い

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