長野「ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ」まさに隠れ家。現実から離れた非日常感たっぷりのキャンプ場

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

こんにちは、ずぼらままです。

今回はスマホの電波も弱く、街の明かりも届かない、非日常感をたっぷり味わえる、デジタルデトックスにもおすすめの「ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ」さんをご紹介します。

私が利用したのは4月初旬。麓では桜が満開、キャンプ場内の桜はようやく咲き始めたくらいという季節でした。

それでは早速キャンプ場レポートを開始します!

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ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ 基本情報

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

住所〒399-3801 長野県上伊那郡中川村大草7833
標高900〜1000m
HPhttp://www.odp.jp/index2.html
電話0265-88-2695
営業時間9時〜19時
営業期間通年営業(不定休)
チェックイン13:00〜17:00
チェックアウト11:00
アーリー・レイト対応アーリー不可、レイトは混雑状況によりデイキャンプとして可能(事前に要確認)
予約方法電話、オンライン(なっぷ、camp-net(GARVY))
支払方法現金、クレジットカード利用可
ペット利用OK(ペット利用可能トレーラーキャビンあり)
花火センターハウス前でのみOK
ゴミ処理可能
サイト・設備AC電源あり(無料)、オートサイト(50区画)、バンガロー、トレーラーキャビン、家族風呂、シャワールーム、炊事場、コンポストトイレ、管理棟周辺のみ無料WI-FI利用可能
地面土、芝
アクセス中央自動車道 「松川IC」より車で30分
買い出し情報・温泉情報・チャオ 生鮮食品館 〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐3969 約11km、車25分

・カインズ高森店 〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹4080−1 約18lm、車35分

・MEGAドン・キホーテ UNY高森店、〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹4515 約18km、車35分

 

ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジの3つの魅力

魅力1)山奥すぎて光害が少ないから星がとても綺麗!

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

星のタイムラプスを動画の最後に用意しています。(14:17あたりから再生されます)

魅力2)スマホの電波もないから非日常を味わうのにうってつけ!(管理棟周りにWI-FIあり)

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

現実をちょっと忘れたいとき

現実からちょっと距離を取りたい時

山奥のキャンプ場で強制的にスマホのない時間が作り出されてしまうので、簡単に非日常感を味わうことができます。

子どもたちものびのび遊ぶ時間が増えますし、大人もいかに普段はスマホに支配されているのかが実感できるかも。

よって自然とたっぷり触れ合うことができます。

魅力3)陣馬形山にトレッキングも可能!

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ
画像出典:信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

上の場内マップの右上にあるのが陣馬形山。

記載されている内容だと6kmほどで陣馬形山に行けるようです。

ゆるキャンで有名になった場所ですが、ただ純粋に眺めがいいのでゆるキャン好きじゃなくても一度は行っておきたい場所の一つかもしれません。

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キャンプ場内を詳しく紹介!

入り口までの道のり

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

途中まではわりと普通の細い道。

しかしどんどん進んでいくと舗装はされていますが「さすが山道」という感じのクネクネした道幅3mのくらいの道が続きます。

対向車が来るとちょっと大変そう。

大きなシェビーバンとかだと運転に自信のある人じゃないと厳しそうです。

ここにトレーラーキャビンを運んだなんてすごいなと思います。

カラフルなショベルカーが目印

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ入り口の看板1
信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ入り口の看板2

上の看板二つが見えたらそこが入り口。

この看板の奥にカラフルなショベルカーが置いてあります。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

ここの坂を下って、テントサイトの間の道を抜けて管理棟に向かいます。

受付・管理棟

管理棟はキャンプ場内の奥の方にあります。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

テントサイトなどの前を抜けてようやく到着。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

管理棟前の駐車場は広めです。

管理棟では受付する際に家族みんなで説明を聞くことになります。

ゴミの出し方や焚き火などの注意事項などなど、しっかり聞きましょう。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ管理棟前の道
信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ管理棟
信州伊那谷キャンパーズヴィレッジクラフトハウス
信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ柱にGYUDONって書いてある・・。食べたかったのかな。

売店

管理棟の周りにいろいろ建物がありますが、その中に売店もあります。

ちょっと一見どこが売店かわかりにくいのですが、中はいろいろキャンプに必要な消耗品が用意されています。

おやつや調味料、アイス、氷など販売されていました。

炊事場

炊事場は場内に数カ所用意されています。

シンクの数も十分ですので、混雑の心配はなさそうです。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ炊事場1
炊事場2

地球に優しいコンポストイレ(バイオトイレ)

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

トイレは清潔好きな人にはちょっとハードルが高いかもしれません。

決して汚いわけではないのですが、オガクズを使った自然のトイレなので、トイレ内にこもった独特な空気が気になるかも。

とはいえ、花火大会などの簡易トイレより数十倍マシです。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジトイレ
信州伊那谷キャンパーズヴィレッジトイレ

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

薪は一本単位で管理棟の前で販売されています。

使う分だけ購入すればいいので無駄な消費も防げますね!

