100年変わらぬフライパンTurk(ターク)を購入しました!シーズニングと最初の料理〜チキンを焼きたくなるキャンプギア〜

turk フライパン ターク クラシック

キャンプの調理系ギアといえば、スキレットやメスティンが定番化していますね。どちらも長く愛せる道具ですが、今回ご紹介するのはドイツ製の鉄フライパンTurk(ターク)です。

100年変わらぬ技術を受け継ぎ、一枚の鉄をただひたすら打ち続け作り出されるフライパン。

チキンを焼くとめちゃくちゃ美味しいフライパン。焚き火料理に使ったら絶対かっこいい。ちょっと高価ですが、ずーっと大切に使いたくなる素敵な道具です。

それでは実際に使用してみましたのでご覧ください!

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一つ一つが手作業のフライパンTurkクラシックフライパン

turk フライパン ターク クラシック

クラシックとプレスパン(ロースト)の違い

タークのフライパンには一つ一つが手作業で作りあげられた「クラシック」と、大量生産向けに作られた機械製の「プレスパン」があります。

プレスパンは「ロースト用」として表記されているものが多いですが、クラシックとの決定的な違いは全てが機械で製造されていること、柄の部分が溶接で取り付けられているのでつなぎ目があることです。

クラシックは、全てが手作業で一つの鉄の延棒から形成されているため、柄のつなぎ目はありません。

turk フライパン ターク クラシック
柄のつなぎ目がないのがクラシック

柄が焚き火ポールなどに吊り下げられる

turk フライパン ターク クラシック

柄の先端がアイアンラックや焚き火ラックなどに吊り下げられるようになっています。

焚き火の横にこれが吊るしてあったらと想像するとカッコいいですよね。

シンプルな料理が最高に美味しいクラシック

turk フライパン ターク クラシック

厚さ3mmの鉄製フライパン。どんな料理が美味しいかな?と思った時に一番最初に浮かんだのがチキンソテー。

特別なスキルなど一切不要で皮がパリッパリ、身はジューシーに仕上がります。

また、ベーコンをカリカリに焼いたり、目玉焼きも裏側はパリパリ、表面トロトロと絶妙な焼き加減に。

シンプルな料理は素材が大切とよく言いますが、フライパン選びも大切なのだと思い知らされた瞬間でした。本当に旨い!!

購入したのは26cm

turk フライパン ターク クラシック

5人家族で使いやすいサイズを想像して購入したのが26cm。

SIZE : 幅 260 × 高さ115 × 全長 480 (mm) 内径 : 195 (mm)

26cmでもちょうどいいのですが、欲を言うともうワンサイズ大きくてもよかったかな?

ただ、そうなるとその分重たくなるので扱いが大変かな?とも思ったり。どちらにしても鉄製なので重たいことには変わりありません。

大は小を兼ねるとよく言うので、26cmと28cmで迷っていて、どちらかと言うと量の多めの料理を作ることが多いなら28cmがいいかもしれません。

ただそうなると全長が約52cmと、けっこうインパクトのある大きさになるので、あとは好みの問題ですね。(アドバイスになってない!?)

ターク公式サイトはこちら:http://www.zakkaworks.com/

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購入したらまずシーズニング(焼き慣らし)

スキレットもそうですが、鉄製の調理器具は焼き慣らしが必要になります。

このタークのいいところは、製造後にラッカーコーティングはされていなく食用のオリーブオイルが塗られています。なので、焼き始めても変な煙や臭いが出ません。

動画でチェック!シーズニングの方法やタークでの初料理

ぜひ動画でタークを使用している様子をチェックしてみてください!よろしければチャンネル登録もよろしくお願いします!

<手順>

  1. キッチンクレンザーとたわしでフライパン全体の汚れを落とす(金たわしがあると便利)
  2. キッチンペーパーなどで水気を軽く拭き取り、火にかけ水分を飛ばす
  3. 水分が飛んだら、フライパンの1cmくらいがつかるまで植物油・野菜クズ(じゃがいもの皮を使用しました)・塩を入れて弱火で10分turk フライパン ターク クラシック シーズニング
  4. フライパンの内肌にもオイルを馴染ませながら火にかける
  5. 10分経過したら火を止め、油を処理し(油を吸わせるやつが便利)、ぬるま湯とたわしで洗う
  6. 水気を拭き取り、再度に火にかけ水分を飛ばしたら焼き慣らし終了
最初の汚れ落としは残っている粒状の鉄を落とすという意味でもとても肝心の工程。野菜クズは少量で大丈夫。塩を使う。

タークで最初の料理 チキンソテー最高!タークは素材の味が生きるシンプルな料理が美味しい!

シーズニングが終わったら本当は焚き火で料理をしたかったのですが、諸事情あり実現せず・・

ということで、キャンプ気分を少しでも味わいたく、お家でキャンプ料理です。いや、お家で料理してるからキャンプ料理ではないんだけども・・・。キャンプが恋しいのでキャンプ料理とします。

最初の料理

じゃがいもの皮を使ってシーズニングをしたので、最初の料理はじゃがいもも使いました。

  • ベーコン
  • 目玉焼き
  • ポテト

turk フライパン ターク クラシック

次こそチキンソテー

turk フライパン ターク クラシック

味付けは塩こしょうとガーリックパウダーだけ!いたってシンプルな料理です。

鉄は蓄熱性があり冷めにくいので、弱火でじっくり焼き上げることができます。そのおかげで皮はパリパリ、身はしっとりという最高の焼き状態になります!

キャンプに思いを馳せてチキン焼きました!

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さいごに

少々高価な道具ではありますが、半永久的に使用できることを考えると購入して損はない素敵な道具だと思います。

キャンプで使用するともちろん映えますが、お家でもガンガン使える素敵な道具。

ぜひぜひあなたもキャンプ道具の一つとしてタークのフライパンをお迎えしませんか?

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