家キャンプ「イワタニ・炉ばた焼器炙りや」使用レポ 煙りや火力・簡単汚れ防止方法をご紹介!

イワタニ 炙りや

家キャンプでも美味しくお肉が焼けたらなあと思い、けっこう前に購入してあったものの一度も使用していなかったイワタニの炙りや。

外出自粛中のいま、ようやく使うときがきた!ということで使用してみました。

室内で使うとどんな感じなのか、火力や煙り、とってもかんたんな本体の汚れ防止方法をご紹介します。

最初に一つお伝えしますが、家の中で使うなら換気扇の真下での使用を強くおすすめします。

それではレビューどうぞ〜!

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イワタニ・炙りや 使用レビュー

私はCB缶使用のガスホットプレート(イワタニの焼き上手さん)、OD缶使用のガスグリル(スノーピーク雪峰苑)などアウトドア用やアウトドアにも使える家庭用ガス製品などをいくつか持っています。

いずれも室内で複数回今回と同じように焼肉ややきとりで使用した経験もあります。

その上でのレビューとなりますので、室内で使用した際の煙たい感じなどはよりリアルにお伝えできるかな?と思っています。ぜひ参考にしてみてください。

コンパクトで高火力!

イワタニ 炙りや

商品名 カセットガス炉ばた焼器 炙りや
本体サイズ 幅409mm 奥行214mm 高さ134mm
本体重量 約2.4kg
連続燃焼時間 約90分
網のサイズはA4サイズより一回り小さいくらいで、少人数での焼肉ややきとりにはちょうどいい大きさ。
ファミリー用の食卓テーブルにおいても邪魔にならず、テーブルも広く使えていいですね。
ソロキャンプだと持参するテーブルはユニフレームの焚き火テーブルくらいの比較的小さめが多いと思いますが、それにもぴったりなサイズですね。(参考:ユニフレーム焚き火テーブルサイズ 55×35×37(H)cm)
家族5人でもゆっくり焼肉をするにはちょうどいいサイズ。とにかく一度にたくさん焼いてガツガツ食べたい家族には物足りないサイズだと思います。

カセットガスはマグネット装着でつけはずし簡単

イワタニ 炙りや

メーカー推奨は当然イワタニのカセットガスを使用すること。ですが、普通に他のCB缶も使えます。

ただし、何か事故などが起きたときには他メーカーのガス缶を使用していては保証されるはずのものも保証されない可能性もあるので、心配な方はイワタニのカセットガスをご使用ください。

気になる煙や火力について

イワタニ 炙りや

自宅で使用するにあたり、絶対に気になるのが煙ですよね。煙が多く出れば当然室内に匂いが残りやすくなります。

使用にあたっては、底に水を入れるようになっているので、油は水に落ちコゲつくことはありません。余分な煙は出ないようになっています。

が、実際、煙すごい!!窓全開、換気扇強にして使用しましたが、煙感知器(火災報知器)がなるんじゃないだろうか?と一瞬ビクビクする一幕も。

お肉の焼き加減は申し分ないほどに美味しく焼けるのですが、煙が〜・・・。

「食卓テーブルの上に置いてみんなで仲良く食べる」というよりは、「換気扇の真下において一人が焼き続ける」スタイルを強くおすすめします。

特にマンションなどの集合住宅にお住まいの方は匂いの問題もあるかと思いますので慎重に検討された方がいいかもしれません。

ちなみに床もいつもより油でツルツルな感じになりました。焼肉後の床掃除は必須です。うちはブラーバで水拭きしてもらってます。

だからといってこの製品がダメなわけでは決してありません!!

炎が出るU字パイプの上にスチールパネルが来るようになっていて、その輻射熱を利用して焼き上げるので、ムラなく美味しく焼けます。

実際、やきとりや焼肉は美味しく焼けました。海鮮を炙って食べるチェーン店「磯丸水産」でもこれと同じ物を使用していました。

海鮮焼き・あぶり焼きにもピッタリな商品であることは間違いありません。

キャンプなどの屋外で使用すると絶対おいしい炙り料理が食べられるはず!早く屋外で使用したくなりますね。

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面倒な切り込み無し!アルミホイルで簡単汚れ防止方法!

よく見かけるのはアルミホイルにH型の切り込みを入れてセットするという技。

私も最初それをやってみましたが、アルミホイルの幅が28cm〜30cmのものじゃないとうまくいきません。家にあったのは25cm幅。

そして、どうしてもこういうところでずぼらなので切り込み入れるのが意外と面倒・・。手近な場所にあればいいですが、いちいちカッター出してくるのが面倒・・。ナイフだとうまく切れなかったので、なおさら面倒に・・。

そんなわけで今回ご紹介するのは切り込みいらずの方法です。

これをしておくだけで使用後の洗い物の手間がグッと減ります。特にキャンプで使用となると、底にたまった油まみれのトレーを洗う努力も軽減されていいと思います。

使用したのはアルミホイル25cm幅のもの。30cm幅の方がもう少しきれいに保護できたかな?とも思いますが、まあ特に問題ありません。

1)まず横幅より少し長いくらいにアルミホイルをカット。それを半分に裂き、両サイドに被せる。(半分に折り目をつけたら手で簡単に裂けます)

イワタニ 炙りや

2)底トレーもアルミでトレーを作るようにして保護。ここで底トレーニ水を入れる。

イワタニ 炙りや

▼こんな感じでわりと雑でもなんとかなります。

イワタニ 炙りや

3)残された縦の両サイドにもアルミをかぶせれば、後片付けラック楽!

イワタニ 炙りや

▼こんな感じでただ被せただけですが、上から焼き網台で抑えられるので特に問題ありません。

イワタニ 炙りや

▼実際に焼いている写真が、最初に掲載したものと同じですがこちら。

イワタニ 炙りや

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網は焦げつきやすいのか?

キャンプをしている人だと「まあそんなもんだよね。たわしでこすればキレイになるよね」という感覚で済むと思いますが、あまりキャンプをしない人からすると「網の焦げつき取れない!取れにくい!」となる気がしてます。

気になる方は使用前、網に油やお酢(レモン汁など)を塗っておくといいと思います。

炙りやの替網も販売されていますので、あまりにも汚れて使えなくなってきたら専用品を買うのもいいですし、別なもので代用しても問題ないと思います。

よくあるのは100円ショップの網を使い捨てとして利用しているパターンですよね。洗う手間が無くなりますが、ゴミ持ち帰りのキャンプ場だとちょっと面倒です。(最近はゴミ捨てはOKでも、網の引取をしていないキャンプ場もあります)

まとめ

イワタニの炉ばた焼き器炙りや、屋外で使用する分には買って損なしの良アイテムだと思います。

  • 輻射熱で焼きムラなし!お肉がジューシーで美味しく焼ける!
  • 室内での使用は換気扇の真下がおすすめ
  • 自宅のお庭で焼肉できるなら最高!屋外での使用なら買って損なし!色々炙りたくなる!炭火が面倒な人には絶対おすすめ!
  • コンパクトで使いやすいサイズ。ただしガツガツたくさん肉を食べたい人・焼きたい人には物足りないかも

この記事がお家でキャンプの助けになれば嬉しいです!

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