ロッジテント「オガワ オーナーロッジタイプ52R」初張りレポート!4年ぶりの新幕購入!

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これまで丸3年以上ずーっと使用してきたスノーピークのランドロックを止むを得ずクリーニングに出したので、新しいテントを買いました!

新幕購入至ってはローベンスにしようかな?とかコディアックキャンバスがいいかな?とかゼインアーツにしようかな?とか色々悩んでいたのですが、Wild-1の店頭でオガワのオーナーロッジを見て即決しちゃいました。

それでは、購入に至ったポイントと初張レポートを合わせてお届けします。

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2020年新製品!オガワ オーナーロッジタイプ52Rにした理由

今回たまたま店頭に在庫があり購入することができましたが、とても人気のようで入荷待ちの方も多数いらっしゃる様子。ラッキーでした!

理由1)ランドロックをクリーニングに出してしまい、翌週に使うテントがなかったから

普通テントがないならキャンプに行かないというのが正常な考え方ですが、以前からテントの買い替えを検討していたのでちょうどいいタイミングでした。

テントのような大きな買い物はタイミングが大事!

欲しいなあと思っていても、あともう一歩買う気にならないうちは、どれだけいろんなテントを見ても「あ、これ買うわ」とならないんですよね。不思議。

で、たまたま今回「欲しい!」という気持ちとのタイミングが合って新しいテントを購入することになりました。

理由2)そろそろ暖かい季節だから

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

これまでずーっと2ルームのランドロックでおこもりスタイル(基本テントの中に籠もって暑さ寒さを凌ぐスタイル)だった我が家。特に冬キャンプではテント内でぬくぬくスタイルでした。

その「ぬくぬくスタイル」からどうしても抜け出せずにいたのですが、季節は春!外はぽっかぽかのいいお天気!

となると気分もなんとなく開放的になります。

「前室なくてもきっとそんなに寒くないよね」「あったかい季節になってきたから前室いらないねえ」「風通し良さそうだから夏でも快適そうだね」そんな理由から、これまでのテントとは全く違う前室なしのロッジ型テントを購入することにしました。

理由3)ロッジ型テント、おしゃれ!かわいい!

一番大きな理由はやはり見た目の良さですよね。

色々なロッジ型テントがある中でオガワを選んだ理由は国内メーカーだからというのもありますが、格子状の窓がおしゃれだったのと、アースカラーの色合いです。白っぽいと汚れが目立ってしまいますが、ブラウンベースのカラーだと汚れはさほど目立ちません。

雨でも関係なくキャンプに行く我が家にとっては汚れの目立ちにくさは大切。

理由4)家族5人だと小さいかな?→実際はランドロックのインナーテントとさほど変わらず!

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

これまで使用していたランドロックから比べると全体の大きさは当然小さいですが、インナー(寝室部)は大きな差がありません。実際に使用してみると想像以上に広い感覚です。

スノーピーク ランドロック インナーテントサイズ:約370cm × 240cm × 190cm(h)

オガワ オーナーロッジ52R インナーテントサイズ:約300cm × 220cm × 210cm(h)

数字で見ると幅は70cmほど違いますが、奥行きと高さはあまり変わらないし、天井高がオーナーロッジの方が高い分圧迫感もありませんでした。

理由5)あれ?意外と安い?という錯覚

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

ランドロックだとシールドルーフやグランドシートなど全部揃えると20万円近くかかったので、オーナーロッジの税込み93500円が激安に見えるという錯覚。「え?これポールの料金込みだよね?」という謎の思考に陥りました。

幕の面積が全然違うので当然お値段が違うのですが、これぞ沼の恐ろしいところ。危ないですね〜。

オーナーロッジ 初張りレポート

設営は慣れたらとても簡単そう!

記念すべき初張りは芝サイトを選びました。当然お天気もチェック!

晴れる!よかったー!と現地に向かうも雲行きが怪しい・・・現地に着くとなかなかの強風&時々小雪が舞い散る3月中旬・・・・。

オーナーロッジとくれば小川張りでしょう。ということで、初の小川張りにも挑戦したのですが、強風で苦戦!

寒いし、風強いし、初設営でテンパってるしで大変。。

設営のイメージをテキストで簡単に表すと以下の感じ。

  1. 最初にフレームを作って、フライシートをかぶせ、テント裾の四隅にあるハトメにポールのピンを刺す。
  2. 次にインナーを後ろ側から吊るし、フライと同じく四隅のハトメにポールのピンを刺す。
  3. 最後に四隅のペグダウン、テント入り口側の裾をペグダウンして終了
オガワ  オーナーロッジタイプ52r
フライシートはマジックテープでフレームに固定。インナーはフレームについている穴にフックでひっかけるだけ。

テキストだと簡単そうに見えますけど、初めての設営は戸惑うことが多かったです。早く慣れたい!

