テンティピやローベンス、ムラコなどなど!TOKYO TENT EXPERIENCE(TOKYOテントエキスポ)で普段は見れないテントの展示会に行ってきました!

  ソトシルで読む  

2020年1月某日。東京都江東区にある若洲海浜公園キャンプ場で開催されたファイヤーサイド様主催イベントTOKYO TENT EXPERIENCE(トーキョーテントエクスペリエンス、テント体験会)にお邪魔させていただきました。

最近よく話題にのぼるモバイルサウナを始め、普段はなかなか一同集結して設営されている状態を見ることのないテンティピやローベンスなどの海外テント(洋幕)がたくさん!興奮しながらテントを拝見させていただきました。

ということで、展示会の様子を簡単にご紹介します!

スポンサードサーチ

TOKYO TENT EXPERIENCE(トーキョー テント エクスペリエンス)2020年1月の様子

東京テントエキスポ TOKYO TENT EXPERIENCE

若洲海浜公園キャンプ場で開催されたTOKYO TENT EXPERIENCE(以下、テント体験会)。主催はファイヤーサイド株式会社さんです。

冷たい雨の降るあいにくのお天気となってしまいましたが、参加させていただきました。

会場につくとすぐに目についたおしゃれなテントの集団!

東京テントエキスポ TOKYO TENT EXPERIENCE

写真左側にテンティピ、右側に黒いテントで有名なムラコが見えていますね。

ヘルスポート バランゲルドーム

下の写真中央にある、カーキ色のスライムみたいなマカロンみたいな玉ねぎみたいな形のテントは、最近インスタやTwitterでも見かけるようになったヘルスポートのバランゲルドームですね!かっこいい!

東京テントエキスポ TOKYO TENT EXPERIENCE

生地は難燃性のポリエステルを使用しているということで、コットンテントと違いとても軽く(写真のタイプで総重量約10kg)、薪ストーブもinできるようになっています。

ヘルスポートってどこのメーカー?

ノルウェー初のアウトドアブランドです。北欧では有名なアウトドアブランドということで、日本での人気も2018年頃よりおしゃれキャンパーさんを中心にじわじわ高まってきていますね。楽しみですね!

どこにでも持ち運べるバックパックサウナを発見!Mobiba バックパックサウナ

モバイルサウナテント

背中に背負えるサイズに収まるバックパックサウナ。

キャンプでサウナ?と思いましたが、「キャンプだろうがなんだろうが型にハマって考える必要はないのかあ」と感じました。

いつでもどこでも自分の好きな時に好きなこと(ここでいうサウナ)ができるという画期的なテント。サウナに入った後、水風呂ならぬ雪風呂?雪降り積もる外に飛び出て体を冷やす国もありますね。

最近ではキャンプ場のキーフレーズとして「サウナあります!」と書いてあるキャンプ場も見かけました。こちらもじわじわと人気が高まってきているのではないでしょうか?

キャンプ場での常設サウナとしてはもちろん、アウトドアイベントの一つのコンテンツとしてサウナコーナーがあっても楽しいですね!非日常感が味わえます。

モバイルサウナテント

バックパックサウナについては詳しくはこちら

https://www.firesidestove.com/products/accessories/backpacksauna.html

Tentipi集結!!

はい、ドーン!という感じでテンティピがたくさん並んでおりました。薪ストーブとの縁は切っても切れない素敵なテントですよね。

東京テント体験会 TOKYO TENT EXPERIENCE

言わずもがなのさすが高級幕。これだけ大集結したテンティピを初めて見ました。ジルコンシリーズ、サファイヤシリーズ、オニキスシリーズと各シリーズが勢揃いの印象。

キャンプ場にテンティピ集団がいたら何かの撮影かな?と思っちゃいますよね。欲しいなあと思っても、実際に設営された状態で見ることがないので、今回は非常に勉強になりました。見ていると欲しくなってきちゃいますね。

テンティピ

テンティピについて詳しくはこちら https://www.pharus.net/tentipi/

こちらもノルウェー北欧テント Bergans(ベルガンス)

今回一際目立つカラーだったのがこちら。ノルウェーで100年以上の歴史を持つ老舗アウトドアメーカー・ベルガンスの玉ねぎテント(赤玉ねぎ!)ウィグロLT4。

ベルガンス Bergans

使用するポールは、ワンポールと3本のアーチ型ポールの計4本。

ベルガンス Bergans

ベルガンス Bergans

この赤いテント、キャンプ場で見かけたらかなり目立ちますね。そして赤テントに白いロゴがかわいいです。

北欧テントということで、冬はもちろん、オールシーズンに向いているそうです。

robens ローベンス

今回私がとても楽しみにしていたローベンスのコーナー。というのも、新幕を買おうか悩んでおり、候補の一つとしてローベンスのアパッチが挙がっていたからです。

この日は残念ながらアパッチの展示はなかったのですが、メーカーさんの話を聞く限り設営が大変そう・・・。「私たちは6人くらいで設営したけど、デンマーク人なら二人でいけるんじゃない??」という謎のデンマーク人怪力説。楽しいお話をありがとうございました。

