直径38mm手のひらサイズLED『NoBox(ノーボックス) ミニグローブライト』4つの特徴と使用レビュー

ノーボックス ミニグローブライト

レイルロードランタンなどでおなじみの人気ブランド「ベアボーンズ」、小さいのにハイパワーで大人気のGoalzero。その二つの創始者ロバート・ワークマンが立ち上げた新ブランド「NoBox(ノーボックス)」。

そのNoBoxから、手のひらサイズで充電式、磁石でどこにでもくっつくLEDライト「ミニグローブライト」が発売されました。

子どもの小さな手のひらにも乗る可愛らしいサイズ感と、充電式、磁石でどこにでもくっつく使いやすさから、あっという間に人気の商品に。

今回はミニグローブライトについて、キャンプで使用した感想なども交えて詳しくご紹介していきます。

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新進気鋭のブランド「NoBox(ノーボックス)」とは?

ノーボックス ミニグローブライト

ノーボックスは、Barebones(ベアボーンズ)、GaolZero(ゴールゼロ)の創始者ロバート・ワークマンが立ち上げた新しいブランド。

これを聞くだけで、ノーボックスへの期待が一層膨らみますよね。

ノーボックスは「枠にとらわれることなく、ひらめいたアイディアを形にする。」をコンセプトに、これまでも「テープライトLED」のような面白い商品も発売しています。

筆者もテープライトLEDを昨年購入していますが、購入したきっかけは「こんなLEDライト面白いな」と思ったから。

実際キャンプで使うと、サイトの目印になったり、テーブルを飾るのにもちょうどよく、子どもも楽しく触っています。

ずぼらママ
裁縫用のメジャーのように引っ張ると出てきて、くるくる回すと中に収納される面白い作りですよ〜

NoBox(ノーボックス) ミニグローブライトの4つの特徴

ノーボックス ミニグローブライト

価格は一つ1650円(税込)。A&Fで購入できます。

それでは早速、ミニグローブライトの特徴を4つご紹介します。

どんな感じなのか詳しく知りたい方は必見の内容です。

1「小型・軽量LEDライト」直径38mmの手のひらサイズでピンポン球よりほんのり小さい!

ノーボックス ミニグローブライト

直径重さ耐水・防水性能
φ38mm90gIPX6

なんと直径が38mmとピンポン球の標準サイズ40mmよりも一回りほど小さくなっています。

もちろん子どもの手のひらにもすっぽり収まるサイズ。取り回しもしやすく、かさばらないので持ち運びもしやすいです。

防水性能はIPX6ということで、雨などに濡れても平気という条件になっています。

ずぼらママ
IPX6だと、キャンプや散歩などの雨に濡れる可能性がある場合にも平気ですね!

2「こんなに小さいのに最大40ルーメン」2段調光で最大6時間使える!

ノーボックス ミニグローブライト

明るさ連続点灯時間電力ルーメン
Low6時間0.1w12lm
High1時間0.45w40lm

ノーボックス ミニグローブライト

点灯させるには、上部の電源マークをpush。

色温度は暖色系の電球色と同じ3000K(ケルビン)。

ずぼらママ
キャンプなどのアウトドアシーンでも馴染みのいい暖かい色味ですね。

3「USB充電式」でとっても便利!

ノーボックス ミニグローブライト

充電時間1-1.5時間
リチウムポリマー電池3.7V,120mAh

USB充電できるので非常に便利。

ノーボックス ミニグローブライト

充電していると緑に点灯します。

ただしやはり充電式というのは繰り返し使用するうちに使用できる容量がどんどん減っていきます。

電池の寿命を長持ちさせるためにも、最低3ヶ月に一回は充電、電池がなくなったまま放置しないようにしてください。

そのまま放置してしまうと電池の劣化が早まります。

付属品として、USB充電ケーブルとストラップがついてきます。

ずぼらママ
キャンプ場でもモバイルバッテリーなどから充電できる手軽さもいいですよね。

4「磁石内蔵」でどこにでも気軽に取り付けられる!車中泊にもいいよね!

ノーボックス ミニグローブライト
ノーボックス ミニグローブライト

電球の上の黒い部分のトップに磁石が内蔵されていて、磁石がくっつくところならどこにもでくっつきます。

どこにでも気軽にくっつけられるので、キャンプはもちろん車中泊など、あらゆるシーンで使いやすそうです。

実はトイレもドアによってはペタッとくっつくのでとっても便利でした!

ずぼらママ
ポールはアルミポールだとくっつきませんのでご注意くださいね!(私、やりました。くっつくだろうと思ってアルミポールにペタッと。つくわけないのにね。笑)

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実際のキャンプで使用した感想

テントの入り口をピンポイントで狙える

ノーボックス ミニグローブライト

私が使用しているテント(ogawa オーナーロッジタイプ52r)のフレームはスチール。磁石がくっつきます。

テントの入り口を照らすのにちょうどいい場所にフレームがあり、暗い足元を照らすのに非常に便利でした。

ストラップもついているので、磁石でくっつかなくても吊るしたり縛ったりしても使えます。

子どもに持たせてちょうどいい

ノーボックス ミニグローブライト

重さ90gと、子どもが持っても重たいと感じず、手のひらサイズで持ち運びも簡単。ストラップもついているので、どこかに飛んでいく心配もなく安心。

これまで子どもに積極的に使わせていたスノーピークのたねほおずきは、地面に落下させてしまうと電池もバラバラに飛び出てしまうこともありました。

ノーボックスのミニグローブライトなら、同じように落としてしまっても何かが外れて紛失するようなこともなく、ちょっとだけ転がる程度なので子どもに持たせても安心です。

(スノーピークはマグネットボタン式で、衣服を挟んで手ぶら移動ができるので、洗い物を運ぶ時などの両手が塞がってしまうような時にとても重宝しています。)

どこにでもくっつくから何個も欲しくなる

ノーボックス ミニグローブライト
ノーボックス ミニグローブライト

磁石がくっつくところならどこにでもくっつくので、ついつい何個も欲しくなってしまいます。

価格も1650円と割と手を出しやすいというのも理由の一つ。

私は2つ持っていますが、あともう一個欲しいなと思ってしまいました。

カバンにしまっても邪魔にならない大きさというのもいいですよね。

さいごに

今話題のNoBoxミニグローブライト、いかがでしたでしょうか?

車中泊やキャンプはもちろん、わんちゃんとのお散歩や日常においても使いやすい道具ではないでしょうか。

今は人気のLEDライトがたくさん販売されていますが、それぞれの道具にあった賢い使い方ができたら嬉しいですよね。

あなた好みのNoboxミニグローブライトの使い方、ぜひ見つけてみてくださいね!

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