実際どうなの?口コミで好評判・フジカハイペットの燃費や暖かさ

2018年9月27日に注文をし11月末に届き、そろそろ3ヶ月が経過しようとしています。

その間、フジカを持ってキャンプ行ったのは7回くらい。

燃費や暖かさなど、実際に使用して感じたことを振り返ってみようと思います。

来シーズンに向けて、あるいは今からフジカハイペットの購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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フジカハイペット 納品から3ヶ月経過レビュー

本体ホワイト、天板テンパーカラーを使用しています。

天板の色の変化、燃費、暖かさについて再度振り返ってみたいと思います。

購入したのは反射板付き、整流リング無し、本体ホワイト、天板テンパーカラー

今こうして写真を振り返ると天板が驚くほどピカピカですね。

使用と共にこの天板がどんどんいい色合いになっていきます。

3ヶ月経過。現在の天板の色

あんなにピッカピカのシルバーだった天板が、今はゴールドっぽくなってきました。

フジカハイペット天板テンパーカラー

中央部分はテンパーカラーならではの焼き味が出ています。

使い方によっても色のつき方が変わってくると思うので、自分だけのカラーになるのも楽しいですね。

燃費

これは使用条件によって異なってくると思います。

よって私の肌感覚での感想です。人によって感じ方は変わると思いますし、きっちりと計測したわけではありませんのでご了承ください。

初使用のレビューはこんな感じでした。

商品仕様には「最大燃料消費量2.56kW(0.26L/h)、タンク容量3.6L、燃焼継続時間約12時間」記載があります。

今回のキャンプで実際に満タン給油し、火力MAXで使用してみたところ7時間以上は持ちました。

【冬キャンプ・ストーブ】フジカハイペット納期と初使用レポートより

  • 現在の率直な感想としては「スノーピークのタクードより燃費悪い」です。

これは当然。タクードの出力が2.15kW、フジカ2.56kW、レインボーストーブ2.5kW。

フジカの方が燃料いっぱい使うよーということです。

  • タンク容量がフジカ3.6Lに対し、タクード3.1L。それに比べてレインボーストーブのタンク容量は4.9L。

タンク容量が大きいほどキャンプ中の給油回数は当然減ります。

寝る前に満タンにしておけば火力MAXじゃ無い限り、燃料は朝まで持ちます。

だいたい21時頃に満タンにして、火力中よりの強、翌朝7時にタンク残量を確認した時には5分の1も残ってないくらい。

こんな感じです。

実際どうなの?暖かさ

初めに言ってしまいますが、反射板付きはかなり暖かいです。

スノーピークのタクードやトヨトミレインボーは対流式のため熱が上に上にいきます。

そういうタイプのものは煮炊きに向いていますよね。

レインボーストーブでテント内を暖めたい!とストーブにファンを取り付ける方もいます。

こんなの。

そしてフジカはどうなのかというと、最初にも言いましたが反射板付きはかなり暖かいです。

輻射熱により直接暖かいというのは、寒い冬キャンプの必須条件ですね。というくらい暖かいです。

試しに反射板を抜いて使用してみましたが、雲泥の差です。

フジカハイペットの暖かさを期待して購入する場合は「反射板付き」がオススメです。

テント内全体もフジカをつけると温度急上昇です。

もちろん外気温とテントの形状や素材によるところが大きいと思いますが、我が家のテント・スノーピークのランドロックで最低気温マイナス5度くらいなら室温15度くらいまではちゃんと暖まります。

外気温が0度前後夜間だと17度くらいまでは行きますし、日中お日様が出ている時間帯で0度前後なら幕内20度は余裕でした。暑くて上着いらないし、少し冷たい空気を浴びたくなる感じです。

暑い寒いの感じ方は個人差が非常に大きいので、あくまでも参考までに・・・。

整流リングなしで平気だったか

フジカハイペット整流リング

たしかに風が強い日だと火力が安定しないというか、強い風が吹くたびにズゴゴゴゴゴと炎が不安定になりました。

しかしそれで使用できないか、火が消えてしまったかというと、全くそんな事はありませんでした。

風速8mだとかそんな強風の日には、まずストーブは間違いなくテント内でしょうから、整流リングなしでもそれほど心配する必要も無いのかな?というのが正直な感想です。

まとめ

国産ストーブ・フジカハイペット。

レトロでありながらおしゃれなボディがお気に入りです。

KSP-229-21C-J2R-WH反射板付き整流リングなしホワイトで価格は3万円を超えますが(本体価格税込33000円)、これだけの暖かさ、国内メーカーで使用者が多いという安心感、コンパクトさは、納期を待っても欲しくなるいいストーブだと思います。

暖房装備も整えて楽しいキャンプをしたいですね!

お気をつけください!

石油ストーブをテント内、屋内で使用する際には換気に十分気をつけるのはもちろんのこと、必ず一酸化炭素警報機を使用してください。

2〜3000円のCO警報機は、大事なセンサー部分も中国系メーカーのものが多く、日本のメーカーのものと違い気分的にちょっと心配です。

私も安さに惹かれ購入した一酸化炭素警報機は1年ほどで壊れたり、届いた瞬間から壊れていたりしました。

届いた瞬間から使用できなかったものは交換していただいたのですが、それが1台だけではなんだか不安。

家族で楽しいキャンプをするためにも、1台と言わず、念のため2台使用されることを皆様にもおすすめしたいと思います。

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