ローベンス エアロユート
ローベンス チヌーク
ローベンス エアロユート
クロンダイク グランデ

ローベンスの気になるエアポールテント「エアロユート」

ローベンス エアロユート
エアポールのエアロユート

実は以前から結構気になっていたローベンスのエアポールテント・エアロユート。実物を見れてとても勉強になりました。

というのも、欲しいなあと思っていろいろ調べていたのものの、使用している方からの情報が少なく、実際にキャンプ場でも見たことがなかったからです。

ローベンス エアロユート
エアロユート 天井

室内は天井が高いので、とても広く感じます。快適。

ローベンス エアロユート
エアロユート 室内

今回、実際に目の前にしてわかったことは、窓がメッシュではなく強化ビニールであること(夏暑い!?)、窓にカーテンつけてる人もいて目隠しになる布がないのか気になっていたこと(ちゃんと裏側にテントと同じ素材のパネルがジップ式でついてます。そして中はくっきりとは見えないようになっている)、薪ストーブは使えるのか(実際は使えない)、総重量(約30kg。重い・・)など。

テント設営は、ペグを打ち込んだ後は空気を入れるだけ!という手軽さはあるものの、空気を入れるのに15分かかります。エアーポンプは、押した時じゃなく、引いた時も空気が入るデュアルアクションポンプじゃないと大変そう・・。

ポールを入れて設営する手間がないのはとてもいいのですが、空気を入れるのが大変そうですね。

ウッドビュー600

ローベンス エアロユート ウッドビュー トンネル カマボコ
エアポールテント ウッドビュー600

こちらのウッドビューは、ツールームタイプになっていて、家族で使うのに良さそうです。ただし先述のエアロユートと同じく、けっこうHeavy。総重量約36kg。今私が使っているランドロックで22kgほどなので、14kgも重たく・大きくなるということになります。

ローベンス エアロユート ウッドビュー600
ウッドビュー600 室内

寝室部は大人二人、子ども二人は余裕そう。前室にはグランドシートがあり、これなら御座敷スタイルも簡単にできちゃいますね。

ちなみに両方とも空気を入れる場所は、ポールの根本部分にあるこのキャップからです。抜く場所も同じ。

ローベンス エアロユート
エアー注出口

人気のトレイルレンジシリーズもたくさん!

ローベンス ボイジャー
ローベンス グリーンキャッスル
ローベンス チャレンジャー
ローベンス チャレンジャー
ローベンス ボイジャー
ローベンス ボイジャー

ドイツ発のエアフレームテントブランドHEIM PLANET の吊り下げ式エアポールテント

ドイツ発のブランドHeim Planetとは?

ドイツ語Heimは英語でHome。ドイツ語でHeimはハイムと発音すると思っていたのでハイムプラネットかな?と思ったら違いました。

どう読むのかというと「ヘイムプラネット」と読みます。

ヘイムプラネット誕生ストーリー。

ブランド名の「Heimplanet」は、ドイツ語読みでは「ハイムプラネット」。ドイツ語で「Heimat Planet(ハイマートプラネット)」だと地球という意味になり、「Heim」は英語でいう「Home」。つまり、テントを持って地球上のどこに行っても、ホーム=自分の居場所を感じてもらえるようにという意味を込めた名前だそうだ。

引用抜粋元:GO OUT ドイツのエアフレームテントブランド「ヘイムプラネット」創業者が語る、日本のキャンプカルチャーの影響とは?

エアフレームに吊り下げるような形のテントHEIMPLANET(ヘイムプラネット)の「NIAS」3人まで就寝可能。

フライシートの耐水圧が5000mm。グランドシートの耐水圧が7000mmという高スペック。空気は大人一人で5分もあれば入れられるそう。

居住空間はインナーが左右についており、面白い形状をしています。一人一部屋ある感じですね。

話題性としてはとても高いと思うので、新し物好きのソロやデュオの方におすすめしたい感じでした。

日本発のアウトドアブランド「ニュートラルアウトドア」

2015年日本発のアウトドアブランド。自然の中で中立(ニュートラル)な自分を取り戻すという意味が込められているそうです。製品価格は低めで、手を出しやすい価格となっています。

こちらはニュートラルアウトドアの新製品薪ストーブが入れれるようになっているTCワンポールテント「TCテント」。ポリエステル65%、コットン35%で軽量化もされています。触った感じもしっかりしていて、縫製も綺麗でした。

写真のTCテントはニュートラルアウトドアのHPに掲載されているものよりも小さめのテント。HPに掲載されているTCテント4.0は幅400、高さ250cm。

ニュートラルアウトドア

おしゃれなテントがお手軽価格で購入できるメーカーです。

新製品のスタンド付きの自立式ハンモックも展示されていました。静止時耐荷重120kg。

ニュートラルアウトドア 自立式ハンモック
“画像引用:ニュートラルアウトドア

埼玉県狭山市生まれのアウトドアメーカー「muraco」

muracoといえば「黒いテントにmのマーク」ですが、そもそもムラコってどこのメーカー?

