今さらだけどスノーピークの焚き火台Lの良さって何?

スノーピークの焚き火台をかれこれ3年以上使用しています。

もちろん最初のような輝きはないし、ロストルは重くて持ち運び大変だけど「やっぱりなんだかんだでスノーピークの焚き火台が一番好きだな」と改めて思ったのでご紹介します。

ちなみにスノーピークの焚き火台の前は安くて便利なユニフレームのファイヤーグリルを使用していました。

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ここがいい!スノーピーク・焚き火台L

一生ものの焚き火台とはよく言ったものだなと思います。本当にその通りじゃないだろうか?と思えるほどに質実剛健。

設置簡単

スノーピーク焚き火台L

子どもでも簡単に広げられる折りたたみ式。

説明書がなくても誰でも簡単に組み立てられるのはいいですよね。

ロストル(炭床)重いけど変形しない

スノーピーク焚き火台L

漬物石かな?と思うくらいに重たい鋳鉄製のロストルだけど、絶対変形しないと言っても過言ではないくらい頑丈。

どのくらい重たいかというと約4kg。赤ちゃん一人分くらいあります。

炭も薪もきれいに灰になる

スノーピーク焚き火台L

スノーピークの焚き火台は燃焼効率がよくなるように作られているので、炭や薪もきれいに燃え尽きたあとの片付けも楽です。

頑丈だから重たい調理器具も安心して使える

スノーピーク焚き火台L

足回りもしっかりしているし、本体自体も厚いステンレス(1.5mm)でとっても頑丈だから、10インチのダッチオーブンも心配することなく置いて調理することができます。

焚き火料理するときも、ちょっと大きめの重たいスキレットだって余裕。

炭火料理も焚き火料理もどちらもできる

スノーピーク焚き火台L

何度もしつこいですが、スノーピークの焚き火台は安定感抜群なので重たい調理器具もおけます。

焚き火台なので焚き火料理も当然できますし、炭火料理も当然できます。どちらの熱源でも調理しやすい形状です。

そこで便利な道具がグリルブリッジです。(後述します)

重たい!「頑丈」がデメリットにも

スノーピークの焚き火台は頑丈な分とにかく重たいです。ロストルがなくても重たいです。後片付けがちょっと憂鬱です。

本体はLサイズで5.3kg。ロストルが3.9kg。これだけで9.2kg。

これが最大で唯一のデメリットです。

オプション豊富で料理の幅が広がる

焼き網

焚き火台M用焼き網4700円(税別)、焚き火台L用焼き網5600円(税別)、焚き火台S用はありません。

100均の網のようにぺらぺらではないので、焼肉はもちろん、焚き火料理の際のベースとして使用することができます。要はこの上にスキレットやダッチオーブンを置けるということですね。

焚き火台を購入したら一緒に買うのものとして「焼き網pro」と「グリルブリッジ」は一緒に購入することをおすすめします。

グリルブリッジ

M用4800円(税別)、L用5400円(税別)、S用3200円(税別)。S用はクッカーが置けるようにネット付です。

グリルブリッジがあれば火元からの高さを三段階で調整できるので、火力調整が必要な調理などにもぴったり。

焼肉をしていても、ちょっと火が強いかな?と思ったら高くするだけで焼き具合が全然変わります。これは本当に便利。

逆に一番下にしておけば少ない炭でも焼いたり煮たりの調理も可能。

ジカロテーブル

ジカロテーブルの真ん中におけば、みんなが集まって食べるときにとても便利。

我が家も焼肉率高めの夏になるとジカロと焚き火台という組み合わせでキャンプに行くことが増えます。

税別29800円。

あると便利な男の火遊びセット

正式名称は焚き火ツールセットPro(税別9000円)。

火バサミ、ショベル、火かき棒と焚き火を楽しむためのツールがセットになっています。

スノーピーク焚き火台L 焚火ツールポール 焚火ツールセット

焚き火台同様に重いです。一生モノです。

これが意外に便利です。後片付けにはショベルが役立ちますし、焚き火中には火かき棒で薪をつついて調整したり。重いですが、持っているとかっこいいです。

火遊びセットを買うなら焚き火ツールポールも!

焚き火台の側にこのツールポールがあるだけで焚き火周りがグッとスマートになります。

これを使う前は焚き火台のまわりが割と散らかりがちでしたが、これを使うようになってから道具があちこち散らばることなく便利になりました。

火遊びセット(焚き火ツールセット)を購入するなら、この焚き火ツールポールもあると便利です。

ランタンハンガーのパイルドライバーと何が違うのかというと、高さが違います。椅子に座ったときに絶妙な高さにポールハンガーがあるのです。この使い心地はぜひ体験していただきたいと思います。

無駄な出費に目がひかる主婦からするとなくても良さそうなモノですが、使ってみるとほんと楽!

