キャンプでマイ箸!スノーピークの箸「和武器」使用レビュー そろそろ割り箸から卒業

みなさんキャンプの時のお箸はどうしていますか?

まだ割り箸で消耗してるの?(某有名な一文を文字って書きたかっただけ)

割り箸は着火剤がわりにもなるし、薪と一緒に燃やせばなくなるので後片付けも不要で便利です。

私もそんな手軽さ便利さがとても気に入っており、かなり割り箸LOVEなキャンプをしておりました。

しかしここ最近になり「そろそろ箸も使い捨てから卒業しようか」という気持ちになり、今回新しくスノーピークの箸「和武器」を購入しました。

和武器の見た目、使いやすさ、収納ケースもあり持ち運び便利でとても気に入っています。

それではスノーピーク・和武器、使用レビューを始めます!

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キャンプでもマイ箸を!スノーピーク・和武器使用レビュー

和武器とは?

スノーピークから発売されているアウトドア用のお箸です。

スノーピーク 和武器
コンパクトに収納できるスノーピーク・和武器

収納・持ち運びに便利

スノーピーク 和武器
接続部分はネジ式。くるくるっと回せばいいだけ

写真のように分割して収納することができ、持ち運びにも便利。

実はこのステンレスのグリップ部分に竹の部分を収納することができるようになっています。

グリップ部分に収納することで先端を浮かせて収納できるので衛生的に保つこともできます。

我が家では使用頻度が高いので、上下分割したまま収納していますが、それでも不都合は感じていません。

むしろただ二分割するだけの方が小さな部品を紛失する心配もありません。

サイズ

和武器のサイズ展開はMとLの2種類があります。

M:8×8×205(h)mm (収納時約113mm)

L:8×8×225(h)mm (収納時約122mm)

Lの方が2cm長いです。それ以外は特に変わらず。

収納ケースの大きさも同じです。

持ちやすさ

スノーピーク 和武器
写真は和武器M

女性や子供はM。手の大きい男性はLというのが通常の商品紹介。

しかし我が家は夫もMサイズ。

夫の手は特別小さいわけでも大きいわけでもありませんが、別に使いにくいこともなく、なんの違和感もないそうです。

小学生の子どもたちも特に大きな問題なく普通に使用しています。

素材

グリップがステンレス。口に触れる部分は竹。

手に馴染み、口触りもとても自然で、きちんとこだわって開発されたものなんだろうなと使ってみると感じることが多い箸でした。

受賞歴

スノーピーク 和武器
画像引用:スノーピークオンライショップ公式HPより

「BACKPACKER」誌の2003年版「GEAR GUIDE」号巻頭のカバーストーリーページにおいて初代和武器が軽量、収納サイズ、収納方法、使用感など高い評価を受け、優れたギアであると紹介されました。

National Geographic Adventureマガジンの編集者により、2007年度 “Best of Adventure Gear” に選ばれました。初代和武器のコンセプトは世界でも高い評価を得、さらに進化し続けています。

引用元:スノーピークオンラインストア公式HPより

BACKPACKERは有名なアウトドア系のUS雑誌。

ナショジオは日本国内でもご存知の方が多いと思いますが、黄色い枠が特徴の月刊誌。自然、環境学、地理学、人類学、歴史、文化、最新事象、写真などの記事を掲載しているメディアです。

我が家も毎号定期購読しています。

そんな二つの信頼度高いところから高い評価を受けたのがこの製品「スノーピーク・和武器」です。

割り箸をやめて感じたこと

割り箸は

割り箸って本当に楽ですよね。燃やせるし、使い捨てなので洗う必要もなく。

ただし買い足すのを忘れていたりして、困ったり、現地で調達することも多々。

そして特に気にすることなくどんどん使うので、意外とコストがかかっています。

50膳で500円くらいとすごーく安いので、意外とコストが嵩んでいる事さえ気が付いていませんでした。

使用頻度が高い消耗品なので、あまり意識していないんですよね。

マイ箸は

割り箸から比べると随分と高い買い物になってしまいます。

しかしその分愛着もわきますし、ものを大事にする気持ちも芽生えます。

それに割り箸と違って、スマートな見た目で使っていてもおしゃれです。

使い終わったら洗ってしまうだけなので、次のキャンプに持っていくのを忘れるということもありません。

割り箸収納の場所も空き、カトラリースペースに余裕ができました。

特にエコロジー主義者でもありませんが、My箸にして良かったなと思います。

割り箸じゃなくて大変じゃないか?

割り箸をやめることにとても抵抗のあった私ですが、割り箸をやめてみても特に何も変わりませんでした。

着火剤代わりになるから便利かもしれませんが、無いなら無いなりにどうとでもなります。

これまで箸を着火剤として使用していたか?と思い返すと、そんなことはほとんどなく。

使い終わった箸をただ焚き火にくべて焼却していただけでした。

また、「キャンプの箸は使い捨てが楽」と心底思っていましたが、箸くらいの洗い物が増えたところで負担などは何も変わりませんでした。

結果、割り箸じゃなくても全然問題ない!むしろ割り箸じゃない方が持ち運びも使い勝手もいいことに今更ながら気がついた次第です。

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さいごに

これまで割り箸を湯水のごとくたくさん使ってきましたが、My箸さえあれば割り箸がなくても何も問題ありませんでした。

My箸にしたらいちいち洗いに行くのが大変!とか考えていましたが、全くそんなことはなく、何も苦ではありませんでした。

やはり「自分の箸」で食べるご飯はいいものですね。

せっかく外で美味しいものを食べるのだから、口に入れる箸も口あたり滑らかな竹素材がいいですね。

我が家のお気に入りキャンプ道具の一つとなりました。

あなたもぜひMy箸を導入してみてください!

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