どうにかテントを張り終えたのがこちら!

設営動画を何度もチェックしていたのですが、実際に自分で設営するとなると勉強不足・・。

まあこれは何回か設営しているうちに慣れてくるので大丈夫かと思います。どのテントでも設営に慣れるまでは大変ですもんね。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r
強風でタープが膨らんでいるのがわかりますでしょうか。本当に大変でした・・。

小川張りも初めてで本当にこれで合っているのか不安だったり。でも、まあなんとかなるもんです。

ちなみに、ペグやロープ、ハンマーなど設営に必要な道具は全てテントに付属しています!

アイアンハンマーとスチールピンペグというしっかりとした組み合わせです。ただし、我が家では以前から使っているソリステを使用しました。

テーブルなどの設営を終えたのがこちら 360度映像あり

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

テーブルやイスはずーっと使用しているスノーピーク製品。オガワとの親和性が意外と高いです。

新しく投入したギアは、タトンカ1TC(タープ)とスノーピークのIGTスリムとDODのテキーラテーブル(アイアンラック)です。

テントのテイストが変わると、持っていく道具も変えたくなるのがキャンプ沼の危険なところですよね〜。

いやいや、危険じゃなくて「楽しいところ」!!

タープはオーナーロッジと色が合うのか心配でしたが、サイドテープ(タープの縁)が赤とかじゃなく、テントを邪魔しない色で本当によかったです。大きさも5人家族には1TCでちょうどよかったですね。

先週のレイアウトはこんな感じ 使うテント変わると使う道具も変わるから雰囲気大きく変わりますね だめ、物欲が止まらない!! #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

気になるインナーの広さ 360度映像で確認!

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

内側から見てもこの格子窓がかわいいですよね。

それとメッシュが多いので、暑い夏でも風通しがバッチリで涼しそうです。

インナーマットはキャプテンスタッグのEVAフォームマットダブルと、メーカー名忘れてしまいましたが黄色いシングル用のEVAマットを使用しています。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r
こんな感じです。

ポリコットンの部分は天井部分と両側面の窓の下です。ポリコットンなので通気性も抜群で結露の心配もほぼありません。

オガワのオーナーロッジType52R 内部はこんな感じです ランドロックのインナーよりほんの少し小さいくらい 家族5人、全然余裕で寝れました! #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

グランドシートはDODの5人用でジャストじゃないけどそこそこフィット

専用品は税込み9900円。と、そこまで高額ではありませんが、なんとなく社外品で合いそうなものを探していると見つけたのがDODのグランドシート5人用(amazon3月25日現在3181円)。

下の写真を見ていただくとわかると思うのですが、インナーの下からグレーのグランドシートが数センチはみ出ているのが確認できると思います。本来であればインナーテントよりも少し小さく、はみ出ないというのがベストですが、まあこれはこれで不便はなさそうです。

猛烈な雨で浸水しそうというときには、はみ出ている分浸水リスクが高まります。それを考えると当然専用品の方をおすすめします。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

オガワの専用品(PVCマルチシート)のサイズ:290cm×200cm(耐水圧10000mm)

DODのグランドシート:280cm×220cm(耐水圧5000mm)

窓フルクローズとオープンのイメージの違い

まずはクローズから。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

次にオープン。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

メッシュ部分が多いから、風通し抜群!中の様子も見れて安心

何度もしつこいですが、メッシュが多いので風通しは当然いいですね。

オガワ  オーナーロッジタイプ52r

で、例えばファミリーなら小さな子どもをテント内で寝かせておいても、いちいち「ジジジーーッ」とジッパー(ファスナー)を上げ下げして中で寝ている我が子の状態を確認する必要がありません。すなわち「眠りを妨げる確率が減る=大人がゆっくりできる確率上がる」だったりもします。

比較的寝つきの浅いお子さんをお持ちの方だと「うんうん」と納得いただけるかなと思います。

お子様だけじゃなく、例えばワンちゃん(犬)でもそうですね。テント内にいてもらわないといけないシチュエーションでもメッシュ越しに何をしているか確認ができます。

この辺りの話はファミリーキャンパーやペットをお連れのキャンパーさんには共感いただけるかな?と思います。

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さいごに

今回は初張りレポートということで、ざっくりとオーナーロッジの雰囲気などをお伝えしました。

もしもロッジ型テントをお探しでオーナーロッジも候補に入っているなら、「国内メーカーだし、インナーは一部TCで通気性よく、間違いなくおしゃれ!」ということで購入して後悔しないテントだと思います。

今後の追加レポ記事も書いていきますのでお楽しみに!

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オガワ  オーナーロッジタイプ52r
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