税別価格9980円。

焚き火台型のコーヒードリッパーもおすすめ

たびたび私のYouTubeにも登場するこのコーヒードリッパーですが、焚き火台と同じ形でとてもかわいいです。

スノーピークのカフェ・スノーピークeatに行くと自分でドリップして飲むコーヒーコーナーで使用されているのもこれです。

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焚き火をするならサイズはS・M・Lのどれがいいのか?

完全に私の主観でお話しします。もちろん違う意見があって当然ですので、あくまでも参考程度にお考えください。

ファミリーなら焚き火台L

スノーピーク焚き火台L 焚火ツールポール 焚火ツールセット

Mでも全然小さいことはないですが、焚き火をするなら断然Lがおすすめ。

Lだと薪がはみ出るということはほとんどないですし、たっぷり燃やして大勢で愉しむのにぴったりなサイズ。

サイズ 45×45×30cm
重量 5.3kg
税別価格(2020年5月26日現在) 15600円

Sは一人で静かに愉しむのにおすすめ

スノーピーク焚き火台S

逆にちょっとずつ静かに焚き火を楽しみたいならS。

実際にSも持っていますが、子ども用の焚き火台や少しだけ焚き火をしたいというときにちょうどいい大きさです。でもファミリーキャンプの我が家では出番少なめです。

サイズ 28.5×28.5×20.5cm
重量 1.8kg
税別価格(2020年5月26日現在) 8600円

Mは夫婦だけでしっぽり楽しむのにちょうどいい

家族だけでしっぽり愉しむor子どもたちが寝た後に夫婦だけで静かに愉しむならMでもありです。

サイズ 35×35×24.8cm
重量 3.5kg
税別価格(2020年5月26日現在) 12600円

購入するならスターターセットがおすすめ

焚き火台はロストルやケースなどを別々に購入することができますが、最初からスターターセット(24800円税別)を購入するのがおすすめ。

というのも、スターターセットならケースもロストルも焚き火台の下に敷くベースプレートが全部セットかつケースが丈夫な6号帆布ケースになっているから。

焚き火台だけを購入するとついてくるのはポリエステルのぺらぺらな収納ケースと本体だけです。

全部別々に購入するよりは圧倒的に安く済むので最初からスターターセットの購入がおすすめです。

別々で購入するとこちら。セットの方が炭床1個分くらいの4200円お得になります。

焚き火台L 15600円
ベースプレート 2800円
炭床ProL 4800円
収納ケース 5800円
合計(税別) 29000円

欲を言えばベースプレートの下に置き、さらに地面からの高さを保つベーススタンドがあると熱からきれいな芝を守ることができるのでおすすめです。

スノーピークのオンラインストアにいい言葉が掲載されていましたのでご紹介します。

焚火台というジャンルは、この一台から始まりました。美しいデザインは、修理の必要がないほど頑丈です。料理も会話も楽しくする一生の相棒として、子どもに火を教えるきっかけとして、多くの人々に愛される名品です。焚火を始めるのに必要なアイテムをリーズナブルなセットにしました。

引用元:スノーピークオンラインストア焚き火台Lスターターセット特長

まさしく我が家では「子どもに火を教えるきっかけ」となった焚き火台です。3年以上使用してもがたつきなどなく頑丈で、ずっと安心して使える焚き火台だと感じています。

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さいごに

キャンプ道具は揃えるとなると本当にお金がかかりますよね。

おそらくみなさん最初に「安くてそれなりに使える焚火台」と「高いけどずーっと使えてかっこいい焚火台」で迷うかと思います。

ソロだと流行に合わせて色々なタイプの焚火台を購入できるかもしれませんが、ファミリーだと焚火台への予算ってなかなか付きにくく、簡単に買い替えれるものじゃない。

そんなわけでキャンプを趣味として長く続けるつもりなら、焚火台は最初からいいものを用意しておいて損はないかなと思います。

スノーピークの焚き火台での焚き火は絵になりますよ〜。

ちなみに私に「キャンプを始めようかと思っている」と相談してくる友人家族には「スノーピークの焚き火台は満足度高いから絶対買って損ないよ」と伝えてます。そのくらいお気に入りのキャンプ道具です。

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