薪ってついつい多く買ってしまい、残してしまうこともあると思いますが、これだとそんな心配もないですね。

そういえばスウェーデントーチもありました。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

シャワー、貸切風呂

有料のシャワーと有料の貸切風呂があります。(動画7:10にお風呂紹介)

お風呂にはドライヤーが備え付けられていました。

こちらも手作りのお風呂となっています。お風呂にあるシャワーの水圧は結構弱めでした。

もっこり山

管理棟の上の方にある丘?山?です。

山の頂上に行くのに、いい運動になる道が続きます。

頂上にはこんなオブジェがありました。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

子どもが野山を駆け回るイメージにぴったり。そんな山です。

奥に進みすぎ、ちょっと間違えると迷い込んでしまいそうな感じも否めませんので、お子さんだけで遊ばせる際には十分な注意が必要。

子どもって気がついたら親が思う以上にぐんぐん進んでいたりしますよね。

怪我の心配よりも迷ってしまわないか心配なので、できれば保護者同伴で行ってほしいです。

でも「子どもだけで行きたい!」って子どもは思うんですよね。悩ましいところです。

頂上からの景色がこちら。

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

もっといい映像は動画内でチェックしてみてください。

秘密基地気分!土管のあるサイト

ここのキャンプ場には、秘密基地気分が味わえるテントサイトがあります(動画9:06あたりから)。

奥に見えるのが土管。土管の周りはテントサイト

管理棟から下ってきて最初にある炊事場の下側にあるのが土管のあるサイト。

もしかしたら余程混雑しない限り、ここのサイトは遊び場として用意されているんじゃないかな?というくらいに、のびのび遊べそうなサイトでした。

各サイト

信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

キャンプ場は谷間にあり、テントサイトは一つ一つ形もサイズも違います(写真を見てもらうと言っていることがわかるかも)。

F1
M2
1
2
Q1
Q2
Q3
Q5,6
L4
D1
C
V1
Vサイト方面。右の建物は炊事場
U

一度行ったくらいではここのキャンプ場の良さを堪能できないくらい、それぞれ特徴のあるサイトが用意されています。

林間がいい人、川のそばがいい人、静かに過ごしたい人、ひろーく使いたい人、サイトはどこでもいいや!と行き当たりばったりを楽しみたい人。

サイトに希望があれば予約時に相談してみるといいかもしれません。

キャビン

キャンプ場に入って最初に見えてくるキャビンたち。

4人〜5人くらいは余裕で寝られる大きさです。
雨が降ってもルーフ付きで安心
キャビンの前にテントサイトがある場所は、キャビンとテントに分かれてグルキャンもできそう 

今回私はMサイトを利用しました

春に行ったので道中は桜が満開。

キャンプ場は標高が高い分、桜はあと少し!というところでしたが、水仙が満開でした。

スイセンいっぱい咲いてた!
4月初旬です

 

私が今回利用したのはMサイト。

この時はまだ車入れ替える前。トヨタのミニバンで行きました。

本来は2サイト分のエリアですが、利用者が少なく独占状態で使用させてもらいました。

でもそんな時に限って、子どもたちの遊び道具とか持ってきてない…。もったいない。

ここはトイレと炊事場のちょうど中間のような場所。

この日の昼ごはんは手抜きの刺身。作りたくない時に最高です。ご飯だけ炊けばOK!

インスタには焚き火の写真とかも載せてます。

そんなわけで山奥のスマホの電波もほぼないキャンプ場で非日常を味わったキャンプでした。

スマホ触らないっていうのはデジタルデトックスにもなっていいですね。

もう少し詳しく知りたい!という方は動画をご覧ください

そのほかの長野県キャンプ場レポ(銀河もみじ、千人塚、萱野高原、ながた自然公園)

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