ムラコは黒いテントだけだと思っていたのはちょっと前までの話。モノトーンカラーを基本としているところは変わりませんが、黒以外にもグレーなどのカラーバリエーションが増えていました!

で、そのムラコとはどこのメーカーなのか、まだご存知ない方もいるかもしれませんので簡単にご紹介。

私たちMURACO(ムラコ)は小さな金属加工の工場から生まれました。
0.01mmの誤差が品質を左右する世界で磨かれたクラフトマンシップ溢れるファクトリーの技術と、
様々な分野のプロフェッショナル達のノウハウを結集しMURACOはスタートを切りました。
アウトドアをベースに様々なカルチャーをミックスし、新しい感覚のアウトドアスタイルを提案します。
アウトドアアクティビティを楽しむ全ての人々へ新しい選択を。

出典:muraco公式HPより

勝手なイメージですが、スタイリッシュなデザインが特徴的な大人のアウトドアブランドというイメージです。

ファイヤーサイドから新しくなって再発売の薪ストーブOZ PIGと自動クルクル肉焼き機

ozpig 薪ストーブ

コロンと丸いフォルムの薪ストーブOZ PIG。以前のOZPIGから若干の改良が加えられ、以前よりもずっときちんと燃えるようになったのだとか。

そんなことよりもOZPIGについている、クルクル自動肉焼き機に目がいってしまう私。遠赤外線による遠火でじっくり焼くことで、余分な油を落とし、お肉は柔らかく美味しく焼けています。はぁ、冬キャンプでこれがやってみたいです!

オーストラリア生まれの可愛い子ブタは 料理上手な万能クックピット 調理に特化した機能と簡単に持ち運びできるポータブル性を…

さいごに

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、とーっても長くなってしまいますので今回はこの辺で終わりとさせていただきます。

色々なテントや道具を体験することができ、メーカーごとの特徴なども実際に目にして触れて、とてもいい経験になりました。

自分の家では味わえないような焚き火ツールを拝見させていただいたり

こんなおしゃれな雰囲気を味わえたり。

キャリーワゴンに変身するベビーカーと長い期間使えるバギーがあったり

アウトドアを重視したベビーカーだったり。
オイルランぷ
綺麗なオイルランプもあったり

短時間ではありましたが、貴重な体験をさせていただきました。

またこのような機会に参加できることがあれば、同じようにこのブログでもご紹介していきたいと思います。

ワークマン 綿かぶりやっけ キャンプ

3月初旬のキャンプでまさかのアウターを忘れてきた夫。これは何か現地調達しないと夜が怖い・・・。 ということで、ワークマンの綿かぶりヤッケを現地調達することに! スポンサードサーチ 目次 1 キャンプ場 […]

ワークマン女子

テレビでも各種SNSでも最近話題性が強いのが「ワークマン」 「ワークマン女子」なんて言葉もよく聞きますよね。 あまりにも人気が過熱しているようなので「ワークマン」に行ってみました! 「ワークマンプラス […]

パワーアーク power arc ポータブル電源 冬キャンプ 電気毛布

  ソトシルで読む   我が家愛用のSmartTap社のポータブル電源PowerArQ。 電気毛布2枚を自宅で使用した結果と、実際に冬キャンプで2枚使用した結果(大人2人、子ども3人で使用)をご報告い […]

魅惑のオイルランタン

キャンプで使うランタンは色んな種類がありますが、私の最近のお気に入りはオイルランタンです。 フュアーハンドランタン276を購入してからすっかりオイルランタンの灯りにハマっています。 ところで皆さんはオ […]

スノピ焚火台

こんにちは、ずぼらママです。 先日6年ほど使用したユニフレームのファイアグリルから卒業いたしました。 まだまだ頑張れそうではありますが、そろそろロストル(炭をのせるプレート)が限界。 そこでもう一度ユニフレームのファイアグリルを購入しようか、スノーピークの焚火台Lにしようか悩みました。 今回は我が家が悩んだ経過、どういうところで悩んだのかというところをご紹介します。 焚火台の購入で悩んでいる方、一緒に悩みましょう!

東京テントエキスポ TOKYO TENT EXPERIENCE
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう